Loading…

スポンサーサイト

Posted by 世羽 on --.-- スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

もうひとつの「2025年」と「謎の暦」・・・

Posted by 世羽 on 14.2015 対立の構図   0 comments   0 trackback
(つぶやき)
まことに心優しい人の内には「支配」という言葉も、
「隷属」という言葉もない。
他者の心の喜びも、痛みも、きっと我がことのように捉える。

他者と共に、喜びを喜んで、誰かが負った痛みを和らげようとするだろう。


アンノルキス(修飾画像planetclock)image


どうでもいいかもしれない「謎の暦」の話とかを、
世界の“テロや紛争”などを絡めて眺めてみます。



豆な話から見た、もうひとつの「2025年」

19世紀、米国のフリーメーソン・スコッチ儀礼南部管区の指導者で、
KKK団最高幹部でもあったアルバート・パイクという人物がいます。

彼はマダム・ブラヴァッキーを始めとする
「神智学協会」創立メンバー16名のうちの1人です。

彼は米国の大統領顧問を務め、
彼が著した『倫理と教理』は、
当時からフリーメーソンの重要な教書にされているかと思います。

1870年代(たぶん1871年)のこと。
このパイクは、
イタリア・カルポナリ党の党首ジュゼッペ・マッチーニと書簡を交わし、
そのなかで、
「今後、“3度の戦争”で世界支配を実現する」
との計画を明らかにしたことでも知られています。

・1度目の世界戦争・・・帝政ロシアを崩壊させて、
             ロシアを次の世界支配の道具にする。

・2度目の世界戦争・・・シオニズムを実現させて、
             「中東」を次の戦争の“導火線”にしていく。


   (注:シオニズムとは、イスラエルの地(パレスチナ)に故郷の再建を試みたり、
   ユダヤ教、ユダヤ・イディッシュ・イスラエル文化の復興運動を興そうと試みる
   ユダヤ人たちの近代的運動)

近年までのイスラエルをめぐる周辺諸国との紛争は、史実が物語るとおりです。

そして

・3度目の世界戦争・・・この最後の大戦で、
             “シオニズムとアラブ諸国との衝突”を起こし、
              世界を混乱に落とす。


      (3度目はまだ起きていないが、
       現時点での「中東」「アラブ諸国」の動向は注目に値する)


パイクはまた、こんなことも言っていました。

「我々は、“ニヒリスト(注)と無神論者”を解放する。

その戦慄のなかで、
残忍さの根源たる“絶対無神論”と、
もっとも恐るべき“動乱の効果”を諸国家に明示するような、
凄まじい“社会的大変動(カタストロフィー)”を引き起こそう。


そのとき、“革命を起こすマイノリティー”から防衛を強いられる民衆らは、
世界の各所で、これら“文明の破壊者”を殺戮し、
キリスト教にも幻滅して方向を見失い、
理想をあがき求めながらも、それをどこに求めるべきかわからないまま、
最終的に提示される“ルシファーの純粋教理”の世界的台頭を通して
真の光を掴むのだ。


キリスト教と無神論の“同時征服”と
壊滅によって起こる広範囲な反動によって、これが現実化する」


   (注:ニヒリスト・・・虚無主義者とも言われるが、
    この言葉がパイクの生きた19世紀に使用されたことや、
    ロシアを道具としている点を鑑みれば、
    ここでの「ニヒリスト」の意味は、当時ロシアで用いられていた
   “過激な唯物論者、革命家、無政府主義者、テロリスト”を指す意味が
    隠れている)

アンノルキス(アルバートパイクとその言葉)image



一方、

パイクと共に
神智学教会創立に携わったマダム・ブラヴァッキーの思想的流れをくむ人物に、
アリス・ベイリー(過去記事「ルキス・トラスト」関連で説明済み)がいます。
彼女は『Externalization of Hierarchy』のなかで
こんなことを言っていました。

「核爆弾は2度しか使われていない。

しかし、それが“邪悪な勢力”の抵抗を終結させたのだ。
それがたとえ、攻撃してくるのが特定の国家であろうが、
ローマ・カトリックのような強大な宗教政治集団であろうが・・・」



核を使われた国は日本しかありません。
ですから、ここでの“邪悪な勢力”とは、“日本”を指しているに等しい。
しかも、わざわざ
“キリスト教”の1派、ローマ・カトリックの名前まで出しているか・・・
つまり、対極の一面が見えてきます。


   アンノルキス(blavatskyとbailey)image


さらに、

このアリス・ベイリーと“同系列”に属する
マンリー・P・ホール(彼についても過去記事に書いた)は、
1925年にこんなことを言っています。

「庶民が自身を治められるほど、強く、賢明な時代は来ていない。

『支配』に値するのは“エキスパート”だけだ。

100年前に
『人類は200年以内にプラトンとアリストテレスの神々にかしずく』
との預言がなされている。
哲学の神々がふたたび世界を支配するのだ」



ホールの言葉から推察してみるとわかりますが、
この“預言”とやらが、1925年の100年前だとすると、
それは1825年を示します。
そこに200年を足すと、「2025年」という年が現れます。
  (注:こちらの2025年はいいものを示していない)

またホールは、『Secret Destiny of America』のなかで
こんなことも言います。

「アトランティスの破壊はあまりに完璧だった。
だから人は、そこにより良い生き方があることを忘却し、
悪徳による天罰と捉えた。

古きアトランティスは消滅し、人類の猜疑心の海に崩れ落ちた。
だが、『哲学の帝国』は
“賢人の民主主義”となってふたたび浮上する。

“10王国連合”は人類共同の『共通善/共同体』、
自然で、かつ適切な人類の政府形態だ。
アトランティスは、古代に存在した“世界政府の原型”なのだ」


注:アトランティスには10の国があったとされている)


この発言は、聖書にも繋がっていて
使徒ヨハネの見せられたヴィジョンは以下のように語られています。

「・・・あなたが見た10本の角は、10人の王である。

彼らはまだ国を治めていないが、
ひとときの間、“獣と共に”王の権威を受けるであろう。

この者どもは、心を一つにしており、
自分たちの力と権威を“獣にゆだねる”だろう。

この者どもは小羊と戦うが、
小羊は主の主、王の王だから、彼らに打ち勝つ。

小羊と共にいる者、召された者、選ばれた者、忠実な者もまた、
勝利を収める」
  (共同訳・ヨハネの黙示録:17章12-14)


ホールは、
黙示録で言う「獣に力と権威をゆだねる10人の王たち」が統治する帝国を
適切な・・・としているわけで、
聖書のくだりの“逆”を促していることになります。


     アンノルキス(若いときのmanly)


さらに、

上記のアリス・ベイリーがチャネリングした霊的存在、
“ジュアル・クル”(チベット系)と呼ばれるソースは、
こんな「計画」を彼女に伝えました。

「1990年の終わりに起きる頽廃した人類組織の崩壊につづいて、
次世紀初頭(21世紀)は、人類生活の再構築、思想構造の再編、
資源の再分配、政治組織の再構築に費やされ、

最終的に、“2025年”に世界諸国家連邦の創造を実現する。
そのとき、
ヒエラルキー
(結社の別称)の教えを遂行する
1人のイニシエートが出現するだろう」
  (『Treatise of Seven Rays』)

いずれにしても、
上に登場する著名人たちの弁には不穏さが漂っていて、
なぜか「2025年」も浮上しており、
意図的に何かを起こそうとしていたことさえうかがえます。


フリーメイソンと神智学協会の重鎮だったパイクが物騒なことを口にした頃
(1870年代)から時を遡ると・・・。

1846年、フランスのラ・サレットに出現した聖母マリア
「時の終わり」について述べています。
その一部をかいつまんでみると、

(未来の)大戦ののち、しばらく『偽りの平和の時代』が来ます・・・。

それが過ぎると、反キリストの前任者が現れて、
さらに戦争、疫病、飢餓が起こるでしょう。
そしてそののち、
“10人の王”を従える反キリストの世界支配の時代が到来するでしょう・・・」

(これは、ホールが“10人の王”について論じる以前に告げられていた)

さらに聖母は告げます。

「悪魔の頭ルシフェル(ルシファー)は、
多くの悪霊と共に、この世を荒らし回って多くの人に信仰を失わせ、
なかでも、聖職者や修道者の堕落に全力をつくすでしょう。

血まみれの戦争と
多くの災難(飢饉、伝染病、地震、集中豪雨など)が
重なって起きるでしょう」


(のちに第1次・第2次世界大戦が起きた)


これに関連して、
ファティマで聖母の出現(1917年)を受けた3人の牧童の1人、
ルチアはこう告げられます。

「ラ・サレットでメラニーとマクシムという2人の子供に知らせましたが、
今日あなたに繰り返します。
サタンは“人類の上層部”を支配し、世界の動きを決定するでしょう。
教会の重要ポストに潜入するのにも成功します。
彼は、学者たちの精神を惑わすのにも成功します」


(聖母は、それを防ぐために、「各々が心を聖なるものに向け、祈りなさい」
と諭し、20世紀の終わりまでに大きな何かが来る旨を伝えていたが、
現実が変わったのか、幸いそれは来なかった

そしてつぎに、

先のアルバート・パイクが所属していたフリーメーソンで使用されている
「とある暦」を持ち出してみるわけですが・・・。



謎の暦「AL」


米国では、けっこう色んなところに、
「AL」暦というものが、西暦と一緒に刻みつけられています。


アンノルキス(とあるcornerstone)image



アメリカ連邦議会議事堂の「礎石」にも、
西暦AD1793と併記して、AL5793が刻まれているとかw。


この「AL」(光の暦年:アンノ・ルキス/Anno Lucis)は、
西暦より“4000年”も先行して始まっています。

(日本で「皇紀○○○○年」と表記するのに似ている)

「AL」が、なぜ4000年先行しているかについては、
表向き、聖書の解釈によるひとつの起点とか、
ピラミッドの内部に刻まれた“予言の起点”だとか、
いくつもの推論や論説がありますが、真意は公になっていません。

で・・・「AL」暦は、
フリーメーソンのすべてが使っているわけでもなく、
主として(日本でもっとも知られているフリーメーソン)Craft Freemasonry
使用していることがわかります。

   (ちなみに、詳細は略するが・・・参考まで。
   ・Craft Freemasonry の別派・・・ Anno Inventioni(AI)を使用。西暦に530年を足す。
   ・Cryptic Freemasonry・・・Anno Depositionisを使用。西暦に1000年を足す。
   ・Templar Freemasonry・・・ Anno Ordinisを使用。
               AD1118の形成時を起点とし、西暦から1118年を差し引く。
   ・Scottish Rite ・・・ Anno Mundiを使用。西暦に3760年を足す)


で、「AL」暦には別の意味もあって・・・。

たとえば・・・

アリス・ベイリーが興した団体で、
国連に影響を与えた「ルキス・トラスト」(過去記事で書いた)があり、
この名前はもともと「ルシファー・トラスト」でした。
つまり、「Lucis」「ルシファー」をさし、
この暦の別呼称は「ルシファーの暦」となります。


   (余談:日本の巷では、
    ときおりルシファーが弥勒〔ミロク〕と同一視されているのを見受ける。
    だが、1977年、神智学が救世主として
    マイトレーヤを推す「救世主マイトレーヤ運動」
    〔仏教で言うところの弥勒菩薩と本質は異なる〕を開始し、

    さらに、神智学の教えの広がりとともに、

    たとえば

    「ルシファーは“秘密の霊の同胞団”の長で、
    同胞団の名付け親こそがルシファー。
    彼は偉大なる大天使(神)。
    ルシファーこそが、人類が霊的進化への道を開始できるように
    エデンという楽園を終わらせて人類を救出してくれた存在だ」


    などの教えが流布されていき、
    それを信奉する“諸派”が入り乱れながら
    世界へと意図的に拡散されてきた背景がある)



米国で、「AL」暦を刻んだ場所が、何気に見出されるように、
民衆の多くが知る知らざるにかかわらず、
この暦を使う人たちと米国が
切っても切れない事情があるのは確かでしょう。


    アンノルキス(2011)image


    (画像の説明:「AL」暦がヘブライ暦と混同されたりするが、
    たとえば画像のAD1897は、ヘブライ暦では5657年となり、
    「AL」がそれと異なるものであることがわかる)



そんな米国がらみで、面白いことが見えたりします。

まず、

マダム・ブラバッキーらが神智学協会を創設し、
そこでチャネリングのできるミディアムの養成が始められ、
養成されたミディアムが受けた「高次元のマスターたちからの託宣」
世界政策の一助となるよう“公に”試み始めたのが「1875年」です。

そして、その1875年あたりから「6の倍数」を加算した年に、
米国が第1次・第2次の世界大戦へ“参戦”する年が来ています。
1917年=1875年+42、1941年=1875年+66)

上記の2つの大戦のあいだに来る1935年
(1917+18あるいは1875年+60)などは、
ヒトラー率いるナチス・ドイツが第2次世界大戦の布石を始めた年で、
米国の「1ドル紙幣」に“獣の刻印”が印刷されました。


アンノルキス(US1ドル紙幣666)image_convert_20150213235330



     アンノルキス(US1ドル紙幣2)image

     アンノルキス(US1ドル紙幣4)image


     アンノルキス(US1ドル紙幣3)image




近年、米国を恐怖に陥れ、世界に多大な影響を与えた
「2001年」の“米国・同時多発テロ”も、
同じく「6の倍数」の加算年に起きています。


ちなみに、ここで時間を「1904年」まで巻き戻すと・・・

かつてエレン・G・ホワイトという女性がこんなヴィジョンを視た・・・と
言われています。

「私は、夜・・・天使に呼ばれ、
空高く、階を重ねる建造物の数々を見せられました。

これらの高層ビルは、耐火性を保証され、
所有者や建造者の名誉のために建てられていました。

ビルはますます高くなり、資材もより高価なものが使われていきました。

でも、ビルの所有者たちは、
『どうしたら神をもっとも信仰できるか』という問いを
自分に放ってはいなかった・・・。

それら高層ビルが立ったとき、所有者らは傲りを感じて狂喜しました。

つぎに、私の前を通過したのは、火災警報の現場です。

人々は高層ビルを見て、『あれは絶対に安全だ』・・・と言っていましたが、
そのビルは、まるで松ヤニでできているかのように焼け落ちたのです。

消防車は、この破壊を食い止めるために、何ひとつできなかった・・・。
消防士はポンプの操作さえできなかった。

ここで天使が言いました。
『“神の時”が到来してもなお、
傲慢で野心的な人間の心に“変化が起こっていなければ、
神の救いの手は、滅ぼすためにも強く働くのだ』

破壊の天使たちが仕事についていました。
彼らの指が1本触れただけで、
どんな危険にも耐えると保証されていた建造物が、
ことごとく塵と化してしまったのです」



これは、9・11テロの情景の予知・・・とも言われ
事件が起きる100年も前に、エレンが視たヴィジョンです。


  (注:エレンは、とあるキリスト系団体にとって
  非常に大事な存在だろう。それを貶めるつもりはないが、
  あえて記述すると、彼女の名前の数字変換によるコードは
  とある“意味深な数字”になる。
  これを合わせて上記のヴィジョンの示す裏側を考えてみるのも、
  研究としては興味深い)

      アンノルキス(エレンGホワイト)image
 


さらに・・・

何度も出て来た「2025年」
これは、“同時多発テロ”の2001年から24年先になり、
これもまた、「6の倍数」の年数を経た年です。

先日書いた「2025年」は、
この時点に至るまでの「民衆の心を磨く生き方」が“唯一の防御”となり
うまく行けば、起こされるかも知れない負の出来事を消せる・・・という別の観点による)

こうした「6」の倍数年を加算していった年に起きた
“喜ばしくない重要な出来事”は、
とりわけ、ピラミッド予言のタイム・スケールが小刻みに変わる
「大転換年」のあたりから生じているふしがある・・・
とも言われていて、
「偶然なのか? それとも仕組まれているのか?」と、
探求者たちが問うています。

(ピラミッドを「警告の書」ととらえれば、善いほうにも使える)


アンノ・ルキス(ピラミッドとの関連)image_convert_20150213235021


さらに「AL」暦は、
「6」の倍数、「666」にも関連している・・・とも
見られています。

たとえば、「4000」
「666×6=3996」「4」を足したもの。

それはすなわち、紀元前4年あたりをさし、
重要な変化の一時期であって
「光の子」の誕生、表面的にはキリストの誕生とも言われています。

しかし実際には、歴史上の“ナザレのイエス”の誕生は
時間的にもう少し前と見なされているので、
この“光の子”は、別の存在を指しているかも・・・との見方があります。

で、ここで言う「光の子」は誰かというと、
神智学が公言してはばからない
まことのキリスト、前世をアトランティスの皇帝とする
“イエス大師”(のちのティアナのアポロニウス)ではないか・・・と。


神智学では、
ティアナのアポロニウスが非常に重要な位置を占めています。
彼の思想は、
「ピタゴラスの思想に“プラトンやデモクリトス”の思想を魔術的に結合させようとする
『新ピタゴラス主義の一派』だ」

というのが学術的な見解でしょう。

(哲学者でもあったピタゴラスの所属した結社が何を信奉していたかは、過去に書いた)

そして、ティアナのアポロニウスの目的は
自身の推す“神聖な啓蒙”を背景にして、
当時、民間の間で行われていた呪術を、より高位な教義に引き上げて、
昇華させることにあった・・・とされています。

こうして見ると、前段に書いたマンリー・P・ホール
なぜ“哲学”の帝国の復活を口にし、
「アトランティス」への賛辞を言葉にしたかが
見えてくるのではないでしょうか。

   (注:神智学でも諸派あって、
   ティアナのアポロニウスを「復活したナザレのイエスの生まれ変わり」
   と言っていた一派もある。
   しかし、ティアナのアポロニウスは一応、
   “紀元97年近辺にエフェソスで没した”とされていたりして、
   ナザレのイエスの推察死亡時期とはズレる)


     アンノルキス(修飾用画像)image


現在、日本でトレンド化して頻用される
アデプト、アバター、アセンデッド・マスター、宇宙のイエスなどを始めとする
多くの言葉
は、元を辿れば、
神智学「系」、あるいは古代からつづく特定の結社の思想に行き着くと言っても
過言ではありません。

それらに名を連ねる著名人の残した文言には、
確かに、常人には及ばぬ奥深い叡智も垣間見ることができます。
なので、人の心の啓発に訴える部分もたくさんあるでしょう。

ただ・・・

ルキス・・・を使う彼らの過去の発言主旨を詳細に見ていくかぎり、
彼らの精神的中心を占める「ルキス=ルシファー」
ほんとうに健全で、人類を導く「霊的な存在/神」なのか・・・と問うなら、
個人的には、「そうは思えない」というのが正直な感です。

(叡智を携えてこの世に残る“聖なる霊的な集団”があるにしても、
上記の人たちの属する集団が“真の光”を運んでいるとは感じない)


マンリー・P・ホールは、
古代アトランティス10王国を現代に蘇らせ
そこから“グローバルな単一政府”の創造を目指していたようです。

しかし当のアトランティスは、
時を経るにつれて“とある勢力”が侵入を開始し、
聖なる神官たちが腐敗して機能しなくなり、
ときにその勢力は、人間をのっとることもやらかした・・・
よって、のっとられた者が“誰なのか”を識別するために、
侵入された者がけっして口にできない言葉を言わせて
正体を確かめねばならないほど、深刻な状況に陥っていった・・・。

さらにその帝国では、
多々の叡智を私利私欲のために“闇の力”として悪用する者がはびこり、
いつしか “内側から”も崩壊していった・・・。

果たして“その勢力”とは何だったのか、と想いを馳せます。

そしてまた、たとえアトランティス復興の大義を掲げられても、
民衆への愛情が感じられない数々の本音の言葉を読むと、
何かが違う・・・と感じるわけです。


アンノルキス(US1ドル紙幣)image



現在の中東情勢、その他、米国やロシアがらみの紛争などを
詳細に見ていても、同じ感覚をおぼえます。

ISISの出現に関しても
裏ではCIAMI6一部のシオニストたちが絡んでいるらしきことは
海外情報通の方なら、すでにご存じでしょう。
が、さらに奥深いところで、
人知れず、それらを操る勢力がいるとしたら・・・。


歴史は繰り返すとも言いますが、
「負」の繰り返しは、つつしんで辞退したいw。

そしてもし、

妙なタイム・テーブルに沿うように人為的な計画が
今日にいたっても引き起こされているなら、
異なる方向へ変えたいものです。


「キリスト教絡みだし、日本には関係ないだろう」
と思われるでしょうが、
(少しずつ、これまでも書いてきたように)
日本もすでに、見事に巻き込まれているようです。




愚生が記しても詮ないことでしたが・・・
つい、メモってしまいましたw。



*****

一見、綺麗な星々も、汚い霞がかかれば寂し気に映る。
ましてやそれが偽の光なら、空しい。


アンノルキス(修飾画像NGC3576)image_convert_20150214000328

たとえ小さくとも、目立たなくとも、
凛として輝く、清々しい光を保持するほうがずっといい。



アンノルキス(修飾画像NGC346)image


スポンサーサイト


  • password
  • 管理者にだけ表示を許可する

trackbackURL:http://tokitabiyohane.blog.fc2.com/tb.php/352-dd5aee50

プロフィール

世羽

Author:世羽
心のなかに響く声なき「声」を、ひっそりと語ろう・・
ふと、そう思いたった無名の求道者(?)・・です。
すべての人が幸せに
喜びに満ちて生きることができますように祈っています

最新トラックバック

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。