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叶えられる祈り・・・3祈り目

Posted by 世羽 on 18.2013 聖人からの学び   0 comments   0 trackback
(完全独り言・・・備忘録)
15日に自分がメモした異常に相当する発震・・・。

平成25年04月17日18時02分気象庁発表
17日17時57分頃地震がありました。
震源地は三宅島近海(北緯34.1度、東経139.4度)で、
震源の深さは約20km、地震の規模(マグニチュード)は6.2と推定されます。

この前後で群発が始まった。これが一つ。

そして
平成25年04月17日21時10分気象庁発表
17日21時03分頃地震がありました。
震源地は宮城県沖(北緯38.5度、東経141.6度)で、
震源の深さは約60km、地震の規模(マグニチュード)は5.8と推定されます。
(震度5弱)


平成25年04月17日22時36分気象庁発表
17日22時33分頃地震がありました。
震源地は釧路沖(北緯42.9度、東経145.5度)で、
震源の深さは約50km、地震の規模(マグニチュード)は4.0と推定されます。


先日、北か東、南方海(海外)か・・・と書いた。
これは、北が宮城と釧路。 南方としたのは三宅のやつだ。

これらが、今回自分の感じているものの「一部」。同日に起きた複合だ・・。

・・・うねりが収まらない。今朝一端収まり、10時頃より高まって、今も最大感覚で続いている。でかい。実のところ、本丸は別にある・・・と、さらに感じる。
どこだ? 西も?・・・赤い国がある大陸も?・・・まさかね。
一番気にしている場所、東が出ていない。ふたたび北方向も気になる。海底が気になる。
何かがふたたび動き出している。本丸は別だ。
これからが勝負だと思う。注視していこう。
被災ができるかぎり少なくなるように、切に祈りたい。


パラマハンサ00_3

本日はシリーズの最終。パラマハンサは神を「無機質なもの」とは捉えていませんでした。
自分もそうです。
だからこそ、これを置いておこうと思いました。
つまりこれは、今現在、海外から流入してくるニューエイジ思想のなかで、特に「神の心」を説きつつも、その一方で実体のない表現をし、結局のところ宇宙の法則にとどめてしまうことになる「やり方」への、せめてもの抗いです。同時に、時代の先端を行くかのごとく発信されている、一部の情報への抗いでもあります。
そしてこれは・・・ある意味、密かな「霊的戦い」の一端かもしれません。



叶えられる祈り・・・パラマハンサ・ヨガナンダの3夜目

神が応えてくれるまであきらめないこと
神は、物も言わず感情もない、非常な存在ではありません。
神は愛そのものです。
もし、あなたが、神と接触するための正しい瞑想の方法を知っていて、その中で愛を込めて求めれば、神は必ず応えてくださいます。
あなたは神に嘆願するのではありません。
神の子として要求すればよいのです。
ただ問題は、あなたがそれに必要な時間をかけるかどうかです。
神の応えが得られるだけの集中状態に達するまでがんばるかどうかです。

たとえば、あなたの家が抵当に入ったままお金の工面がつかないとか、あるいはあなたがどうしても就職したいと思っている仕事があるとします。
そういうときは、まず深く瞑想して、そこから訪れる静寂の中で、確固たる意思をもって、あなたの求める状態をはっきりと心に描き続けなさい。

途中で結果が現れてきたかどうか気にしてはなりません。
あなたが、もし畑に種を播いても、それが育っているかどうか心配してたびたび掘り返していたら、芽は出ないでしょう。
それと同様に、祈るときも、
主があなたの願いを叶えてくださる「しるし」が現れたかどうか気にしていたら何も起こりません。
神を試そうとしてはなりません。
ただ、たゆまず祈り続けなさい。

あなたの役目は、あなたの必要としているものに主の注意を引き、主を助けてその願いが実現するように、自分のなすべき事をすることです。

たとえば、慢性病の場合だったら、治療のための最善の努力をつくしながら、
心の中では、「結局、神だけが癒してくださるのだ」ということを確信していなさい。
「神だけが助けてくださる!」
毎晩この信念を瞑想しなさい。
そしてあらゆる決意を込めて祈りなさい。
そうすればある日突然、その病気が治っているのに気がつくでしょう。

心はまず暗示を受けます。すると、心は神の力を宿します。
その結果、脳から生命エネルギーが供給されて癒されるのです。

あなたは気づいていませんが、あなたの心の中にある神の力が、
身体すべての機能をコントロールしているのです。

この心の力を訓練すれば、あなたは身体の不調を癒すこともまた、丈夫になることもできます。
それにはまず、正しい瞑想法を学ぶことが必要です。そうすれば、神の力によって強化された集中力を利用して、健康になることも、日常の問題を解決することもできるようになります。

何か一つ、あなたが困っている問題を取り上げて、毎日この方法を応用してごらんなさい。
五回や六回失敗しても、続けて試しなさい。
そうして、それが成功したら、その集中した意志を、また別の目標に向けなさい。
そうすれば、しだいにより大きな事ができるようになるでしょう。

意思は、「全能の神の似姿につくられたあなた」に授けられた能力です。
あなたの意思の中には、大自然のあらゆる力を支配している「神の無限の力」が宿されているのです。
この力を応用すれば、あなたは何でも望みのものを手に入れることができるのです。
繁栄をつくり出すことも、憎悪を愛に変えることもできます。

身体と心とを完全に支配できるようになるまで祈りなさい。
そうすれば神の応えが得られます。
現に、私は、自分の望んだことが「どんなささいな事」でも、すべて叶えられてゆくのをいつも目撃しています。


あなたにとって必要なのは神である
眉間には天国の門があります。この脳の中枢は、意思の座です。
この点に深く集中して静かに願い事を念じれば、何でも叶えられます。

ですから、この意思の力を邪悪な目的に使ってはなりません。
この力を、故意に他人を傷つけるような目的に使うことは、神から与えられた力の重大な誤用であり悪用です。
もし自分の意思が間違った方向に進んでいると気づいたら、すぐにやめなさい。
それはあなたの聖なるエネルギーを浪費させるだけでなく、あなたの天与の才能を失わせることになります。
そしてそのあと、その能力を善い目的に使うことさえも、できなくなってしまいます。

自分の祈りが筋の通った正当なものかどうか、よく見極めなさい。
自然の理に反することを神に祈ってはなりません。
真に必要なものだけを祈りなさい。
ほんとうに必要なものと、必ずしも必要でないものとを区別しなさい。

必ずしも必要でないものに対する欲望を断ち切るには、よく道理を考えてそれを捨てることです。

私には大きな建物を夢見る道楽がありましたが、今では興味がありません。
私はすでにそれらの建物をたくさん持っていますが、かえってその維持が頭痛の種です。
物を所有することには煩わしい責任が伴います。
不必要なものを欲しがることはやめて、ほんとうに必要なものを求めることに集中しなさい。
あなたにとって何よりも必要なものは神です。
神はあなたのために、ほんとうに必要なものだけでなく、
必ずしも必要でないものまで一緒に用意してくださいます。
あなたが神と一つになれば、神はあなたのすべての欲望を満たしてくれます。
とてつもない夢でさえも叶えてくださいます。

私がインドにいた子供のころ、子馬が欲しくてたまらなかったのですが、母が許してくれませんでした。
何年かたって、私がランチに少年たちの学校を開いてから、校内の仕事をさせるために馬を一頭飼うことにしました。
ある朝、その馬は子馬を産みました。私は忘れていた子供のころの夢が叶えられたのを知りました。
こうした類の経験はほかにもたくさんあります。
昔、カシミールへ旅行に行ったときは、この建物(SRF本部)の幻を見ました。
そして、それから何年もたってロサンゼルスへ来てこの建物を見たとき、私はそれが昔、幻で見た建物であることに気がつき、これこそが神がわれわれのために用意してくださったものだと知りました。

祈りの法則に従うこと
祈るときの第一の法則は、正当な願い事だけをもって神に近づかなければならない、ということです。
第二は、物乞いのような態度ではなく神の子として
「私はあなたの子です。あなたは私の父です。あなたと私は一つです」
と言って、願い事の成就を求める
ことです。

深く祈り続けると、心の底から大きな喜びが湧いてくるのを感じます。
この喜びが湧いてこないうちに、途中でやめてはなりません。
あなたの心を完全に満足させるこの喜びが感じられたら、それが、あなたの祈りが神に届いたしるしです。

そうしたらこう祈りなさい。

「主よ、これは私に必要な事です。
私は、そのためには何でも喜んでします。
どうかこの願いが成就するために、私が正しく考え、正しく行動するようお導きください。
私は、あなたからいただいた理性と意思の力を使って行動します。
どうか私の理性と、意思と、行動とが、正しい方向に働くようお導きください」

これが私のいつも実行してきた祈り方です。

今では、何かの計画について神に尋ねるとすぐに、
その計画を実行すべきか否か、またどんな手順で進めるべきか、などの答えが返ってきます。

祈りを実用手段として真剣に考えなさい。
そして、祈りの目的に深く精神を集中しなさい。

仕事を捜すときも、契約にサインするときも、そのほか重要な事をするときはいつも、
この神の力のことを考えなさい。
そしてそれを考え続けなさい。
睡眠時間を割いてでも祈りなさい。
あなたの心は、昼は働き、夜は眠るように習慣づけられていて、夜になると「眠ろう」と催促します。
聖なる意思の力を結集して逆に命令しなさい・・・。
「睡魔よ去れ、神との約束のほうが大事だ!」
そうすれば、神は応えてくださるでしょう。

                      
   結
   



補 足
神は決して遠く近づきがたい存在ではありません。神について語りあい、聖典に記された神の言葉に聞き入り、神を思案し、瞑想の中で神を実際に感じるようになると、
それまで
実在しないと思っていたものが実在するとわかり、
逆にそれまで実在すると思っていたこの世界が実在しないことがわかってきます。(略)

何から何まで、今すぐ知ろうと焦るのは無益なことです。
無益な試みはやめなさい。(略)
インドの大師たちはこう言っています。
「まず神を知れ」と。
そうすれば、神があなたの知りたい事すべてにすべて答えてくださいます。
神の国に入って神の知識を授けてもらうのです。
(略)
神はわれわれに、この幻の浮き世に身を投じるか、または父の家に帰るか、選択の自由をお与えになりました。
どちらを選ぶかは各人の自由ですが、みんなで父の家に帰ろうではありませんか。(略)
世界のいろいろな紛争は、人間の利己主義と憎しみが原因です。
みんなが神を忘れたために、地球全体がうめき苦しんでいるのです。
今こそ父の家に帰る決心をしなさい。
あなたがたは時間をたいそう無駄に使っていますが、そんな余裕はありません。
あなたがたは、人間として生まれたことがどんなに幸せなことか、もっと自覚すべきです。(略)
あなたがたは、神を求める能力が与えられているのに、それを使っていません。
たまに瞑想しても、ちょっと座るだけで心はいつも飛び回っています。
心を鎮め、祈って・祈って・祈りなさい。そうすれば天の扉が開かれます。
そしてあなたを納得させるあらゆる経験が与えられます。
それによって、あなたは神を知るでしょう。 
                            パラマハンサ・ヨガナンダ




(長かった・・・。これでもなんとか縮めたんです。道を極めた人の言葉の次に、自分がなんか書いても色褪せそうな気が・・・。でも自分は思います。どんなに回り道をしたとしても、「神」という言葉を使うのを避けてみても、人は皆、結局のところ、そこに回帰していくのではないかと。
そして、今、流れる言葉とは裏腹に「神を見ていない」現実があるのではないかと。
そんなことを「つぶやき」つつ。
皆さん今日も1日、お疲れさまでした。
皆さんそれぞれが抱える「願い」が、祈りによって叶いますように。お休みなさい)

意味もなくですが、気分転換・・・。いろんな人が歌ってますが彼女の歌うバージョンが好みでして。


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世羽

Author:世羽
心のなかに響く声なき「声」を、ひっそりと語ろう・・
ふと、そう思いたった無名の求道者(?)・・です。
すべての人が幸せに
喜びに満ちて生きることができますように祈っています

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