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大戦の陰で・・・見えざる敵とは

Posted by 世羽 on 21.2013 歴史もの   0 comments   0 trackback

(その前の完全独り言)
18日の冒頭に
「どこだ? 西も?・・・赤い国がある大陸も?・・・まさかね。」と書いた。
半信半疑だった。
でもやはり2日後に・・・。被害が最小であることを願いたい。

地震情報(震源・震度に関する情報)
平成25年4月20日9時38分 気象庁発表
きょう20日09時02分ころ地震がありました。
震源地は、中国中部(北緯30.3度、東経102.9度)で、地震の規模
(マグニチュード)は6.9と推定されます。


もし、こうした自分の感覚を信じていいなら、本日までに出なかった日本の東方向の震源域は「待機現象」に突入したと思う。


クック諸島 cook-island-sunset


昨日、日本人の心に宿る「種」について少しお伝えしました。
実はこれ、隣国の姿形が似ている人々との、大きく異なる原因の一つです。

自分は日本が「辺境の地」であったと視ているという見解も述べました。

なぜそうなのか・・・。

自分の視ている事柄が、ある程度真実を映し出しているなら、ナーカルの聖なる人たちは
あの隣国、中国側には、聖典を運んでいないと・・・。
なぜなら、そこにはナーカルの到達を拒む勢力がすでに存在していた・・・。

仮にですが、そんなことがあるかも知れない・・・と頭で遊んでいただきながら
進めてみます。

昨日の、近代に起きた大戦での面白い動き・・という話。

当時、ドイツが日本と同盟を結んでいたことは史実のとおりです。

ドイツの頭目ヒトラー・・・彼は後年、様々な神秘思想の虜となり、
彼自身が「あいつ」と呼んだ、得たいの知れない存在に取り憑かれた状態になります。
その存在に教えてもらった未来の話が、あの「究極予言」として残っています。

彼に侵入した存在・・・これこそ、日本人の宿す聖なる「種」の反対に位置するものの一つでした。太古から、戦いが続いているのです。

ではなぜ、このとき日本は、ドイツと手を結んでしまったのか。

直接の、大きな原因の一つとしては、ヒトラーが信を置いていた秘密結社の勢力が日本に侵入したことがあげられます。
「表」に出て実際に活動していた秘密結社には、ナチズムの産みの親となった「トゥーレ協会」があります。
この団体の中心人物、神秘主義の権威とも呼ばれたカール・ハウスホッファー(ハウスホーファー)。彼は当時、ドイツ大使館の武官として来日し、政府高官らと会っています。
これは、本来あってはならない、きわめて危険な接触でした。
そして日本のトップの多くが、闇に取り込まれていくことになります。

また彼には、正体不明の日本の超秘密結社から、秘技を授けてもらったという巷の噂もあります。

よく、この日本にある超秘密結社が、チベットの教えに繋がるとされているのですが
仮にこの結社の存在があったにせよ、本筋を逸脱した話です。

聖なる者が、太古からの敵と手を組むことはできません。
もし組んだのなら、自分がここでお話しているナーカルの血を継ぐ者ではないか、
闇に墜ちた者たちでしょう。

このときから日本は、遙か昔に起きたことと非常によく似た
まさに、歴史のデジャビュとも言われるような体験をしていくことになるのです。
(これについては、また別途・・・)

ヒトラーが「あいつ」から教えてもらった・・・という予言には、こんなことが記されています。

「若いころ私は、『我が闘争』に、いずれ人間が大自然から復讐されると書いた。
それが1989年以後の状態だ。
人間が思い上がって宇宙の自然を犯すため、宇宙が人類に復讐の災厄を下すのだ。
そしてそれが人類を、想像を絶する究極の状態にみちびいていく。
私が生まれてから150年後、21世紀に来る究極に。
私自身もそれを霊感ではっきりと見てさえ、信じられないような究極に・・・」

「・・・“二つの極”はますます進む。
1989年以後、人間はごく少数の新しいタイプの支配者たちと、
非常に多数の、新しいタイプの被支配者とに、ますます分かれていく。
一方は、全てを操り、従える者。
他方は、知らずしらずのうちに、全てを操られ、従わされる者たち」


ヒトラーはこうした状況下で、次世代を担う神人が現れ、彼らが人類を支配する・・・と言い、残りの人間の状態を次のように述べます。

「ロボット人間たちのほうは、それに従って生きるだけだ。
これはある意味では気楽な身分だ。
戦争も気候も経済も、神人たちによって制御されてしまうので、ロボット人間たちは神人たちの認める限度で、多くのものを与えられる。
食物と住居も、職業も娯楽も恋愛も教育も、時には思想さえも与えられる。

ただロボット人間たちは、与えられ、操られていることを意識できないようになる。
自分たちの意識では、何もかも自分で選択して勝手に生きているのだと思う。
しかし、じつは神人たちがすべてを見通して、管理工場の『家畜』のように彼らを育て飼うことになるのだ」

(ここでの神人は、自分が常々書いている「神」とはまったく別物です)

今すでに、これがそれとなく進行しているのがわかるでしょうか?

ヒトラーの残した言葉には、ある程度の真実が含まれています。
けれども、それは人類の選ぶべき未来の姿ではありません。

ラインを引いた部分、深くは申しません。
でも、これまで書いてきたことを続けて読んでくださった方なら
朧気でもお察しくださるのではないか・・・そう思っています。

現在流布されている、精神世界に関する情報、それらは、真理を伝えている一方で
非常に操られている部分がある。
これを見極めないと、ゆくゆくは霊魂に「ダメージ」をくらうことになるのです。

視えない世界の力を得ようとし、オカルトの秘技にのめり込んだヒトラー・・・。
その探求心の高まりとともに彼に取り憑いた「あいつ」・・・その始まりはこうでした。

「ある声が私に、『立って向こうへ行け』と命じた。
その声が、あまりに明瞭に同じことを繰り返したので、私は上官の命令を聞くように機械的に従い、20ヤードほど移動した。
とたんに、今までいた場所から衝撃と轟きが押し寄せた。
そのときまで私も属していたグループの上に、流れ弾が炸裂して1人残らず死んでしまったのだ」

「そうだ、それは“あいつ”の命令だった。あのときから、私には“あいつ”が憑くようになった。恐ろしいことだ。私は“あいつ”に選ばれて取り憑かれたのだ」


ときに彼は、ふいに立ち上がって目を剥き
「“あいつ”だ、“あいつ”が来た。また私に未来を教えに来たのだ。そこにいる、そこだ!」 と、あらぬ方向を指さして絶叫することもあった」・・・などとも記録されています。

気安く、遊び半分の軽い気持ちでチャネリングをする・・・その裏側に潜む危険性の見本、その究極の姿をヒトラーに見ることができると思います。
だからこそ、繰り返し記してきました。
本当にチャネリングをしているならば「ソースを確認してほしい・・・」と。
疑わしきは近寄るな・・・と。

大戦の終結以後、本来であれば、芽を出す時期であった「種」も、腐敗し続けています・・・。

現在の日本の状況はどうですか?
善き文化がことごとく消失しかけています。
たとえば「日の丸」、
近年「偶然」出来たかのように伝えられ
一部の人たちに煙たがられる国旗。
あれほど、日本の特質を端的に表現したものはありません。
まさに神的インスピレーションで創られたものとさえ言えます。
しかし、それを尊ぶ「心」が崩壊し始めています。

同時に日本人が継承してきた、さまざまな心の特性も破壊され
骨抜き状態になりつつあります。

でも、一部の人たちは言います。
「日本神界は世界の頂点にある。日本が世界の盟主になる。日本が世界の救世主になる」
しかし、この状態をもって、どうやって日本が世界の盟主になれるというのでしょう。

日本人の心の「種」の琴線に触れるものは、もはや
日本のものというより
海外からの受け売り情報ばかりです。
それらを引用する人々のなんと多いことでしょう。

それらがすべて悪いというのではありません。
国粋主義を促しているわけでもありません。
日本が世界の盟主になることを望んでいるわけでもありません。

何を今、伝えたいか・・・それは・・・

比較的近い古(いにしえ)の2文明は、自然災害だけで滅びたわけではありません。
そのとき、内部では精神的な侵略が起きていたのです。
この重大な事実がなぜか、無視されている状況にあります。

実は、日本と似たような状況が、
アトランティスの聖なる系譜に連なる国々でも起きています。

聖なる存在とそうでない存在の霊的なせめぎあいは、いまだ続いています。
それは、個人の「心の闇」を放逐するのとはわけが違うものです。

これを読み取らずして、精神世界の全体像を掴むことは難しい・・・。

今、「日本の心を尊ぶ人々」が抗うべき相手、それこそが
善の仮面をかぶって多くの人を間違った方向に誘う「操られていることに気づかない人々が出す情報」、そして99%の真実のなかに1%の偽りをもたらそうとする霊的な存在です。
これを、真剣に見極める作業が必要だ・・・ということです。

見えざる霊的な闇を恐れることはありません。
ただ、それに巻き込まれないために、細心の注意が必要だということです。

そんな、闇なんてものはもうない・・・とおっしゃる方もおられるでしょう。
むしろ、そう言う方のほうが多いかもしれない。
そして、「今や闇も光も区別はない、二元論は過ぎた」と・・・。

でも、自分は言います。
それは、概念として頭で考えるようなことではなく、
心で感じ取ることだ
・・・と。

対峙してみなければ決してわからないこと。
それは実際にあるのです。

地球は確かに昼の時代を迎えています。
でも、それはたかだか、2万6000年程度で巡ってくる昼と夜。
これまで、それが何度やってきましたか?
そして、その昼の時代にすべてが統合されましたか?
宇宙に戦いがなくなりましたか?

その時を遙かに超えて
解決されていない事柄が厳然と存在しているのです。
本当の統合は、まだ先です。

話が幾分、脱線してしまいました。

お伝えしきれなかった部分を省みて
可能であれば、さらに続けてみようと思います。

そして文末に・・・。

聖なる者を尊び、聖なる教えを心に宿そうと試みる人々は、
たとえ血の系譜が違っても、相手を尊重しあうことができます。
協力しあうことができます。
世界を眺めてみてください。
さて、どこがどうなっているでしょう・・・。

*****
次に赤い国のことを書こうかな・・・と思っていたら
こんな報道が。
http://www.hoshusokuhou.com/archives/25912920.html



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世羽

Author:世羽
心のなかに響く声なき「声」を、ひっそりと語ろう・・
ふと、そう思いたった無名の求道者(?)・・です。
すべての人が幸せに
喜びに満ちて生きることができますように祈っています

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