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それでも「霊的な戦い」は、いまだ残っている可能性が・・・2363

Posted by 世羽 on 19.2013 つぶやき   0 comments   0 trackback

(いつもの完全独り言)
朝の起き抜け時から、もの凄い感覚が続いている。
轟音に近い重低音、心臓にまで届く地響きのような振動、物理的に鼓膜を押してくる空気圧。
地面から、熱感さえ感じる。周囲に説明してもわからんようだ・・・(言葉で説明するのは難しい)でもありがたいことに、周囲は信じてくれる。

ん~~。昨年から思い出してみても、感覚としては最大級だ。

日ごと、「やばい?感」が募っていく。それほど異常な感覚だ。
まだ、空に感じる特徴が出ていないだけ救われる。
同じような感覚を感じている人も、きっといると思う。

なんかあったとして、直前を知らせるのは難しい・・・。
恐怖は煽りたくないし・・・。はずしたときの責任も考えねば・・・という意気地のなさもあったり。
だいたい、これまで遠回しに知らせてきたように、せいぜい二日前がいいところだ。
それでも、ここを訪れる人だけにでも、知らせたい気持ち・・・。
やっぱ・・・無理か・・・。
ここ2日間は、関東に住む自分も一応は注意しようと思う。

地球さん! 列島さん! マグマさん! 
無理はしないでいいです。体勢はできるだけ静かに変えてください!


チベット index

チベットが毛沢東の率いる中国に侵攻され、併合される前のこと。
幾多もあったラマ寺院・・・その一つ「タシ・ルンポ寺院」には
4000人を超える僧がいました。
そこは、チベット仏教の教学における高位指導者・・・
代々の「パンチェン・ラマ」が座主になる特別な寺院です。

パンチェン・ラマは、ダライ・ラマの位にも匹敵する地位があり、
これまた、転生した「霊童」を捜すことで継承されていました。

パンチェン・ラマはまた、ふさわしいと認めたラマ僧に
「シャンバラへのパスポート」を授けることができるとされ、
霊能力にも秀でています。

寺院のランプやろうそくを、ひとりでに灯したりするのはしょっちゅうで、
近代では、あるパンチェン・ラマがインドに行ったときなど、
「霊能力があるのは本当ですか?」と聞かれ、
彼は答えず微笑んだのち、突然皆の前から消えてしまいました。
そこで皆が総出で捜したところ、
まったく別の場所で木の根本に座っていた・・・そんな逸話もあります。

こうした人を輩出する土地、そしてタシ・ルンポには、実にさまざまな伝承があります。

現在のニューエイジの人たちは、
「闇と光の戦いなんてとっくに終わった」「時代遅れもいいとこだ」「いつまで二元論に振り回されているんだ」と言うでしょう。

でも、宇宙でさえ、とある戦いが続いているのに、地球は例外ですか?
そこまで地球は完全になっていますか?

神が何か、究極の光が何か、
またそれを体験することがどんなことかを知らないと、それが何か分からないように
本当の闇を知らない者は、光を知らない者と同じく、闇を語ることができないのです・・・。
まことに、それに対峙した者だけが、それが何かを知る・・・。

伝承は、ほぼ聖書の「堕天使」と同じような存在・・・
反逆の存在「マラ」について伝えています。

シッキムの地、隠れた寺院のラマ僧が、ある男にこんな話をしました・・・。

ボーディサットヴァ(救世主)の仕事にはふたつあり、
一つは人類の魂の向上をはかること、
そして、もう一つは
人類を、さまざまな局面で縛り付け、
利己的で破廉恥で好戦的にしようとするマラのたくらみと戦うこと
・・・だと。

さらに、(時と時間を超えた)あらゆる世界に住む高貴な人々が、
サタンとも言えるマラに告げたことを、こう語りました。

「みずからの明かりは輝かすがよい。
しかし、この宇宙に光り輝く、ほかのさらに輝かしい光を妨げてはならない。
地球を取り囲む壁を打ち壊せ。
人類の魂は、その殻のなかでいまや窒息しかかっているのだ。
宇宙の時計は魂の時代の訪れを告げている。
もはやそれは、止めたくても、止められない。
宇宙と惑星の超越的存在者ディヤン・チョーハンが、
もうすぐ宇宙からあるものをもたらすからだ。
それはいまだ目に見えないが、いわば、ただの力の渦にすぎないが、
しかしそれがいったん燃え上がれば、
その炎がおまえ(闇のマラ)の仕事をことごとく焼きつくしてしまうだろう」

さらに僧は語ります。

何百年、いや何千年もかけて、
われわれは特定の人々への神託によって人類と接触してきました。
彼らはみな、調和と全宇宙的な友愛とを強調しましたが、残念ながら、人類を覚醒させるのに成功した者はほとんどいませんでした。

人類は心の神命を受けなければならないでしょう。
さもなければ・・・破壊あるのみです。
人類は自然によって裁かれるでしょう。
都市という都市が海に飲み込まれ、陸は地殻の激変によって裂けるでしょう。

地球上の人々は、地球への最後通牒に注意しなければなりません。
この神託は、仁慈をもってなされます。
が・・・しかし、きわめて断固としたものです。

警告というものは、善意によってのみ、なされるものです。

人類はそのとき最後の決断をしなければなりません。
光か闇か、平和か戦争か、心か拳か、智慧か無明か。

おわかりでしょうか。人類は天上の軍隊が相戦う戦場なのです。
これはいうまでもなく、あらゆる宗教に共通の、きわめて古い教えです。
世界と世界の戦争が、今にも荒れ狂おうとしているのです。
われわれは、人類が闇の軍隊に味方しないよう願いましょう。
もしそのようなことになれば、
人類はカルマの神々によって、この地上から抹殺されてしまうでしょう。

地球への最後通牒は、すべての人に届けなければなりません。

この岐路に立ったとき、人類は道徳的頽廃のどん底に墜ちていくか、
星へと登っていくか、ふたつに一つを選ばねばなりません。
警告が無視され、人々があいかわらず今の道を歩み続け、
魔王の側につくならば、
宇宙の神々はその挑戦に応じ、
シャンバラの光輝く支配者が、
地球上のすべての邪悪を破壊するでしょう。


(注:このシャンバラはアガルタとは違う)

実はこの最後通牒・・・すでに1980年代までにされていると思います。
そして、今があります。
人類が放つ光は、まだまだ十分とは言えません。
だからこそ、小さな人々がそれぞれの場所で輝かねばなりません。

どうでしょう。
人類は今、どのあたりにいるのでしょう。

光の時代に突入した今、
光は、闇の好む「嘘・偽り」・・・どうせ分からないだろうと、人を嘘の情報で誘う者も浮き上がらせます。
そしてそれを、それぞれの「嘘・偽り」に対して無限の方法で修正していきます。

本当に光の国へ足を向けている者は、嘘がつけなくなります。
人を思う優しい嘘でさえ、光の沈黙に変わっていきます。

うまくいけば問題はありませんが・・・。
たとえば、仮に善意から始まったとしても
人は、自らの心を美しくしようとするあまり
本当の自分を見出そうという言葉のみに捕らわれ
ときに、他者のことを省みられなくなったりします。

それは、自らを幸せにしたい・・・ということだけに向けられた
自己満足に陥る可能性も含んでいます。

これこそ、巧妙な闇が忍び寄る糸口になる・・・ということです。
そうならないように、切に祈ります。

そして・・・。

カーラチャクラの教えは・・・とある「天上の戦い」を預言しています。
それは最終決戦・・・2363年に起きることだと。

まだまだ先のことです・・・。自分もいません。皆さんも。
でも・・・ひょっとすると、
そのあたりまで、霊的な戦いは姿形を変えて残るのかもしれません。

そんな戦いがあるとして・・・。
それに対抗できるものは、人が持つ魂の美しさ、その輝きです。
さて・・・今、
それぞれの輝きはどのあたりでしょうか。


*****
こんな時間か! 明日までにしなきゃいけない事が・・・。
徹夜かあ。 ま・それも善し。

また落とし物していきます。目だけでも美しい場所へ。
IRORIOさん・・・からの記事
【厳選】これを見なきゃ死んでも死にきれない!!!
死ぬまでに一度は行ってみたい世界の名所40選
・・・下からどうぞ。
http://irorio.jp/asteroid-b-612/20121101/34299/


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Author:世羽
心のなかに響く声なき「声」を、ひっそりと語ろう・・
ふと、そう思いたった無名の求道者(?)・・です。
すべての人が幸せに
喜びに満ちて生きることができますように祈っています

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