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叶えられる祈り・・・1祈り目

Posted by 世羽 on 16.2013 聖人からの学び   0 comments   0 trackback

(皆さんには、たぶんどうでもいいことだと思うんです。が・・また備忘録・・・)
先日来、久々の、常とは違う感覚を覚え、過去記事にそれとなく記載し、それぞれ約二日後に発震のパターンを辿っていると思います。
そして、今ふたたび、かなりでかい地中の唸りを感じていて・・・。
ためらったのですが、害にもならないだろうと思い(自分のためにも)メモっておきます・・・。

自分の足元(関東)を、必要以上に大きく捉えているのか、
遠方のものなのか・・・迷います。でも、経験則から感じるのは、東もしくは北方向、海の方向から・・・の気配です。それも、もしかするとかなり大きい・・・。たとえ南方海外だとしても、困る。なので、何とかしてくれ!!!・・・と、さらに本気で、真剣に地球さんに訴えている状況です。捉えた感覚に反して、発震がなかったこともあります。
でも、普段は捉えにくい昼間でさえ感じられるこの感覚は異常で・・・嫌だ!・・・
一応・・・勝手な「つぶやき」まで。


パラマハンサ 11191722_50a9ec2cc0b23


自分の尊敬する聖人の一人にパラマハンサ・ヨガナンダがいます。

彼も、聖徳をきわめ、不朽体(死後、体が腐敗しない:聖ベルナデッタや聖ピオ神父など多くの聖人がいる)に至った聖人です。

彼は、宗教を問わず、仏陀、イエスをはじめ、他の聖なる人々を等しく尊敬できた人でした。
パラマハンサの講演の言葉は、多く残されています。
本日から、とある講演の長い内容を、数度に分けて抜粋して置いておこうと思います。

これを見ると、たとえば「ニューエイジ思想」が流行るずっと以前から、また「引き寄せの法則」が世に出るずっと以前から、すでに真理は世に出ていたことがわかります。
書き続けているように、今ある「光の言葉」の類は、決して新しいものではなく、地球外生命体からしか聞けないといった特別な話・・・でもありません。
時が来て、やっと、多くの人が知ることを望み始めた、そして届き始めた・・・ということなのです。


叶えられる祈り・・・パラマハンサ・ヨガナンダの1夜目

(原文中、に当時には規制されていなかった、ある「単語」が使ってありました。それは現在の書籍には不向きなため、そこのみ別の語に置き換えてあります)

導入
われわれは知らない所からこの世界にやってきました。
そこで当然、この人生の起源と目的について、疑問を抱きます。

われわれは、創造主について本で読んだり話に聞いたりしますが、
創造主と接触する方法は知りません。
ただ、宇宙全体が創造主の知性を現しているのがわかるだけです。

ちょうど、精巧な時計を見てその製作者の技量に驚嘆するように、われわれは大自然の驚異を見るとき、その背後に隠れている知性に畏敬を感じます。(中略)
夜、月や星が銀色の光を放ってわれわれを取り巻いているのを見ると、あの大空いっぱいの天体を整然と導いている知性について考えさせられます。

やわらかな月の光は昼間の活動には不十分ですが、親切な知性は、こうしてわれわれに夜眠るように示唆しています。やがて、朝が来ると、太陽の明るい光が周囲の世界を明確に照らし出し、われわれをその日の必要な仕事に目覚めさせます。

われわれが問題を解決しようとするとき、二つの方法があります。

一つは物質的方法です。たとえば病気になると医者のところへ行ってその治療を受けます。
しかし、どんな医者の手にも負えないとなると、
もう一つの方法、すなわち、肉体と魂のつくり主である神の力に頼ろうとします。
物質的な力には限界があるため、それで用が足りないとき、われわれは無限の神の力に頼ります。お金の問題でも同じように、最善を尽くしてもうまく行かないと、やはり神の力に頼ろうとします。

誰でも、自分の問題を最悪だと思います。
ことに精神力の弱い人は、ほかの人よりも重圧感を感じます。
人は精神力の強弱によって、湧いてくるエネルギーにも強弱が生じます。精神力の弱い人が大きな困難にぶつかると、始めから降伏してしまいます。
精神力が強ければ、ある程度の困難は克服できますが、どんなに精神力が強くても克服できない場合があります。

こうして物質的、精神的、あるいは困難に取り囲まれて手も足も出なくなると、われわれはこの物質世界における生命の力が、いかに限られたものであるかを知ります。

われわれの努力は、経済的安定や健康の獲得といった外面的な問題だけでなく、もっと根本的な生命の意義を探り出すことにも向けられなければなりません。

たとえば、われわれは何か問題にぶつかると、まず状況から判断して有効と思われるいくつかの具体的な手段を講じて対応します。
しかし、それらの手段がすべて失敗に終わると、そこで初めて「問題の本質」について真剣に考えはじめます。そしてその思案が十分な深さに達したとき、答えが内から湧いてきます。これは一種の「叶えられた祈り」です。

祈りは魂の要求
祈りは魂の要求です。神は人間を、物乞いにではなくご自分の似姿におつくりになりました。このことはキリスト教の聖書も、ヒンズー教の聖典もはっきりと述べています。
金持ちの家に行って施しを求める物乞いは、物乞いの分け前しかもらうことができませんが、そこの息子は、父から何でももらうことができます。
ですから、われわれも物乞いのように振る舞うべきではありません。
キリストやクリシュナや仏陀が、人間は神の似姿につくられた、と言っているのは真実です。
確かに一部の人たちは、まるで銀のスプーンをくわえて生まれてきたかのようにすべて恵まれて見えますが、別の人は反対に、たえず失敗や困難に付きまとわれているように見えます。このような人たちのどこに神の似姿があるのでしょうか?
 
神の力は誰の内にもありますが、どうやって掘り起こすかが問題なのです。

私がそれについて経験した方法を、もしあなたがたも実行すれば、あなたがたも確実に自分の求める結果を手に入れることができるようになるでしょう。
あなたがたは、今まで何度も祈りが叶えられなかったことに失望しているかも知れませんが、信仰を失ってはなりません。
祈りが叶えられるために最も大切なことは、まず、「祈りの力に確信をもつ」ことです。

あなたの祈りが叶えられなかった理由は、あなたが物乞いのような態度で祈ったためかもしれません。
またあなたは、天の父に子としての正当な要求として祈りうることは何か、ということも知らなければなりません。
あなたが仮に、全身全霊を込めて「私に地球をください」と祈ったとしても、それは聞き入れられないでしょう。
なぜなら、物質的な願い事に関する祈りにはすべて、限界があるからです。それは当然のことです。神は気まぐれな欲望を満たしてやるためにご自分のおきてを曲げるようなことはなさいません。
祈りには正しい祈り方というものがあります。
「猫は九つの命をもつ」と言われていますが、困難には九十九の命があると言ってもよいでしょう。このしぶとい困難に打ち勝つためには、一つの確実な方法・・・正しい祈り方・・・を知らなければなりません。

祈りを効果あらしめるための秘訣は、あなたの立場を物乞いから「神の子」に変えることです。この「神の子の意識で父に祈る」とき、あなたの祈りには神の全能の力と英知が流れ込んで来るのです。


成功の目は意思の力の中にある
たいていの人は、自分にとって何か大きな事をしようとするとき、
ことさら緊張したり神経質になったりしますが、
心配や神経質は神の力の流入を妨げます。

しかし、根気よく、静かに、力強く意思の力を行使すれば、それは神の無限の創造力に働きかけて、そこから答えを引き出します。
何をするにも、成功の芽はあなたの意思の中にあります。

意思の力は、何か困難によって打ちのめされると一時的に麻痺してしまいます。(中略)

意思の力はあなたの神性を甦らせます。
この意思の力を使うことを忘れたとき、
あなたは有限の人間になってしまいます。(中略)

イエスが祈りの中で、「私の願いどおりにではなく、み心のままになさってください」と言ったのは、自分の意思をまったく使わないと言っているのではなく、人は自分の意思を欲望の支配から引き離して神のご意思に従わせるべきだ、ということを
身をもって示したのです。
ですから、正しい祈りを根気よく続けるのも意思を働かせているのです。

あなたは自分の祈りが叶えられることに確信をもたなければなりません。

もしあなたが、家を欲しいと思ったら、心の中で、「ばかな! 家などもてるはずがない」などと思わずに、意思の力を奮い起こさなければなりません。

神の力は、あなたの心から「否定的な思いが完全に消えたとき」入ってきます。

家は天から降っては来ません。
建設的な行動を通して、たゆまず意思の力を送り込みなさい。

少しの疑いも持たず、確信をもって続ければ、目的は必ず実現します。

あなたの考えと行動の中にたえずそのような意思を働かせていれば、あなたの望みは実現せずにはいません。たとえあなたの望むものがこの世になくても、あなたの意思がたえず働いていさえすれば、何らかの形で望みは叶えられます。
そのような意思の中に神の応えはあるのです。
なぜならば、意思は神から来るものであり、
絶え間なく働いている意志は神の意志だからです。


(話は、さらに具体的な方法を示しながら進んでいきます。でも今日はこのへんで一区切り・・・続きはまた。皆さんの心が今日も幸せでありますように・・・。お休みなさい)



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Author:世羽
心のなかに響く声なき「声」を、ひっそりと語ろう・・
ふと、そう思いたった無名の求道者(?)・・です。
すべての人が幸せに
喜びに満ちて生きることができますように祈っています

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