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天と地の「動き」・・・長期周回天体やイヌイットとか・・・

Posted by 世羽 on 24.2015 道草   0 comments   0 trackback
(独り言)
地下の独特の唸りと空鳴りが継続中。

天変地異(修飾用彩雲)image



まずはニビルの噂から・・・


海外では
「2015年(8月頃)~2016年(6月)」あたり、
いわゆるゼカリア・シッチンが世に知らしめた“ニビル”の現在の軌道の位置が、
地球に影響を与える可能性がある・・・と、提唱している人たちがいます。


ただ・・・
この天体の存在自体が疑問視されるようになって久しく・・・。


思えば・・・終末騒動が生じたころ、

「NASAは惑星ニビルの存在を隠している!」

という声が世界で上がっていました。


当のNASA
「そんな惑星は存在しない。
その話が事実なら、天文学者たちが少なくとも
10年前からその惑星を追跡しているだろうし、
現在では、肉眼でも確認できるぐらいになっているはずだ」

と、完全否定。

とはいえ、
月や火星についての情報操作や、NASA上層部を占める某・結社要員の件もあり、
NASAがいくら公式否定をしても信用されず、
疑念を残したまま、いまも煙がくすぶっています。

太陽の近傍に、
(条件が整ったときに)“別の太陽”のように姿を見せる
正体不明の「星」が映り込んだ写真も多数あって、
「撮影に成功した」
民間研究者たちによる“ニビル存在のアピール”も続いています。


天変地異(ニビル)image


ニビルの存在を提唱する人たちからすると、
「NASAや世界の政府が“すでに知っている”・・・ということを
前提としなければならない」
そうで。

(近頃、中国なども密かに地下シェルターを建造している事実が伝わっているが、
 日本の政府などは、秘密を隠している気配すらない。
 たぶん興味もないだろう)


一方、これまで言われてきた
“この星”の軌道の特殊性が原因となって、
現在位置や姿が地球から確認(視認)しずらいとしても
世界中の天文学者をはじめ、アマチュア天体観測者たちは
まったくと言っていいほど、この星について言及していません。

なので、真偽がどうか・・・と問うならば
実のところ「不明」・・・。


いずれにせよ、

実際に存在していても・いなくても、
問題の天体が地球の近傍を通り抜ける“だけ”なら、
騒がれることはないわけで・・・。

要は、これにまつわる“アヌンアキの帰還”の話や、
予想されるカタストロフィーを、
多くの人々が話題にしたい・・・というところでしょう。


天変地異(謎の帰還)image



ニビル・・・と言うと
かつては「単体の惑星」として知られていただけでしたが、
近年になって海外などでは、
褐色矮星を回るひとつの惑星システムのように認識されて、
そのシステム全体が地球の近傍を通過している・・・という話が展開されるようになりました。

注:科学的な公式見解によるものではない・・・)

さらに、近年になって
2000CR105などの長期周回天体
(偏心軌道3345年)の様子などから、


天変地異とか(2000cr105)image


天変地異とか(2000cr105軌道)image



ニビルの軌道や周回年数は3600年ではなく
「もっと長いのでは?」とか、軌道が違うかも・・・といった、見方が出てきています。


天変地異(ニビルの軌道)image_convert_20150322214721


天変地異(ニビルの軌道2)image_convert_20150322214947



このように、今のところ「ある・なし」もさることながら、
流れている情報全体が昏迷状態です。


そして、ニビルの存在を提唱する人たちのもっとも一般的な説では、
前回の“接近”が、
大洪水のあった「ノアの箱船」の頃ではないか・・・とされていることもあって、

「今度、接近があるとしたら、どんなことが起きるのか?」
「生き残るにはどうしたらいいのか?」

などが、とりわけ取り沙汰されます。


なので、ニビルの存在が誰もが納得するような形で明らかにされないかぎり
この「起きるかもしれない出来事」の部分は
話題になり続けるのでしょう。



ポール・シフト


ニビル接近の真偽は別にして、
この話で言われている最大のカタストロフィー
何と言ってもポール・シフトです。


天変地異とか(極の変化)image


ニビルを起因とするポール・シフトも、
現実的に起こる可能性を秘めた、学問上のポール・シフトも
“最悪のケース”だけを想定すると似ていて、
たとえば、このように伝えられているのはご存じと思います。

「ニビルの接近によって地球は、
海と陸に極端な乱流をもたらすポール・シフトを経験する。
ポール・シフトが起きるとき、地球の回転が停止し、
一時的に、地球の半分が夜、もう半分が昼の状態がつづく。

そして地球が再び回転を始めるとき、
場合によっては
時速600㎞もの風が吹き荒れるほどの負荷が地上を襲う。
それによる生物全体へのダメージは計り知れないものになるだろう。

海洋が揺らいで生じる巨大な波は、すべての陸地を洗う。
極端な超・大地震が連発して起き、
ふつうであれば火山活動がない平地でさえ、溶岩の噴出が発生する。
インドなどでは大地が裂けて直接マグマが流れ出たり・・・。

日本などの火山・地震国は、逃げ場がない。
たとえ生き残っても、
その後に生じる食物危機によって、多くの餓死者が出るだろう。
ときには、飢えを満たすための食品争奪戦として、
人を殺すことも起きてくるだろう」


これについて、具体的な避難可能な地域も情報として流れています。

ただ、そう言われても、
庶民にはほぼ・どうしようもないし、
その時はそのとき・・・と、
個人的には言えたりしますがw

一応、先を続けると・・・。


現在報告されている「太陽の磁極の変動」を見れば、
謎の天体の通過で地球が・・・というより、
いまは「太陽系全体の各惑星でポール・シフトが起きる時代」
来ているかもしれない・・・と感じます。



地下の避難場所とか・・・


冷戦の時代から、世界では核戦争に備えたシェルターが造られ、
現在ではそれらが、地球規模の大変動に備える地下施設に姿を変えつつあります。

巷の有名どころを上げてみると・・・。


*デンバー国際空港の下あたり(コロラド)
世界最大、かつ最も忙しい空港のひとつにあげられ、
53平方マイルをカバーする平野の上に立つ建物の下に
地下施設がある・・・という。
一方で、現在の建物はその上に「間違って」建てられてしまったとも。

天変地異とか(デンバー国際空港)image


*アイアンマウンテン(マサチューセッツ)
本来、サバイバル用の地下施設を意図して建設されたものではない。
しかし、地球上で最も安全な場所のひとつとして有名。

天変地異(アイアンマウンテン)image



*上海コンプレックス(中国)
数年前、新華社通信が伝えたところによると・・・
上海当局が2006年ころから
テロや産業事故の不測の事態に対する「巨大な地下シェルター」の構築に着手したとされる。
正確な場所については言及がない。

詳細は憶測の域を出ないが・・・
百万平方フィートをカバーする広さで、最大15日間、20万人を収容できる。
核放射線や有毒ガスに耐える能力を持ち、迷路化したトンネルによって、
政府オフィス、商業、住宅地や輸送システムに繋げられている・・・
という。

*レイブン・ロックマウンテン・コンプレックス(ペンシルベニア/メリーランド)
複数階の建物で構成される地下施設に、病院やスナックバー、理髪店、
はてはスターバックスまで、必要とするすべてのものが含まれている。

天変地異とか(RRcomplex)image


天変地異とか(RR詳細)image


*シャイアン・マウンテン(コロラド)
花崗岩質の地下2000フィートに位置する。
もともと1.7マイルの距離での5メガトン核爆発に耐えるように設計された。
コロラド州において最も安全とされている。

天変地異とか(シャイアンマウンテン)image


*マウント・ウェザー(バージニア)
もともとは民間のコマンド・バンカーだが、
現在は米連邦緊急事態管理局(FEMA)の指令センターとしても使用されている。
もしFEMAが緊急警報アナウンスをするような場合、
この施設から発信される可能性が高いとされる。
当然のことながら、地下バンカーは要塞化されている。


天変地異とか(mountweather)image


天変地異とか(マウンテンウェザー)image



このほか“名だたる先進諸国”をはじめ、北欧、スイスなど
「シェルターをつくっているほうが当たり前」と思える状況があります。



なぜか・・・プロジェクト「ノアの箱船」


中国が「シェルター計画」を明らかにしたのと同じ年の“2006年”
欧州連合(EU)もなぜか、
「壊滅的なイベントが生じることに備える」として、
世界中から、数百万におよぶ植物の種子のを保存するための
“終末のための種子貯蔵庫”構築計画を展開し始めました。

世界各国で運営されている様々な遺伝子銀行は
現時点で大・小1400にのぼるとされますが、
その枠を遙かに超えたノルウェーの「スヴァールバル世界種子貯蔵庫」の創設は
さまざまな論議を呼びました。

ある人たちは、
「種子の独占だ。種子は農民のものなのに・・・」と言い、
また、ある人たちは
「なぜいま、これを?」と・・・。


*「スヴァールバル世界種子貯蔵庫」

(概要をウィキそのほかから拝借して、まとめてみると・・・)


ノルウェー領スヴァールバル諸島最大の島・スピッツベルゲン島に創設された
種子バンクがそれ。
「地球上の種子を冷凍保存する世界最大の施設」である。



天変地異とか(ノルウェーの貯蔵庫入り口)image


創設については、ベント・スコウマンが提唱し、
ビル・ゲイツ主導のもとで、このスピッツベルゲン島の中心地
ロングイェールビーン近郊で2008年2月26日に操業が始まった。


この施設は、今後さまざまに予想される“大規模で深刻な気候変動や自然災害”
(植物の)病気蔓延、核戦争などに備え、農作物種の絶滅を防ぐ。
そして世界各地で“地域的絶滅が”生じた際に、
その栽培を再開する機会を提供することが目的とされている。


地下貯蔵庫は、基本的には300万種の種子が保存可能とされ、
庫内は-18~20℃に保たれている。
たとえ、もし冷却装置が故障するようなことがあっても、
この地の永久凍土層によって、-4℃に維持できる環境が整えられている。
また地球温暖化が進んで“海水面の上昇”が起こった場合にも備え、
海抜約130mの岩盤内部に横穴を開け
そこから水平に約120m入ったあたりに建設されている。


天変地異とか(svalbard)image


ノルウェー政府はこれを「種子の箱舟計画」と称した。
施設は100ヵ国以上の国々の支援を受けて具体化されたものでもあり、
運営は2004年設立の独立国際機関「グローバル作物多様性トラスト(GCDT)」が行う。

2010年にはすでに、保存種子が50万種に達し、
施設の最終目標は450万種で、1品種当たり平均500粒を保存し、
発芽率を維持するために20年ごとに種子を入れ替えることを旨としている。



天変地異とか(貯蔵庫の開口)image



*ロシアでの同様の話

2012年のモスクワ。
5000のシェルターを構築するには・・・と銘打って
検討が開始されて・・・「冷戦中でもないのに何で?」
言われていました。

また時期は違えど、モスクワ国立大学のサドヴニチイ学長が
世界初の生体材料貯蔵庫(バイオマテリアル・バンク)を作る計画を明示し、
そのプロジェクト名は「ノアの方舟」でした。

ロシア科学財団から最大の助成金を得て始められることになった
このプロジェクトの提言は

「このプロジェクトを“ノアの箱船”と呼ぶ。
そこでは、地球上のすべての生命、および絶滅しかけている種、
それら生命データの作成を含め、私たちは、それらの収集を目指す」


ノルウェーが植物主体なのに対して、こちらは、収集可能な生き物すべてを含みます。


で、モスクワ大学の敷地に建設されるこの施設では
長期の保管がつづいた後も再生が可能となるように細胞材料の低温保存を行い、
蓄積した材料分析のために最新コンピュータ・システムを設置し、
ロシア国内の他の研究施設や海外の生体バンクなどと ネットワークで結ぶ計画
・・・になっていて・・・。

このバイオバンクが完成した暁には、
世界中の「絶滅危惧種」および世界「430万種」にのぼる生物種の生体材料が
貯蔵され・・・。
10億ルーブル(約20億円)をかけたこの「ノアの箱船」プロジェクトは、
“2018年”に開始の予定
・・・です。

ロシアでの、この施設稼働が「2018年」なら、
優秀なサイキックを多数抱え、実に多くの情報を握るロシアがそれまでに、
現人類未到の地球規模のカタストロフィーが起きるとは想定していない
・・・の“かも”しれません。

このことは、仮に何らかの「地球の変動」があっても
局地的なものにとどまる可能性を示唆するかのように映ります。


天変地異とか(ロシアのバイオマテリアルバンクのイメージ)



そして、もし・・・


どんな原因からであっても、地球規模の天変地異が起きたとして、
それ対応できる特殊なシェルターがあっても、
そこにすべての人が避難できるわけではないでしょう。

しかし・・・こうして今も人類が存続してるように、
人は何だかんだ言って、困難な時代を通り抜けてきました。


かつて、ヌナユット族の映画監督ザカリアス・クヌットと
環境学者イアン・マウロが
イヌイットを追ったドキュメンタリー・フィルムを製作しました。

そこでイヌイットの長老たちの語る自然の変化が、けっこう話題になったので
ご存じと思います。そこを振り返ってみると・・・。

「私たちは5歳ぐらいになると、毎朝起きてすぐ
外に出て天気を確認するよう親から言われて育ちました。
でも・・・いま空を見れば、
太陽は本来沈むべき位置から何キロもずれた位置に沈んでいます。
夜空の星の位置も、本来あるべき場所と大きく異なって見えています」


  (注:たとえイヌイットが歳差運動の詳細を知らなくても、
 季節ごとに太陽が昇る位置や沈む位置の変化は経験として知っている。
 彼らは、そうした巡る季節の変化に言及したわけではなくて、
 この撮影があった“当時”に
 
 「これまでとは明らかに異なる現象が起きている」・・・と言った。

 ドキュメンタリー製作関係者たちは、これを聞いて
 「ポール・シフトの前兆現象?」と思ったようでNASAに確認したが、
 NASAは「あり得ない」と否定した。

 一方、2010年ごろの日本では、
 某巨大掲示板で「太陽や月の位置の“一時的な異常”」があげられていた。
 多くは「無知・・・」と揶揄されていたが、
 その後に、あの大震災がやってきた。
  近年、
 「大地震が起きる際には地軸のふらつきが生じているかもしれない」
 という説も語られ始めている。
 馬鹿にされた情報が、ひとつの前兆現象だったかもしれない)


天変地異(長老の嘆き)image_convert_20150322215212



ふだんから、自然の変化や異常に注意を払っている人たちが
「何かおかしい?」と言うなら、
一応それに耳を傾けて、その都度、自ら確認してみることは
これからの日々には、必要です。

  (注:ただし、そうでないものも多々混入するので、
   本物と想われる情報の選別ができる眼を磨きつつ・・・)


ちなみにイヌイットたちは、
自分たちが巻き込まれていく“ありとあらゆる異常現象や環境異変”
悲しみを秘めつつも、不平不満をこぼす様子を見せませんでした。

むしろ、彼らの態度はこんなふうで・・・

「こうした異変はすべて、自然のサイクルの一部なのだ。
それを受け入れて、変化した環境に“適応して”生きていこう」



大した心持ちです。

人類の生み出す人工的な環境破壊は、もちろん責任をもって是正しなければなりません。

が、何やら・・・

人を乗せて運ぶ星の上に生きて、自然と共生するというのは
イヌイットのみなさんの心持ちのようなもので、


そんな心になれたなら、

天空で何が起きようと
地上で何が起きようと
たとえそれが未曾有の天変地異の脅威であっても、



天変地異とか(チュニジア2015)image
(チュニジア2015)

天変地異(january2015)image_convert_20150322214358


人はみな
“それなりに”雄々しく受け止められる・・・


そんなことを改めて想っています。







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Author:世羽
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ふと、そう思いたった無名の求道者(?)・・です。
すべての人が幸せに
喜びに満ちて生きることができますように祈っています

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