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お隣の「赤い国」・・・そして日本の心

Posted by 世羽 on 22.2013 歴史もの   0 comments   0 trackback

(先にまた、つぶやく・・・)
今まで、足を向けることを拒否していたスピリチュアル系の色々なブログ
参考のためにと、「タイトル」を頻繁に目にするようになってから1ヵ月半ほど。
本音を言えば、辛い!
自分のもつ、多少、鋭敏かもしれない感覚、そんなもの無ければ良かったのに、
と正直思う。
さまざまなブログの思惑、虚実、その人達の性格、なぜそれを書いているか・・・などが
洪水のように流れ込んでくる。
時には、ふつふつと「怒り」に似たような気持ちさえ感じる対象さえある。
これを、自分の卑小な愛というもので押しとどめるのには、予想以上に力を使う・・・。

ならば「見なきゃいい」。
でも、ほとんど見てはいない・・・ちらっと一瞥しただけでもそうなる。
いや・・・この世には誰か、きっと自分と似た感覚の人がいるのだろう。
とどのつまり、まあ個人の精進ってやつだ。ひたすら精進・精進・・・。


アトランティスthumbbig-84115

ここのところ「日本の心」を、自分なりに捉えた感覚で紐解いてきています。

なぜかというと、今時のマスメディアから流れる情報が
列島を選んで生まれた人々の心を卑下するプロパガンダに満ちている事実を踏まえてのことでした。
無垢な人ほど、それらを盲信してしまう。
(これは、スピリチュアルな世界に足を突っ込む人たちにも言えることで)
そして・・・。自分の話も続くわけで・・・。
*****

今でこそ、存在していたことさえ分からなくなってしまいましたが
かつての日本には、「巨石文明の遺構」がいたるところにありました。
温帯気候の条件下、それらは草むして、山のように見えてしまっています。

お隣の中国にも、秦嶺山脈のあたり、西安市の南西数十キロほどの地点に「白いピラミッド群」があるとされています。
詳細は省きますが、これらと日本の巨石文明の遺構は、ルーツが異なっていると思います。
(あくまで自分視ているところでしかありませんが)

白いピラミッド images

そして、これまた決して表には出ないでしょうが、中国のとある山岳地帯
中国発行の少数民族の「表」にも登らない、ある部族がいたと思います。
彼らの特徴は、身長が低いこと、そして目が細く、顔の中央にパーツが集中するという、見た目ちょっと奇妙な風貌をしている民です。
20世紀末あたりまでは、彼らは確実にいたと思うのです。
が・・・その後の消息を調べてみたのですが、どうしてもわかりません。

彼ら・・・実は、この白いピラミッド群に非常に縁のある民でして。
彼ら自身、伝承として、自分たちの祖先が天からやってきたということを語り継いでいると思います。

不確かな情報をさらすようで申し訳ないのですが
いずれ、これも時がきて、解明されることになるでしょう。
その時、ここを訪れた方が「あ・・あの話・・・」と想いだしてくだされば
ちょっと嬉しいかもしれません。

失礼・・・話が飛んでしまいました。

とどのつまり、日本の地にある石造りの遺構と、中国の地にあるそれは
似て非なるもの・・・と言っておきたいわけで。

先の記事に書いたように、毛沢東政権下の時節から、
中国はチベットを侵略し、そこにあった思想文化をことごとくつぶそうとしています。
これは一見すると、単なる政治的思惑でのことにしか捉えられませんが
見えざる世界からすれば、一つの霊的な戦いの結果です。

日本はかつて、植民地化とはほど遠い、「アジアの解放」を目指して大戦に臨みました。
ですが、その目的がいつの間にか、侵略という言葉にすり替えられてしまった経緯があります。
当時の軍部の思想もひどかったことは否めません。
ですが、その時、とある見えない計画があったのです。
でもそれは、時が許してはくれませんでした。

解放をしようとした場所を考えてみてください。
それは、日本が太古から抱える記憶、遙かな日本が知っていた親しい土地ばかりです。

今現在、アメリカを支配していた裏側の勢力が、中国大陸に侵入していると思います。

そして、いずれ、中国は本気で日本に牙をむくでしょう。
もし、そうなったときにはじめて、大半の人に・・・
日本という土地に生まれることを望んだ民の心に、
一つの憧憬が芽生えるのかもしれません。

かつての2文明の末裔は今、集合意識から視れば
心を許しあい
お互いを認め、共に生きることを決めていると思います。

これを嫌がる勢力は
別のところから、争いの火種を燃やそうとしています。

これにうまく対抗する手段の一つには、
列島に住む人々の心に、かつての記憶が「憧憬」として蘇り
それに「誇り」を持てるかどうか・・・がある、と言っても過言ではありません。

その「誇り」は、単なる人間的な・民族的な誇りとは違います。
より善き世界を形づくるための礎の一つとなるもの。
進化のエネルギーを生み出すものです。

もし、それがより早い時期に叶うなら、
太古の、そして近代の大戦の教訓をふまえ
新たな大戦という愚行を避けることができるかもしれません。

そして文末にまたひとこと。

人は、視えない存在の位格への注意を怠りやすいものです。
そして、いったん信用してしまうと
たとえ、それが好ましくないと言われても
あとには引けなくなります。

そして、その存在の言うがままに、
お金をとってまで他者を導こうともしたりします。
しかもそれは、無意識の段階でも起こり得ます。
もし、その存在が好ましくない場合
彼らはいずれ、「傲慢」「自尊心」をくすぐり始めるでしょう。

同じことが、太古にもありました。
そして、文明が崩壊する要因を創り出しました。
今度こそ、そうならないように祈ります。

このような弱小ブログに、こんなことを記したところで
何が伝わるというわけではないでしょうが
そのことを、心を込めて、ここに「そっと」書き残しておこうと思います。


http://www.youtube.com/watch?gl=JP&feature=related&hl=ja&v=g2lZHTvZfF4




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Author:世羽
心のなかに響く声なき「声」を、ひっそりと語ろう・・
ふと、そう思いたった無名の求道者(?)・・です。
すべての人が幸せに
喜びに満ちて生きることができますように祈っています

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