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「視えない存在」と接触するときに知っておきたいこと

Posted by 世羽 on 27.2013 つぶやき   0 comments   0 trackback

(独り言)
昨日、ブログを書いた後
「今はほんとうに平和だなあ・・・」と改めて思った。
どんな情報を信じても、それで殺されることはない。
仮に、妙な方向へ誰かを誘導し、それが嘘だったとしても、多少批判を浴びるぐらいだ。心の学びとして終結できるし、磔刑にも、獄門にも、火あぶりにもならない。
「平和だ・・・」 これはいいことだ。

ひきかえ、地下が少し危うい。かなりの感覚がある。そう・・・かなりだ。全方位から迫ってくるので向きがわからない。でも、東が気になりだした。房総の方角、本丸の前駆があるのかもしれない。深発だといいが、揺れるとしたら、少し大き目かもしれない。


LIGHT_GRAFFITI_7_large.jpg

たぶん・・・。
本当の能力者・・・というか、
生命を賭すほどの想いをもって、視えざる高次の助力のもと、
誰かを助けようとする人・・・
そのような人なら、同じことを言うのではないかと思うのですが・・・。

視えない世界と接触し、会話をしたりするとき
最低限の「指針」のようなものがあると思います。

それは

霊(スピリットのような。今どきは雑多なソース)などの存在が与える情報を
 盲信しないこと。まず疑ってかかること。

与えられた情報は調査・確認を怠らないこと。

こっくりさん、ウィジャ盤を使用する降霊には近づかないほうが安全・・・ということ。

トランスレベルの度合いにかかわらず、
 相手にする存在が何者かを査定し、
 確固たる確証が成立するまでは、
 得た情報を「安易に他者に伝えるべからず」・・・ということ。

審神者の能力を有する者が身近にいれば、その力も借り、
 さらに精査すること。
(徳に優れた賢明な判断力を持つ者でもよい)

内なる自分の魂(高自我)に従い、
 その内なる声、導きを信頼するほうがより安全なこと。


やみくもに視えない存在を捉えようとするのは、相手先を知らないで電話をかけるのと似ています。
どんな人がわからないまま、
電話相手の言うことをすぐに信用する人はそういないでしょう。

また、セールスで電話がかかってきたとします。
賢明な人は、売り込み内容がどんなものか確かめます。
ときに、言葉たくみに誘う悪質なセールスもあるでしょう。
そうして、けっこうな人が騙されて泣きをみることがあります。
これと似ています。

加えて、本気でそのような存在とかかわるときは、
防御の方法も知る必要があるでしょう。

たとえば、
古来より、何かが降りてきたとき、
その存在に「3回」名前を尋ねる方法がありました。
3回尋ねて、沈黙するようなら無視します。
もし、名前を言ってきても、すぐにはそれを認めません。
それを、時をおいて何度か試すと、名前が変わるときがあります。
その場合、たとえ素晴らしい神さまの名前であっても、さらなる確認を要します。

身を護る術を知らずに行う視えない世界との交流は、危ういもので
思いのほか慎重さを必要とします。

相手にする存在が、たとえどんな類であろうと
信頼に足ると確信できるまでの道のりは、そう簡単ではありません。


もし、このような手順を怠ったまま、安易に視えない存在を相手にしていくと
思わぬ危険も生じます。
また、得た情報を誰かに伝え、その人の人生を左右するなら、
本来、「遊び」の感覚で行うのは許されないこと。
(この際、プロだろうがアマだろうが関係ありません)

本人の心・精神・魂が優れ、受け手として導かれる場合が確かにあります。
それでも、当初はこの手順を踏む必要があるかと。

これだけでなく、状況を複雑にしているのは・・・

現在の地球上には、大衆に気取られないように行われている
非常に悪質な、意識を操作する実験さえあることです。

軍事目的、また人類のコントロールのための実験が実際に存在しています。

米国では、それがかなり酷い・・・。
そうした実験では、人の意識をさまざまな「嗜好」へと導くもの、
意識に働きかけて犯罪さえ起こすこともある。
そして、宇宙への関心を利用して、偽りの情報を流すことすらある。
それらは、海を越え、良い情報に混入して世界に発信されていきます。
日本も例外ではありません。

これらは、上記した「視えない存在」との接触よりも
対応が難しいものです。

「個人の喜び」のみを追求させ、
思考をコントロールして奴隷化することで、
庶民を「働くための道具にする試み」さえ行われているとしたらどうですか?
これは、一種の精神的な麻薬のようなものになります。

しかもここに、霊的な次元での戦いも加わっています。

2012年が次元上昇の要と騒がれ、
今にも素晴らしい世界が拡がるかのように宣伝されてもいましたが
実際、今の時代はそんな生やさしい、
素敵でファンタジーなことばかりではありません。

日本の経済が非常に落ち込んでいることについて
経済の専門家たちは、バブルがはじけた
リーマンショクだ・・・
そう原因を教えてくれるでしょう。
けれど、そこにはもっと隠れた計画があった・・・。

米国の経済を揺るがすと世界も揺らぎます。
その米国経済の一翼を担っていたのが日本です。
それを追い込み、世界恐慌にいたらせる計画があったとしたらどうでしょう。

そんなこと、あったとしても一般人にはどうすることもできない・・・
そう思われるかもしれません。

なので・・・
ここのところ頻繁にお伝えしてきたのが日本の「心」を取り戻せ・・・
ということでした。(その理由は、以前書き残したとおりです)

繰り返しますが、
これは個人レベルの心の浄化とは異なるもので
地球の未来を選ぶ岐路にあたり
とても大切なことになります。

チャネリングができようが、できまいが関係ありません。
今、小さな人々、
純粋で、人の痛みを感じることができ、謙遜な人たち
その賢明に判断できる心
まことの「心」の輝きが求められています。これには国籍も関係ありません。
その「心」が、事の真相を感じ、見ぬくのです。

そして特に、この列島に「住む」人々は
大地を通して、そこに居る意味を「心」で気づき
さらなる変化を促されている・・・。

テモテがこんなことを言っています。

終わりの時には困難な時期が来ることを悟りなさい。
そのとき、人々は自分自身を愛し、金銭を愛し、ほらを吹き、高慢になり、神をあざけり、両親に従わず、恩を知らず、神を畏れなくなります。
また情けを知らず、和解せず、中傷し、節度がなくなり、善を好まず、人を裏切り、軽率になり、思い上がり、神よりも快楽を愛し、信心を装いながら、その実、信心の力を否定するようになります。・・・・・

だれも、健全な教えを聞こうとしない時が来ます。

そのとき、人々は自分に都合の良いことを聞こうと、
好き勝手に教師たちを寄せ集め、
真理から耳を背け、作り話のほうにそれて行くようになります。



終わりがすぐに来るとは思いません。
それでも、上の言葉は、今進行しているこの世界の状況を端的に現している・・・
そんな気がします。

みなさんが、より一層の賢明なご判断をされることを心から祈ります。

*****

もうご存じかもしれませんが、ひとつ置いていきます。
連休を迎える方も、そうでない方も、どうぞ善い日々を・・・。

ガリラヤ湖の湖底に・・・。
http://karapaia.livedoor.biz/archives/52125341.html



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Author:世羽
心のなかに響く声なき「声」を、ひっそりと語ろう・・
ふと、そう思いたった無名の求道者(?)・・です。
すべての人が幸せに
喜びに満ちて生きることができますように祈っています

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