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砂の上の足跡・・・FOOTPRINTS IN THE SAND

Posted by 世羽 on 15.2013 語り   0 comments   0 trackback

(備忘録・・・)
14日の午前、自分の居る地域に近いところで発震がありました。
昨日書いた感覚は、これも多分に受けていたと思います。

平成25年04月14日10時26分 気象庁発表
14日10時22分頃地震がありました。
震源地は埼玉県北部(北緯36.0度、東経139.4度)で、
震源の深さは約100km、地震の規模(マグニチュード)は4.7と推定されます。


でもこれは、自分が感じている、最大のものとは違うと思います。
上記の発震後、騒がしさが弱まってきてはいますが、深く静かに継続中です。

・・・と、ここまで書いたら「揺れた!」(汗)

平成25年04月14日22時28分 気象庁発表
14日22時25分頃地震がありました。
震源地は福島県沖(北緯37.5度、東経141.4度)で、
震源の深さは約50km、地震の規模(マグニチュード)は5.2と推定されます。

これで終わり・・・と言えればありがたいです。
でもまだ、地中が唸っていてるし。
これが収まるまでは・・・。
追って傾注してみます。


砂の上の足跡2 index

「引き寄せの法則」がブームになったとき
「このままでいいのだろうか」と思ったことがあります。
で・・・こんな話になりました。

*****

内なる神性に気づく・・・
自らが、人生を創造していく概念・・・。
どれも素晴らしいことで、
真理の一端があります。

でも、人はその段階で、
宇宙のすべてが法則だけに支配されている・・・と錯覚し
至高の存在を「無機質」なものとして捉えがちです。

この時、人は
口で美しい言葉を連呼していても
知らないうちに
自らが何でも可能にできるという
「傲慢」の落とし穴に墜ちてしまうことがあります。

・・・宇宙を「単なる法則の世界」のみだと認識してしまうことも・・・。

宇宙そのものが、
人の創造や概念を遙かに超越した「霊的な生命体」であるとしたら・・・
さらに、その心髄となるものが、
単なる物理的なエネルギーを超えたものだとしたら
法則の上に成り立つものがすべてではないでしょう。

人の知りうることの枠組みは、まだまだちっぽけなものです。
そして、その枠組みを拡張するには、段階を経る必要があります。

だからこそ
心の神性を通して、
その先の
まず近づき得る「大いなる存在」を見出す・・・。

人が近づける・・・といっても
近づける上位の存在には、人が 思う以上にまだまだ限りがあります。
まずは、一段目に至る道を踏破してからです・・・。

先への道は、まだまだ続いて行きます・・・。

その道を行くとき
人には素敵な「贈り物」が与えられています。

それは、感情を通して物事を視る力があることです。
(文明の高度に発達した生命体でさえ、それができない者たちがいるのに・・・)

感情はしばしば、扱いにくい悪者にされがちです。
でもそれは、人が使い方を間違っているだけのこと。

本当は、これを上手く、「聖なる贈り物」として扱うことにこそ
人として生まれた喜びがあります。

自らの「神性」を見出すとき、
人は同時に、
必ず「感情」を伴った魂の喜びを感じるでしょう。

そしてその、感情の彼方に
人が、心から求めてやまない「至高の存在」の感覚を感じとります。

宗教やその他の、信じる事柄の枠を超えて、
皆が「至高の存在」を「感情を通して」愛せること、
誰にもその能力がある・・・と、気づけること・・・

本当は何にもまして大切な、この事実が、
なぜかあまり伝えられません。

ここに、有名なようで、知らない方も多いという
素朴でファンタジーな英詩を置いておきます。
実に人間くさいかもしれません。
レトロかもしれません。
でもこれには、とても「人間らしい」温もり、感情の発露が見えるでしょう。


FOOTPRINTS IN THE SAND

One night a man had a dream.
ある晩、男が夢を見ました。

He dreamed he was walking along the beach with the LORD.
彼は、神と並んで浜辺を歩いている夢を見たのです。

Across the sky flashed scenes from his life.
そして空の向こうに、彼のこれまでの人生が映し出されました。

For each scene, he noticed two sets of footprints in the sand: one belonging to him, and the other to the LORD.
彼は、どの場面でも、砂の上にはふたり分の足跡が残されているのに気づきました。
ひとつは彼のもの、もうひとつは神のものでした。


When the last scene of his life flashed before him, he looked back at the footprints in the sand.
人生のつい先ほどの場面が目の前から消えると、
彼はふりかえり、砂の上の足跡を眺めてみました。

He noticed that many times along the path of his life there was only one set of footprints.
すると、彼の人生の道程の多くの場面で、
ひとり分の足跡しか残っていない場所が、いくつもあるのに気づいたのです。

He also noticed that it happened at the very lowest and saddest times of his life.
しかもそれは、彼の人生の中でも、特につらく、悲しいときに起きていました。

This really bothered him and he questioned the LORD about it.
すっかり悩んでしまった彼は、神さまにそのことをたずねてみたのです。

"LORD, You said that once I decided to follow you, You would walk with me all the way.
「神さま、私があなたに従って行こうと決めたとき、あなたはずっと私と一緒に歩いてくださるとおっしゃいました。

But I have noticed that during the most troublesome times of my life, there is only one set of footprints.
でも、私の人生のもっとも困難なときには、いつもひとり分の足跡しかありません。

I don't understand why when I needed You most You would leave me."
私が一番にあなたを必要としたときに、
どうしてあなたは私を見捨てられたのか、わかりません」

The LORD replied, "My son, My precious child, I love you and I would never leave you.
神は答えられました。
「わが子よ。 私の大切な子供よ。 私はあなたを愛している。
私はあなたを決して見捨ててはいない。

During your times of trial and suffering, when you see only one set of footprints, it was then that I carried you.
あなたの試練と苦しみのときに、ひとり分の足跡しか残されていないのは、
その時わたしが、あなたを背負って歩いていたのだよ・・・」

Author Unknown
作者不詳


原詩と少し違いますが、歌になっていて・・・宗教色を抜きにした「和訳つき」があればよかったですが・・・。
すんません、とりあえずこれで。

http://www.youtube.com/watch?v=QrF2L1dmehQ





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Author:世羽
心のなかに響く声なき「声」を、ひっそりと語ろう・・
ふと、そう思いたった無名の求道者(?)・・です。
すべての人が幸せに
喜びに満ちて生きることができますように祈っています

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