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叶えられる祈り・・・2祈り目

Posted by 世羽 on 17.2013 聖人からの学び   0 comments   0 trackback

(どうでもいい・・完全な独り言)
きょうは色々なことを考えさせられる・・・。
ボストンの事件(凡人なので思う。「許せない!」)、これを日本人になりすましたと思われる男が「ようつべ」で、「祝福」とぬかした・・・(凡人なのでブン殴りたい)。
先日の某国会議員の「沖縄は日本から独立したほうが良いと真剣に思う」発言・・・。
「幸せは失ってみて初めて気づくのに・・・」、天を仰ぎ、独立するだけなら止めないが、その先には属国の道が待っているはず・・・とひとり思う。

とあるチャネラーさんが「創造主など信じていません。人類を創ったのは異星人・・・」と発信しているらしい。思うのは自由だし、それには何も言えない。遺伝子の操作は少なからずあるだろう。でも、その異星人はどうして発生した?・・・と、ため息が出た。この人は・・・どんなソースとつながっているのだろう。

いや、それにも増して、今も地中の動きが気になる。もの凄いうねりだ。異常と感じているのは自分だけなのか? 
この規模で? 何もない? そうだろうか・・・・。海外なのか?
それともこれは、もしかして、次のステージの前哨戦の始まりなのか?
誰かに聞きたい・・・。

あ・・・。アップしようとして一応情報を見てみたら・・・。

地震情報(震源・震度に関する情報)
平成25年4月16日20時40分 気象庁発表
きょう16日19時44分ころ地震がありました。
震源地は、インド付近(北緯28.1度、東経62.1度)で、地震の規模
(マグニチュード)は7.8と推定されます。


確かに、二日後・・。
でも、違う・・・。自分が捉えているのはこれじゃない・・・。と、
ヤボな感覚が伝えてくる。


Paramahansa_Yogananda.jpg


叶えられる祈り・・・パラマハンサ・ヨガナンダの2夜目

頭の中から「できない」という観念を捨てる
(略)・・・人間の意思の背後には、全能の神の意志があります。
死でさえも、この神のご意思を妨げることはできません。

主は、絶え間なく意思の力の働いている祈りには必ずお応えになります。
(中略)
「できない」という観念は焼き捨ててしまいなさい。

あなたの内部には、やりたい事は何でもやれる力があり、
その力は意思の中にあるのです。
意思の力を強くしようと思ったら、よい仲間と付き合いなさい。

もし、あなたが立派な数学者になろうと思っても、ふだんいっしょにいる仲間が数学嫌いだったら、きっと意欲を失ってしまうでしょう。
しかし、立派な数学者たちと付き合っていれば、
あなたは「他の人にできるなら自分にもできる」と思って意思が強められるでしょう。

意思を鍛錬したいあまり、いきなり大きな問題と取り組むのは賢明ではありません。
成功しようと思ったら、初めは比較的「小さな問題から試してみる」ことです。
一生懸命やれば必ず成し遂げることができます。
昔私は、友人や周りの人たちから、
私にはとてもできないと言われた事を、すべてやり遂げてしまったことがあります。
(中略)
われわれの意思は、交友相手から最も大きな影響を受けます。(中略)
あなたの意思は、あなたが付き合う仲間によって確実に強められたり弱められたりします。
独りで自分の意思を訓練するのはきわめて難しいことです。
目の前によい手本が必要です。(中略)
信じている事と体験した事とは全く別です。
信じている事とは、
読んだり聞いたりしている事をそのまま事実として受け入れたものですが、
体験した事とは、自分で実際に感じて「知った」事です。

神を体験した人の信仰は決して揺るぎません。
もしあなたがオレンジを食べたことがなければ、私はオレンジがどんなものか、あなたに「嘘をつく」ことができますが、もし食べたことがあれば、あなたを騙すことはできません。あなたはそれを体験として知っているからです。

信仰心を強めてくれる仲間を捜す
あなたの脳の中には、神に対する思いや、成功や癒しを求める願望などがタブロイド版の新聞のように詰まっていますが、あなたはそれらを実際に経験すべきです。

それらの思いを経験するには
それらを「現実化するために」意思の力を使わなければなりません
そして、それに必要なだけ意思の力を強めるには、強力な意思の力をもつ人たちと付き合うことです。
もし、あなたが神の力によって癒されたいと思ったら、あなたの信仰と意思の力を強めてくれるような仲間を捜しなさい。
(中略)
現在では、神についての知識を自分の体験した事実として説く教師がきわめて少なくなってしまいました。
しかし、私があなたがたに語っている事は、すべて私が体験したことです。

私は、単に知識として知っている事を講義しようと思いません。
たいがいの人は、真理についての話を読んだだけで自己満足し、
自分で体験してみようとは思いません。

しかし、インドでは、単に神学の学位をもっていても、
また、どんなに聖典の知識が豊富でも、
真理を実際に体験していなければ「霊的指導者(グル)」とは認められません。
覚え込んだ知識をただ口先で繰り返す蓄音機のような説教者は、われわれに何の感動も与えてくれません。
われわれは、その人の説いている事と、身につけている事とを見分けなければならない、と教えられてきました。
真の説教者は、自分が学んだ真理を実際に証明できなければなりません。


確実に天国に到達するためには
あなたが神について学んだことを実際に経験しようとして、具体的な努力を始めると、新しい世界があなたの前に開けてきます。(中略)
神を知るには自分で努力をすることが必要です。(中略)
あなたが自分の祈りに対して直接の応えが得られるようになるまでは、
あなたの本心は決して満足せず、真の救いは得られません。

神が応えてくれないような祈りは何の役にも立ちません。
神の応えを得ることは確かに易しいことではありませんが、
しかし、それは可能なのです。

あなたが最後に確実に天国に到達しようと思ったら、
自分の祈りの力が有効に働くまで試してみなければなりません。
私は子供のころ、神に祈るときはいつも、

「これは必ず叶えられる祈りだ」
と決めて祈りました。


このような決意が神の応えを引き出す秘訣です。

途中であなたの決意を挫くようないろいろな試練がやって来ますが、神があなたの祈りに応えてくださる方法は、無限です

あなたの意思が強固で、いつまでも挫けなければ、神は必ず応えてくださいます。

あなたは、心を集中する方法を学ばなければなりません。
そのためには独りになる時間をもつことが必要です。
いつも人とばかり一緒にいることは避けなさい。
彼らはスポンジのようにあなたから何もかも吸い取ってしまいます。
ほとんど何も返してはくれません。
しかし、誠実で精神力の強い人と一緒にいて、互いに誠実さと強さを認め合うなら、双方の精神的長所を交換し合うことになり、価値のあることです。
(中略)
私は毎晩、俗世間から隠遁して一人きりになります。
この世のことを忘れて心を空っぽにします。
そして意思の力だけ残して、自分の成し遂げたい目標とそれに至る方法が心に明確に浮かぶまで、想念をその方向に向け続けます。
それから自分の意思を正しい行動の実行に向けると、事はうまく運びます。

私は今まで何度も、この方法で意思の力を有効に利用してきました。
しかし、意思の力はたえず働かせていないと効果をもたらしません。

「わたしの意思の力は神の意志によって充電されている。だから私の目的は必ず達成される」
と心底言えるようになることは素晴らしいことです。(中略)

神の力はたえずあなたを助けようとしていますから、あなたはことさら助けを嘆願する必要はありません。
しかし、その代わり、意思を使って堂々と「神の子」らしく振る舞わなければなりません。
「全能の主は、天のはるか彼方におられ、自分の地上の苦悩に埋もれた虫けらのような存在だ」などという考えは捨てなさい。
あなたの意思の背後には、偉大な神のご意思があることを忘れてはなりません。
しかし、その偉大な力は、あなたに受け入れ態勢ができていないと、あなたを助けることができないのです。

自分の意思を精神集中によって充電せよ
(略)想念を価値ある目的に集中し、あなたの熱意と思いを、その目的とする観念の中にすっかり溶け込ませなければなりません。
そうすると、あなたの意思の力には全知全能の神の力が流れ入って、あなたを目的の実現に導くよう働きます。

しかし、ただ座って成功が転がり込んで来るのを待っているだけでは不十分です。
ひとたび進路が決まり、意思が固まったら、具体的な努力もしなければなりません。

そうすれば、成功に必要なものがあなたの周りに集まりはじめます。
そしてすべてのものが、あなたを正しい方向に導くようになります。
あなたの祈りに対する応えは、こうした「超充電」によって聖化されたあなたの意思にあります。
このように意思を使うことによって、祈りを叶えてもらえる道が開けるのです。
これは私の経験です。(中略)

かなり昔のことですが、私の生徒の一人が間違った道へ走ろうとしていました。
私は彼の身に災難が差し迫っているのを予感したので、
ありったけの理由を並べて思いとどまらせようとしましたが、
彼はすでに決心を固めていて、私の説得力ではそれを翻させることができませんでした。
私はついにあきらめて
「ではしかたがない、好きなようにさせよう」
と自分につぶやきました。
しかし、すぐにまた彼に対する愛情と心配が私を駆り立てました。

そこで私は、菩提樹の下に座って彼の姿を瞼に思い浮かべながら
「神が私に、お前を呼び戻すよう命じておられる」
と何度も繰り返し、
一生懸命この心のメッセージを放送しました。
夕方近く、彼がもうすぐやって来るという直感を感じて、私は身体と心がわくわくしてきました。やがて、「放蕩息子」は帰って来ました。そしてプラナムの礼をしてこう言いました。
「きょうは一日中、私が何処に行っても何をしても、先生のお顔が見えるのです。いったいどうしたのでしょう?」

私は答えました。
「私を通して、神様がお前を呼んでおられたのだ。
私が呼んだのではない。
神が呼んでいらっしゃったのだ。
私の望みには少しの利己的動機もない。
だた、お前が帰って来るまではここから動くまいと決心していたのだ」

このような決心には世界をも変えことのできる偉大な力があるのです。
ですから、深い祈りは必ず叶えられます

祈るのに最もよい時間は、邪魔の少ない夜です。(中略)
最初のうちは難しく思えても、慣れればだんだん容易になります。
そしてあなたは、その効果にびっくりするでしょう。


(きょうは、ここで区切ります。次が「叶えられる祈り」の最終。核心部分となります。いつも長文ですよね。でも、いつの日か、誰かの役に立つことを願っています。
で・・・。読み疲れた皆さんに、落とし物を・・・。
ある時期・・・自分、心痛で慟哭しながら、これを見て思わずクスっとし、なごみました。皆さんの心には、いつも明るい灯火がありますように。・・・お休みなさい)

落としていく記事・・・以下からどうぞ(「ねこメモ」さんから)
http://nekomemo.com/archives/20570279.html

おねがい img_88_5297_1


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Author:世羽
心のなかに響く声なき「声」を、ひっそりと語ろう・・
ふと、そう思いたった無名の求道者(?)・・です。
すべての人が幸せに
喜びに満ちて生きることができますように祈っています

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