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「心からの微笑み」とは、何と美しいものでしょう・・・(想いをこめてマルセリーノに捧ぐ)

Posted by 世羽 on 14.2013 語り   0 comments   0 trackback

(・・・その前に、寄り道を・・・)
11日の夜、記事の文末に
けっこう祈る感じで、
それも
危機感をこめて、遠回しに書いたのですが・・・。

それが、以下の発震だと思います。

平成25年04月13日05時48分気象庁発表
13日05時33分頃地震がありました。
震源地は淡路島付近(北緯34.4度、東経134.8度)で、
震源の深さは約10km、地震の規模(マグニチュード)は6.0と推定されます。

幸い、なんとか最小の形をとってくれたようで少しは胸をなでおろしたものの・・・。
実は、地中深くの騒ぎがまだ・・続いている気配で。
しかも、自分が久々感じる、うねる感じも伴っており

なんとか、このまま収まってほしい・・・。
地球さん頼みます! 耐えてくれ!


花畑 images

人が心から浮かべた微笑み・・・。
本当に素晴らしいものです。

それは、何かがおかしくて大笑いする・・・というのとは
ちょっと違います。

ふとしたことで
ごく自然に浮かぶ
けれど、どこか輝きをもった、
実に美しい微笑みのことです。

この微笑みは、心が平和なときに出る
霊魂の美しさの表出でもあります。

それは、幼い子供によく見られたりします。

子供がとても嬉しいとき
安心しているとき
心が穏やかなとき
お母さんや、お父さんを見上げて
浮かべる、あの、輝く微笑み・・・。

マルセリーノ b0283437_21212315

小さい時は誰でも
この微笑みが上手かった。

でも
大人になると
そうそう出てこなくなります。

口元で笑ってみても、目がそうでなかったり
誰かに気をつかって
無理に微笑んでみたり・・・。

演技などで、
したくもない強制された微笑みを創ってみせる子供は
周囲から見ていると、とても不自然に感じる・・・
まさに、あの状態です。

そして
内心、こう思ったりします。

「なんか疲れるよな・・・」

心と身体が違う方向を向いているのですから
確かに疲れるわけです。

では
いつも、心からの微笑みを醸し出すようになるには
どうしたらいいでしょう。

はい・・・多少、
いや、かなり・・・練習も必要です。

それは
自ら意図して、心を平安に保つことの継続ですから。

たとえば手始めに、とりあえず(少なくともこれだけは、という意味を込めて)

その日、どんなことがあったにせよ
泣くようなことがあって
「とてもそんなことできないよ・・・」と思えるような真っ最中だとしても
今日あったこと、そのすべてを、夜に解き放ってみます。

風呂敷にでも包んで、身体の外に放り投げる、
そんな感じでイメージすれば十分でしょう。
(色々なイメージで試してみてください)
そして、放り投げると同時にパツンと消してやるのです。
それだけです。

もし、信じる尊い存在(妙ちくりんなのは困りますが)をお持ちなら
助けを願って、すべて預け渡します。
それだけです。

あとは、「ケ・セラ・セラ」で、眠るのみ。

この練習で得るものは・・・継続をしてこそ培われるもの・・・。
霊魂の錬磨です。
けれど、それが、なかなか続けられなかったりする・・。

でも、毎日でなくとも
こうした錬磨を、しばしば実行できたなら
知らず知らずのうちに
心が平安に満たされるようになります。

ことあるごとに
心からの美しい微笑みが浮かぶようになるのです。
そこには、特別な品位すら備わっていきます。

こうして意図した
美しい現実に近づけば近づくほど
同時に、この世界全体も理想に近づいていきます。

今、そのためにこそ
多くの、
小さいけれど「大きな協力」が必要とされていると言えましょう。

一人でも多くの人の
霊魂の美しさが・・・
心からの微笑みとなって
内から輝き出すことを、願っています。

誰かが、美しい微笑みを浮かべたとき、
周囲の人たちは「必ず」無意識のうちに
その輝きを感じとるでしょう。

そして本当の「美」とは何か・・・を、
その微笑みから感じとっていくでしょう。

*****

今週もどうぞ良い日々をお過ごしください。
皆さんの平安と、安全を心より祈りつつ・・・。


自分この子の微笑みが大好きです。
たぶん実際に、かなり心が綺麗な子だったろう・・・と。

http://www.youtube.com/watch?v=bqKFXlg1h6s




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世羽

Author:世羽
心のなかに響く声なき「声」を、ひっそりと語ろう・・
ふと、そう思いたった無名の求道者(?)・・です。
すべての人が幸せに
喜びに満ちて生きることができますように祈っています

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