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過去生を科学的に検証した人たち

Posted by 世羽 on 02.2013 科学とスピリチュアル   0 comments   0 trackback

過去生についての研究をした人・・・あのブライアン・L・ワイスさん以外にもけっこういたりします。

過去生index

かつて、
トロント大学医学部の精神科教授で神経生物学の学位をもっていた
ジョエル・ホイットン博士や、
ヴァージニア大学医学部の精神医学教授イアン・スティーブン博士なども、
本格的に研究に取り組んでいました。

ホイットン博士による、何千時間という膨大な時間を費やして得られた研究結果によると、

そもそも「催眠状態」に入れる人であれば、
転生を信じる・信じないにかかわらず、
また、どのような職種や経歴の人でも、
その約9割以上で、過去生と思しき記憶を想い出すことができました。

ただ、
得られた過去の記憶が、被験者の「空想か否か」を区別するのが非常に難しく、
資料になりうる記憶は、
「空想とはとても思えない」・・・という条件がつけられています。

ここで面白いのは、

「原始人の人生」と呼ぶところまで後退すると、そこが限界になり、
前世がゴチャゴチャになって区別がつかなくなった・・・
そんな事例が見受けられることです。

また
「空想でない」と判断でき、残すべき資料となったものには、
全く知らないはずの言語を話すなど、そうしたものがあげられます。

たとえば、とある35歳の男性の事例では、
ヴァイキングとしての過去生を思い出したとき、
突然、意味不明の言葉をしゃべりはじめたのです。
のちに、言語学の権威による別の検証の結果、
その言葉は「古代スカンジナビア語」だった・・と判明しました。

この男性・・・さらに古代ペルシアまで退行するのですが
これまた訳のわからん文字を書き残したのです。
そして
これについても、中近東言語の専門家によって検証が行われ、
この文字が
紀元226年から651年ごろのメソポタミアの言葉で、
今では絶滅語となった「ササニド・パーラヴィ語」だったことがわかりました。

こうしたいくつもの検証作業をへたのちに
ホイットン博士は、多くの被験者から知り得たことをまとめて、
こう言います。

「死後にくる『中間生』の領域は、次の人生を計画するためにあり、
将来ふりかかる重要な出来事や状況についての『概略』を
当人に決めさせるためにあるようだ」


「その場所では、自分に言い訳をして正当化したりすることができない、
完全な正直さをもって自己を見つめる場所である。
これは極めて強い良心・・・『超意識』の場である」


そしてこうも言います。

「一人ひとりが置かれている人生の状況は、
偶然でもなければ不当なものでもなく、
『中間生』の観点からみると、宇宙教室の教訓にすぎない」


そして・・・これは、
人生が厳密にすべて決められているということではなく、
運命が避けられないということでもなく、
未来は「概略」が決まっているだけで、変更の余地がある
・・・とのことです。

あのリモート・ヴューイングでアメリカ軍が未来を知ろうとしたとき、
あまりに異なる未来がありすぎて、
今の自分たちがどこの未来に行くか結局わからなかった・・・という
笑うに笑えない結果となったのと似ているかもしれません。

一方、上に名前をあげたスティーブン博士
彼は、被験者を子供に特定し、
30年以上もかけて、これまた数千にのぼる検証例を集めました。

特に、過去を語るのは2歳から4歳。
事例の詳細は省きますが、
彼の研究で面白いのは
転生時の心の状況です。

彼の研究では、
転生によって、そのたびに物質的な環境や状況は変化するものの、
「心の傾向が存続されている」というのです。

どういうことかというと

もし過去生で犯罪者であった人物は、次にも犯罪行動に惹かれていく傾向があり、
とても優しく親切である人は、同様にその傾向を受けつぐ・・・という感じです。

そしてスティーブン博士は、
「転生で重要なことは、人生の外面的なものではなく、内面的な喜びや悲しみの体験、
そして人としての『内面的な成長』だ」
・・・と結論づけています。

スティーブン博士の調査結果に基づく研究は、
のちにアメリカ国内でも世界的にも、いくもの権威ある学会誌にとりあげられ、
一定の評価を受けました。

そして彼らの研究では、いわゆる「ETソウル」と見られるものの事例がありません。

近年では、スコット・マンデルガー博士が
「ETソウル」を持つ人たちへのインタビュー調査の集積を著書にしているのでご存じと思いますが、上記で語ったものと、マンデルガー博士の手法とは少し異なるようです。

それでも、一点付け加えると
ルイビル大学の物理学教授ドン・エルキンスらのグループが
20年にわたる地球外生命体との交信で得たという記録・・・「ラー文書」
これについて
マンデルガー博士が述べていたことが想い出されます。

博士は、人類よりも20億年(?!)も古い起源をもつという「ラー」について
こう語っています。

「ラーの意識レベルでは
不調和も、不完全も存在しない。すべては完全で一つのものだ。

これは、高レベルの東洋哲学と共通する。

ラーにとって重要なのは、
どの惑星、また無限の創造におけるどのレベルの意識であっても
『原初の望みは、すべてが一つになること』・・・。

この『原初の望み』とは、創造主の基本的衝動で、『すべての存在の根本理由』・・・
これは当然ながら『人生の意味』でもある」


過去index

結局のところ、
どこの惑星に生まれ、その魂が地球に来て人類の進化を助けようが、
別の惑星の進化した生命体が意識を通して何を語ろうが
過去生が何で、それが周囲とどう関係しようが
はたまた、誰が何を言おうが
もしかすると、それらはみな、末端の事象にすぎず
とどのつまり・・・

この「存在の根本理由」を満たす・・・
これを・・・
あらゆる魂は求めてやまないだけ・・・かもしれません。


http://www.youtube.com/watch?v=_kQazRH_Vxs




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心のなかに響く声なき「声」を、ひっそりと語ろう・・
ふと、そう思いたった無名の求道者(?)・・です。
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喜びに満ちて生きることができますように祈っています

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