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「$(ドル)」にまつわる話・・・

Posted by 世羽 on 16.2015 つぶやき   0 comments   0 trackback
(独り言)
まずは、書けるときに書いておこう的な備忘から。

15日の時点で太陽からCMEの噴出が続行中。

太陽風の磁場が強まって、磁気圏の活動が高めで推移している。
Ionospheric Mapのレベルも、これを書いている辺りで
16
に上昇。

ドル(挿入用WorldIMap)image
(Radio and Space Weather Servicesより)


さらに・・・同15日夜の時点で国分寺のEスポが臨界周波数7[MHz]まで上がった。

柿岡の地磁気は「怒る」さんレベルのサインになっていた。

   柿岡のokoru


こういうとき・・・大地はけっこう影響を受けている。
で、15日に落雷が起きた箇所は、今後注意しておいて損はないだろう。

    ***


ドル(修飾画ゴールデンゲートブリッジ)image


「地獄の沙汰も金次第」とは、昔の人の喩えです。

それは「死後の裁きにもお金が物を言う」と言えるほど
お金の力が強い・・・という認識の現れでしょう。

古今東西・・・

いわゆる「三途の川のようなもの」を通る通行料や
「黄泉の国への路銀」として
色々な形で死者にお金を持たせたりしてもきました。


お金のシステムが存在する世界を生きるにあたって、
お金は“ある”にこしたことはなく、
ゆえに人は、少しでも楽に生活できるようにと
よりたくさんのお金を欲します。

「叶うなら・・・」豊かな富の側に入ろうと、一生懸命にもなります。

もともとお金自体に“良いも悪いも”もありません。
また、節度をわきまえながら一生懸命に豊かになろうとすることに
“良いも悪いも”もありません。

ただ、一方で・・・

日本でも、世界のあらゆる場所でも
「ここまで差があるか」と思えるほど
貧富の顕著な開きが明らかになっている事実もあります。


ドル(貧富)image_convert_20150415000010


ドル(とある貧富)image


並行して
「自分が金銭的に豊かな生活をしているなら満足だし、
それだけでいいじゃないか」

という生き方も現実にあるでしょう。

そんななか、

「ほんとうにそれが世界の理想なのか」と問う人が
どれほどいるのかわかりませんが・・・

先を進めてみます。


米国の$(ドル)

現在、「世界で最強の通貨は“$”(米国ドル)だ」というのは
誰しもが認めることで・・・。

米国の通貨が、財政的にも、信用においても、力においても
世界を支配する形になっているのは確かでしょう。

世界通貨の中で、米国ドルは「通貨の王様」とさえ言えるほどです。

この「$」・・・
調べてみれば、どんな経緯でこの記号が使用されるようになったか、
いくつかの説があるとわかるでしょう。


不思議話が好きな方なら、そうした一般的な説以外に
こんな逸話を耳にしたことがあるかもしれません。


「“$”という文字は、神秘的な象徴(シンボル)のひとつだ。
魔術師などがこの文字の形を指でなぞり
秘儀的な挨拶にするものである」



ドル(と魔女)image

「そこには古代から引き継がれた象徴として
“支配”の意味が含まれている」



   ドル(シンボルとしての)image


これを裏打ちするように、かつてウィッカ教会の祭司長で、
かつ「グランド・ドルイド・カウンシル」(ロスチャイルドの私的魔術祭司団)の主要メンバーだったアイザック・ボノビッツ
「$という象徴を通じて世界を統治(支配)する」
と公言していたのも知られた話です。

で、現在・・・そんな「$」を冠した通貨の動向が、
世界経済に大きな影響力を及ぼしているわけです。


     ドル(古いシンボル)image


現代では、“形をもった物品”の売り買いで流動するお金以上に
“お金のみ”を右から左へと動かして儲ける手法で流動するお金が
世界を席巻していて・・・。

このやりとりをする個人投資家はもちろん、
資金運用会社も数え切れないほどあります。

膨大な取引になると、
1日辺りの世界貿易額の100倍にあたる国際資金を扱う会社もあったりします。

ときに、このような形のお金を意図的にやりとりすることで
一国の命運さえ左右できます。

とりわけ金融マフィアと呼ばれる人たちが莫大な資金を動して
一国の経済をズタボロ状態にしてしまうことも・・・。


日本でバブルがはじけたときに大もうけをかました
“クォンタム・ファンド”などは歴史上の有名どころで、
その動きには「見えざる思惑があった」と言われています。

金融市場を制して世界を意図的に動かしたい人々がいる・・・。

けれども、その実態は大衆にとって見えにくいものです。


AIIBとか


いま日本ではAIIB(アジアインフラ投資銀行)に参加するかしないかで議論されていて、
一部マスメディアは盛んに「機運に乗り遅れるな」という論調ですね。

これについて、ネットでうまいことを書いている人がいて・・・。
(原文の一部を伏せ字にしますが悪しからず)

40 :名無しさん@1周年:2015/04/13(月) 20:34:08.79 ID:KTOgz/qI0.net
  説明文に追加w

  バスの発車は今年の暮れ
  3/31でバスの扉を閉めたとこ

  6月に運転手と運行管理者を決める
  秋に燃料を買うカネを集めるのだが
  燃料を買うカネを最も出してくれると期待してた2人が
  なぜかバスの外にいる

  まだ乗客を決めただけのはずなのに
  運転手きどりの○○が、車外の2人に笑顔で手招きをしてる
  その目は笑っていない

  しかも○○はその足で
  無賃乗車しようとした半島■■と
  個人的に気に入らない乗客を車外にけり出した

  こんなバスには乗らない方がいい



なかなか、いいところの“一部”をついています。



米国の泣き所は国債を大量売却されるところだと思いますが、
中国は、もちろんそこを突いているでしょう。

随分前のこと・・・。
橋本龍太郎氏が時の通産大臣だったとき、
無理難題を押しつける米国に「国債を売る!」と告げて
対抗しようとしたことがありました。

で、米国がどうしたかと言うと、
“闇の組織”に繋がって、かつ日本のマスコミに入り込んでいる
某宗教絡みの一団を動員し、大衆の洗脳操作(煽動)を行った・・・と。
知る人ぞ知る話です。

そして当時の政権政党はマスコミを含むあらゆる方面から叩かれ、
多くの民衆は報道を信じたので、
結果・・・当時の政権政党は選挙で大敗を帰し、しかも米国の思惑どおりの
路線を歩むことになりました。


米国ドルを創出した“闇の組織”はヨーロッパ各地にも深く繋がっていますから、
通常であればEUは米国に同調することが多いのですが、
AIIB参加への足並みを異にしているところを見てもわかるように、
近年、この“闇の組織”が一枚岩ではなくなっているようです。


「ああ・・・あの分裂のこと?」と思う方がおられたら・・・幸い。

長くなるので今は書きませんが、
興味があって探ってみれば、おぼろげに概要を掴めるでしょう。



「お金の動きに翻弄される人々」と「お金への疑似信仰」


再度申し上げますが、お金自体に良いも悪いもありません。
一生懸命働いて得たお金は尊いものです。

が・・・これを手玉にとって
民衆をコントロールする力が働いているとしたらでどうでしょう。


     ドル(秘密結社の)image


かつてウィリアム•グライダーがこんなことを言っていました。

「お金は信仰の関数だ。
それは確実に・・・
不思議な“ある”という、ユニバーサル社会の“暗黙の同意”を必要とする」



お金を創って使用するには、人がそれを信じる必要があって、
要は、信用されないお金は、ただの紙切れか金属の固まりということ。

また・・・社会がお金への信仰を強めたり失ったりするとき、
それに連れて、お金自体の持つ力も強まったり失われたりします。

さらに人の社会では、
「お金の力」が「人自身の力」と混同されているので、
ときに「所有するお金の多寡」で自分自身の力の有無をはかるという
弊害を生み出したりします。


ある意味それは、
お金を生み出すプロセスが「神の力」のように混同されているということです。

しかし、多くの人は
この作用にそれほど気づいていないでしょう。

(ほんとうは、いまの金融システムの在り方を健全にしていく必要がある)
 

こうした事柄は、史実に沿って、
米国ドルが世界に幅をきかせるようになった背景をなぞっていくと理解できることですが、
改めて文字にしようとすると1冊の本になってしまいそうですw。

なので・・・
そのなかのオカルトチックな部分に目を向けてみます。


    ドル(卍の代用)image


人はお金を
精神的な意図や意志を使うために用いています。

この使用部分は非常に操りやすいものであり、
人の精神的な部分を操作することと、
お金に依存する心へと煽動するために容易く用いることができます。


なかでも米国ドルは、
ある意味、特別な魔法がかかったアイテムと言えます。


それは、定められた金融システムのなかで増殖し、
それを受け入れるたびに
一種の魔力のなかに沈むように目論まれてもいるでしょう。

たとえ他国の“別の通貨”を使用していても、
通貨の王様が米国ドルであるかぎり、
換算という形でその力は流れ込みますから
同じ現象が起きていきます。

これを、$に付与された「神秘的マーキング」と呼ぶ人もいます。

一部の人たち・・・とりわけ、
ドル紙幣に見える形でマーキングを施した人々の勢力
および“視えざる力の完全な虜”になっている人々は、
この神秘的マーキングから出る力を
「素晴らしいものだ!」と感じ、
公言するでしょう。

こうも言うかもしれません。

「愚民はフリーメーソンのシンボルが1ドル札に記されていると言って、
陰謀論に仕立て上げて騒ぐが、
誰も十分に、これらの記号が記されている理由や
真の意味を説明できていない。理解もしていない」


「米国ドルとお金によるグローバルな支配は、錬金術による世界の発展の鍵だ」


     ドル(フリーメイソンの)image


そしてそれを称賛する人たちはさらに

「その先にあるのは“新アトランティスの建国”だ。
このなりゆきに、大いに感謝しよう」



別にアトランティスの復権にケチをつけるわけではありません。
そこには素晴らしいものもありましたから・・・。

しかし・・・以前書いた、この言質を押し出す人たちの最終目標を見ていくなら、
「それが、人類のまことの幸せに繋がるだろうか」
・・・と、賛同できない感覚が生じる人もいるかもしれません。


ドル(パキスタンの眠る少年)image


ドル(カンボジアの子守の少年)image


     ドル(働く幼い子供たち)image



前段で「今は書かない」と言った一端をメモるなら・・・

いま、
米国ドルに封印された力を使って世界を牛耳ることに嫌気がさした人たちが
具体的な内部闘争や告発を始めており、
数はわずかであっても米国内で人の心を取り戻しつつある・・・ということ。

(ちなみに・・・
現時点で金満国家になっている中国と結託する好ましくない勢力が別にいる。
その勢力は、EUが諸「王」の役割を果たすように、し向けたがっている)


いずれにしても、その良いほうの変化は

米国内において、また世界において
他の人を思い遣り、貧しい人に手を差し伸べようとする人々がいて・・・
そんな人々が織りなす習合意識がなしているパワーバランスのたまもの
・・・

と感じます。


互いがまったく関係ない場所にいて、
しかも金融のことなどまったく知らなくても、
小さな1人ひとりの賢明な思慮と暖かい行動が
本当の意味で世界の基軸となるパワーを創出している
・・・それをひしひしと感じます。


仕掛けられた“$の呪縛”を本気で解くなら
流通するお金すべてにおいて
「支配」のためではなく
「愛」を込めて用いること。



そのとき初めて、「お金」が真の豊かさをもたらすものになるでしょう。



ドル(ネパールで手を合わせる子供たち)image



*****


(ついでに・・・)


この御仁・・・確かに肯定できないところはたくさんある。

ドル(プーチンさん2)image



が・・・決断力や国の統治について並はずれた力量がある。
だから、世界中の人たちが画像でいじる。

ドル(修飾画プーチンさん)image



この先、「毒は毒をもって制す」の言葉が似合う人、意味を地で行きそうな気配も。


   ドル(修飾画米国とロシア的な)image



で・・・最終的に、この御仁の動向次第では
いくつかの国が
「ほんのちょっと、こうしたかっただけです」のような様を見せていく予感すら・・・w。



  ドル(修飾画ほんのちょっと)image


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Author:世羽
心のなかに響く声なき「声」を、ひっそりと語ろう・・
ふと、そう思いたった無名の求道者(?)・・です。
すべての人が幸せに
喜びに満ちて生きることができますように祈っています

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