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「赤い国」の軍用機40機以上が尖閣に・・・その侵略作戦

Posted by 世羽 on 29.2013 時事ネタ   0 comments   0 trackback
(独り言)先日から感じ、メモした「東方向」はこれだと思う。
平成25年04月29日22時10分 気象庁発表
29日22時01分頃地震がありました。
震源地は茨城県沖(北緯35.8度、東経141.3度)で、
震源の深さは約30km、地震の規模(マグニチュード)は5.7と推定されます。

でも・・・。前に書いたように、本丸じゃない。

尖閣侵入 Zma20130423GZ0JPG0003340010


すでにご存じとは思いますが、ゴールデンウィークにはいる少し前、
尖閣付近では、こんなことが起きていました。

(サンケイのウェブニュースから引用:読みやすいように一部修正)
尖閣に中国軍機が40機超飛来 「前代未聞の威嚇」 空自パイロットの疲弊狙う
2013.4.27 12:07
尖閣諸島(沖縄県石垣市)周辺の日本領海に
中国の海洋監視船「海監」8隻が侵入した23日、
中国軍の戦闘機など軍用機「40機以上」が、尖閣周辺に飛来していたことが分かった。
複数の政府高官が26日、明らかにした。

軍用機は戦闘機が大半で、新型のSu27とSu30(Suはスホーイのこと)を投入。
航空自衛隊の戦闘機パイロットの疲弊を狙って絶え間なく押し寄せた。

政府高官は「前代未聞の威嚇だ」と指摘している。

政府は、中国軍機の威嚇飛行について、海監の領海侵入と連動していたと分析している。
海上保安庁の警備態勢や海上自衛隊の護衛艦、P3C哨戒機の配置を軍用機が上空から情報収集し、海監に伝える狙いもあったとみられる。
海監8隻は
23日午前7時23分ごろから8時25分ごろにかけ、尖閣周辺の海域で相次ぎ領海に入った。
うち1隻は、尖閣諸島の魚釣島の北西約1キロまで近づいた。
8隻は同日午後7時半ごろまでに領海を出た。

領海侵入を始めた頃、戦闘機など軍用機も尖閣周辺に飛来し始めた。
入れ代わり立ち代わり尖閣周辺上空に接近し、
その都度、航空自衛隊那覇基地のF15戦闘機などが緊急発進(スクランブル)で対処。

飛来してきた中国軍機は延べ40機以上に上った。

新型の戦闘機を投入してきたのも特徴。
これまで尖閣周辺での威嚇飛行はJ10が大半だったが、今回はSu27とSu30を多数投入してきた。
3機種とも各国の主流である「第4世代戦闘機」だが、Su27とSu30は戦闘能力などでJ10を大きく上回る。

スホイsu27
スホイ30images

空自のF15、F2の4世代機は計約300機なのに対し、中国軍は560機以上を保有。
別の高官は「今回のような威嚇飛行が続けば、空自側が対処しきれなくなる恐れもある」との懸念を示した。

*****

巷ではよく、こんな声が聞こえてきます。
「尖閣ぐらいあげちゃっていいじゃん・・・。戦争するよりマシでしょ」

もし、この声が大多数を占めるようになるなら、
日本と世界の未来を創る道は、逆に、平和とはほど遠いものになる・・・。

繰り広げられている霊的なせめぎあいもさることながら
日本の多くの方々は、あまり現実を知らされていません。

かなり昔から、中国は「日本への侵略作戦」を着々と、しかも入念に進めていました。

それは3つの段階からなるもので、
実際、日本の内外で工作員らが非常にたくみな活動を行いながら
下準備を進めていました。

●第一期・・・国交正常化(1972年)

●第二期・・・民主連合政府の形成(2009年に成功したかのようにみえたが
これを、阻止する動きによって何とか食い止められた)

●最終期・・・日本を占領、分割し、日本人民共和国を樹立する。
(現在進行中)

中国 列島線 ae3h44

当たり前と言えば当たり前ですが
中国の計画は、日本人がほとんど気づかない方法で進められます。
それは実にさまざまな方法があります。

たとえば

実に昔から、尖閣などがどこに領有権があったかを示すものとなるような古地図を、
すべて買い漁り、日本人ですら真実がわからなくなるような工作が
数十年の長きにわたって行われていました。

そして・・・・

日本人への心理作戦
日本国民の心理をつかむため、中国への親近感を抱かせ、警戒心を捨てさせる。(本土側ではうまいぐあいに、逆の方向に向きましたが、沖縄では・・・)

新聞や雑誌への侵入
「三大紙」(朝日、毎日、読売の三紙)への工作。
こうした中央紙をはじめ、かつての日本が悪いという論調を地方紙へと拡大していく。

「民主連合政府」を樹立させる
世論を工作し、大衆迎合型の民主連合政治に導く。
よって、それに反対する論調は徹底的に叩く。
(上記したように、何とか阻止)

その他にも
*反日思想教育を受けた、一般の中国民衆を大量に送り込み、
 いざというときには、彼らを日本国内で蜂起させる。

*日本の各地の土地を購入し、戦争勃発時に、それらを侵入拠点にする。


現在、沖縄が基地問題で揺れていますが
あれも、中国側にとっては、ひとつの工作の「たまもの」です。
今の沖縄の主要新聞は、軒並み中国の支配下にあるといっても過言ではありません。

中国が欲しいのは、領土問題にかこつけて
喉から手が出るほどほしい、台湾、尖閣、沖縄へといたる海洋路を自由に航行したいのです。それは世界の覇者になるために必要なことだからです。

そのためには、沖縄に常駐している、
中国にとって「目の上のたんこぶ」である米軍を追い出さねばなりません。
(確かに、米軍兵士の行動から出る被害などは改善されるべきものです。
しかし、それだけに目を向けすぎると、ワナにはまります。
また、本土に比べて復帰が遅くなったこと、これらを本土の人々は感謝を込めて、思いを馳せることも必要です。でも、それに目を向けすぎると、沖縄の人も本土の人もワナにはまります)

沖縄では、報道されるような「米軍基地反対派」ばかりではありません。
ですが、それらの人々の意見や行動はまったく報道されないのです。

すると本土から見れば、「なんだそんなに日本が嫌なら独立すれば」・・・という気持ちになってしまっても当然です。

(ひとつ現実を申し上げれば、当初基地の周囲には一般家屋はほとんどありませんでした。
基地の近くに家を建設していったがために、あのような密集地となったのです。
また、騒音や危険から護ろうと、小学校にも移転の話がたびたびあったにもかかわらず、
それを阻止したのは誰だったでしょうか・・・。
子供に米軍への憎しみを持たせたのは誰だったでしょうか・・・)
普天間の過去 5b2a8e54
普天間現在d5f2f77f-s


未来が確定していない・・・と言っても、
それを選び、創造していくのは、人々の集合意識の選択にかかっています。
それを考えるとき
今は正念場の「1歩手前」です。

すでに、霊的な世界、意識の世界では、
中国と日本は攻防を繰り広げているといっても過言ではありません。

中国の人たちは同じ人間です。
ですから、何の遺恨もありません。
ですが、中国の方々はマインドコントロールされている現実があります。
そして、対国家レベルとなると猛烈に話がややこしくなります。

以前の記事で、「いずれ中国は日本に本気で牙をむく・・・」
とお伝えしました。

現状をこのまま辿ると
そうなる未来を選ぶ可能性が非常に高いからです。

スピリチュアルに傾倒する方々は
個人の心が昇化されれば、そんなものは自ずと回避されると考えるかもしれません。
ですが、それは逆に、別の勢力に巧妙に導かれている・・・。

確かに個人の心・魂の向上は、未来を形作るには必須のことです。
とても大事です。

しかしながら、
この世界全体の意識の向上が「同時に」なされてこそ
それらの努力も生きることになります。
どちらか一方では方手落ちです。

霊的観点からすると、日本は「平和の砦」になる必要があるのです。

では、どうしたらそんなことができるのか・・・。

日本人の住むこの列島全体に「気づき」の意識をもたらすことです。
ゆえに、そのための「心」の在り方を、これまで再三お知らせしています。

今、日本への良からぬ侵攻は中国だけではありません。
某隣国からの心ない憎悪・・・、
また、民衆の気づかないうちに洗脳を試みる
アジア以外の「まったく別の勢力」からの侵攻も進んでいます。
そうして日本の国内は、「日の本」の尊厳が崩壊しつつあります。

見かけは小さいことですが

なぜ、昔のように武士道精神を鼓舞するような時代劇が姿を消してしまったのでしょう?

いつから、両親は親でなく、友だちになってしまったのでしょう?

いつから、自分が一番でなければならず、
そのために誰かを追い落とさないと生きにくい日常になってしまったのでしょう?

いつから、子供があれほど家庭での王様のように育てられるようになってしまったのでしょう?

あげればキリがありません・・・。

とても大事な時期です。
個人のスピリチュアルの向上も大切です。

けれど、それだけではなく
こうした、見える世界で起きていることに、もっと気づいてほしい。

その「気づき」は
魂を磨くことを、決して阻害するものではありません。

むしろ、何が起きているかを見つめることは
人が未来を創造していくために、何が必要かを知りうる、
貴重な「気づき」となります。

もちろん、すでにお察しくださっている方々もおられるでしょう。
でも、もしそうでない方がおられたなら
自らの面白、楽しき、だけでなく
ときおり、こうしたことにも目を向けていただければ
本当に嬉しく思います・・・。


少し古いですけど・・・。わかりやすいかと。
http://www.youtube.com/watch?v=s8u1ziIax-A





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Author:世羽
心のなかに響く声なき「声」を、ひっそりと語ろう・・
ふと、そう思いたった無名の求道者(?)・・です。
すべての人が幸せに
喜びに満ちて生きることができますように祈っています

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