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「2020~2025年」辺り・・・

Posted by 世羽 on 08.2015 つぶやき   0 comments   0 trackback
(つぶやき)
たとえ、自分の信じている神さまを愚弄されたとしても
神の名のもとに、報復の殺戮を行うのが愚行であることは
中世で学んだはずなのに・・・
かえってそれは、神の本質を汚し、民衆を神から離反させることになるのに・・・
そんなことをして「本物の神さま」が喜ぶはずがない。

と・・・関東住みの自分。
地下から、これまで聞いたことのない大きな堅い音を捉えている。
近場のそこそこの大きさの発震か、あるいは海外での大きめの動きか・・・。


その辺り(陽光とシルエット)image



人間の歴史上、時代の節目になると
いろんな予言(レベルは色々)が流れ、
人の心を揺り動かしてきました。

「時代の終わり」「世の終わり」に関する幾多の予言、
ときには
「キリストの再臨」などが関連づけられて語られもします。


キリストの再臨・・・これについては
実に様々な解釈が海外から発信されており
キリスト教圏でない日本にも流れて来ています。

しかし、「その時」は、
キリスト自身が「その時は御父のみが知る」と言っているわけで、
人が、勝手な時期を明言できないかと。

(そんな時が来るにしても、その戻り方は一応はっきりと示されている)

聖書に記された「時の終わりに起きるだろう」と言われる
いくつもの大異変・・・
それを取り上げて、人の心を不安に陥れるとしたら・・・
それは、恐怖の伝染を促すだけで、空しいものがあります。

とはいえ、この世界を見据えると、

この世界をどうしていきたいかについて
人類一人ひとりが真剣に考える時期にさしかかった・・・のは
事実と思われます。

どれくらい先に、何が起きるかわからないにしても
つぎのことが起きています。


第1に

この世界に継続されてきた「既存の大宗教」(キリスト教以外も含む)の存在と、
その概念が、おおまかだとしても知れ渡った。

そうした宗教に連なる聖なる人たちは一様に、
人心をできるかぎり聖とするよう導いてきた。



第2に

「偽キリストあるいはメシア」がこれほど頻発している時期は
かつてなかった。


それは(以前から書いてきたように)1960年代~1970年にかけて
西洋諸国から始まった「カルトな思想」の巨大なうねりに
この世界が巻き込まれ始めたことに始まる。


この「カルトな思想」の多くは、
リラクゼーションと自己実現のために、
人々を“唯一の”「自然」、“唯一の”「科学的」技術としての思考へと
導く方法をとっている。


この場合のカルトとは、

既存の宗教の特徴の全てを有すると銘打って、
意識の高いレベルを達成するという方法論と技術を染み込ませながら、
その裏で「神の不在」を印象づけるものを指す。


 (ゆえに、純粋に人を癒すものなどは含まない)

加筆すると・・・

これまでの歴史のなかでも「偽メシア」は登場してきたが、
現在ほど、
大・小の自称「メシア」(救世となる存在)が登場したことはなく、
ときに、そのメシアと称する存在は
追随する人々には察することができないとしても
名誉欲、金欲、性欲などへの自制に乏しく、
霊的に眺めれば、
追従する者をエネルギー的に搾取するという異常性を併発している。



第3に

先の大戦で終結したかのように錯覚されているが、
いまだ各地には「戦争」が燻り続けており、
これまた1960年代を皮切りに、形を変えて、
世界各地で歴史的な暴動やデモ、場合によっては“局地的な戦乱”を巻き起こし、
しかもそれらの多くが
曲解されたいくつものプロパガンダに煽動されて暴徒と化すだけで、
デモや暴動ののちに、真の平和が生じない。


さらに、自分の住む環境にこうしたことが起きなければ
なかったことに同じ・・・とされて、
多くの場合、人々は無関心となる。
それは、貧困にあえぐ国への乏しい対応にも見られる。



第4に

地球がこれまでとは異なる活動をはじめ、
異常な災害がいつどこで起きても不思議ではない・・・
と、人々が身をもって感じるようになった。



第5に

第1に関連して、人類が「概念での天動説」・・・つまり
人がすべてを創っているという発想を“誤解”して捉え始めたこと。
そこには、ひとつの計画が潜んでいることに気づかない。


ニュー・エイジとニュー・エイジ・ムーブメントが
ごっちゃになっていても、疑問を呈する人がほとんどいない。


加えて、そんな誤解のもと、
「新しいものを知る」ことへの優越感を揺さぶられ、
無意識の領域で「傲慢」の芽が育ち始めている現状がある。



これらに輪をかけて、
新たな「大戦争の噂」でも出てきたらけっこうシビアな状況ですが
幸い、何とか食い止められている感です。


 (これも・・・w)
その辺り(争いの)image



また・・・こんな話もあって・・・。

この1960年の中頃(1965年)~1970年“予兆の始まり”と捉え、
これに、世界的な人の平均寿命50年を加算するとします。

すると、2015年~2020年がつぎのサイクルの起点として浮上し、
さらに新たな動きが始まる可能性が推測できる・・・というのです。


で、今年はその2015年

詳細は書きませんが
この2015年から、さらに10年を経た時点・・・2025年までに
人類が本当の意味で、人を思い遣る心を育み
心と魂で、本当は「神聖な何かに」生かされていると実感できるようになれば
地球が殺伐とした世界ではなく
別のやさしい姿を示せる時間軸に進む可能性が高まる・・・。

(奇遇ですかね)
その辺り(2025)image


 (上記した見方・・・すべてではありませんが、自分の感じていることに似ています)


その辺り(星のある絵)image



ただ、そうなるには
人類の多くの協力が必要で、
日々を気ままに楽しむだけの心持ちでは、
うまく乗り越えるのは難しいかもしれません。

よく注意していると
歴史的な重大な物事が起きるときには
ほとんどの場合、
事前にいくつもの予兆が表れていることがわかります。

(繰り返される小さな現象に眼を向けることも無駄にはならない)
その辺り(2025年の現象とか)image


それらに注意を払える人であれば
たとえ、特殊な力など発現していなくても
何かしらを“前もって”感じることができ、
人生においても、またこの世界を形づくるにしても、
対応のための指針を持つことができます。

ただ人は、
自分以外の誰かの見立てに頼りすぎるところがあって・・・。

すると、
自らの内に宿る「何か」の促しや予告を把握する力が遠のきます。

始めは他者の力を借りていても
いずれは自身で歩き出すことが望まれます。

いまの世界は、

肉体レベルや物理世界で生きるための望みを叶えることが優先され、
内側に直結する「神霊」を発動する生き方にはなっていません。

上記したことを
本当の意味で附に落とすには
「聖なる何か」の助けが必要です。

その「助け」は願わなければ来ませんし、
願うにしても、信頼するに足る「聖なる何か」に求める必要があります。

「何か」と書くのは、聖なる存在の段階にもいろいろあって
誰がどんな助けを選ぶかは自由で、強制されていないからです。

それにしても、この求めは「遊び」ではありません。

お金持ちになるためでも、美しくなるためでもなく、
それほど生活に直結しない場合も多い・・・。
人の眼からすると、すごくどうでもいいものに映るでしょう。

しかし、真摯に願うとき
特定の宗教(それなりのもの)に属する人には、その霊威の助けが、
また、そうでない人には、宗教、信条、物理的な世界を超えて
必要に応じた恩恵が必ずもたらされることでしょう。
(世間での嘘や偽りにも、敏感に反応できるようになる)


可能なかぎり、そんな「聖なる力」を携えて、
この世界に表出する出来事をよく見抜いていくことが
これからの時期にとても大事になるでしょう。

いまは、何かを上辺で批判するより、
自己の心眼を磨くとき・・・そんなことを強く感じています。


*****


微かでも、“神聖な灯火”が自分の奥底で揺れているのを感じようとするなら、
人はそれほど労せずして、
追々、その暖かさをはっきりと自覚できるようになる。

その暖かさは共に暮らす家族、
友人、知人、そして見知らぬ人へと必ず伝わる。

この力がどれだけ凄いもので、
いかに世界に良い影響を及ぼすかを知る人は幸いだ。

そこに居るだけで、周囲を和ませる人・・・平和をもたらす人・・・
そんな人は、霊的な視点から見れば、どんな境遇にあっても
本当は、とても幸せな人。



     その辺り(アルジェリア付近の)image



その辺り(Zambiaの子供)image


    その辺り(大陸内地のどこか)image


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世羽

Author:世羽
心のなかに響く声なき「声」を、ひっそりと語ろう・・
ふと、そう思いたった無名の求道者(?)・・です。
すべての人が幸せに
喜びに満ちて生きることができますように祈っています

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