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少しだけ「未来」も・・・

Posted by 世羽 on 04.2013 科学とスピリチュアル   0 comments   0 trackback
(つぶやき)
過去生を視てくれる人はいても、未来生を視る人はいるのだろうか・・・。
時間を直線として捉えることなく、意識を球の中心点に喩える理論からすれば
いくつかある未来生のうちのひとつぐらい、特定できても良さそうだ・・・。
なぜだろう・・・。
・・・んで・・・下がまた動き始めた・・・。

月と少女unnamed

過去生の研究者にもう一人、忘れられない人がいます。
心理学者の故ヘレン・ウォンバック博士です。
この人の話も、付け加えて書き残しておこうかと。

このウォンバック博士は、29年のあいだ
何千という被験者に催眠術をかけて、彼らの過去生を探りました。

興味深いことに、その被験者たちのほとんどが、
いわゆる「平凡な庶民」としての過去生を呼び起こし、
貴族などの高い地位にいた過去生を思い出したのはわずか10%でした。
そして、歴史に名をはせるような有名人は一人もいなかったそうです。

その研究途上、
博士は、被験者たちを未来生へも前進させることができることを発見したのです!

それが元となって、
博士は「未来予見プロジェクト」の研究に着手し始めます。
個々の人の未来を知ることで、未来全体がどうなっていくのか、知ろうとしたようです。
博士は、結果を知ることなく他界してしまうのですが、
この研究は同僚のチェット・スノウに引き継がれました。

この研究に参加した被験者は、およそ2500人にものぼっています。

それによると
被験者たちのほぼ全員が、地球の人口が激減している・・・という点で一致をみせました。

さらに彼らは、ほぼ「4種類の未来のグループ」に分かれたのです。

それは・・・

 ほとんどの人間が宇宙ステーションのようなところに住み、
銀色っぽい服を着て人工食品を食べているという、
あまり喜びの感じられない未来。

 今よりもずっと幸せな自然環境の中、よりナチュラルな生活をし、
人々が互いに調和のとれた生き方をし、
何かを学ぶための、霊的な進化のための生活が営まれている未来。

 地下都市や、ドームや巨大な泡のような屋根で覆われた都会に住むという、
殺伐とした機械的な未来。

 地球規模の何らかの大災害に襲われたのちの世界にいて、
彼らはその大災害を生き延びた。
廃墟となった都市、洞窟、孤立した農場といった、
さまざまな環境下に住んでいる。
手縫いで作られた毛皮のようなものを着て、
狩猟で食べ物の多くを調達している・・・という未来。

この結果を受けてスノウは言います。

「私たちが、
今日の集合的意識や行動で『未来の物理的な現実』を創りつづけているなら、
現在ある現実を創りあげたのが“自分たち自身”だということに目覚める時は、
“今”しかない」

「これらのタイプに象徴される地球の姿に関する選択肢は明らかだ。
私たちの子孫のために、いったいどの未来を望むのか? 
私たち自身にとっても、
もしかして、いつの日にか、この地球に戻ってきたいと思うとしたら、
いったいどの地球なのか?」


そして・・・あのインドでガンジーと並んで敬愛されていた神秘家
シュリ・オーロビンド・ゴーシュの言葉が浮かびます。

「私たちは、心や五感のワナから自分を切り離す必要があるばかりか、
思想家のワナ、あるいは神学者、教会設立者のワナ、
そして強力な『言葉の網』や『思想の呪縛』からも逃れる必要がある。

これらすべては、
精神を“形態”という壁で囲ってしまおうと、
私たちの内面で待ちかまえている。

だが、私たちはそれを越えていかねば・・・。

大いなるもののために小なるものを棄て、
限りなきもののために限りあるものを棄てなければいけない。
そして『光から光へ』、『経験から経験へ』、
さらに『魂から魂へ』と進んで行く用意が必要だ。

最も強く信じている真実にさえ捕らわれてはいけない。
なぜなら、それもまた、
いかなる形態、いかなる表現に限定されることも拒む『言葉では言い表せないもの』を
なんとか形にし、表現したものにしかすぎないから」


そして・・・物理的現実とはいったい何か・・・について、彼は付け加えます。
それは「安定した光の集合体」であるだけだ・・・と。

不明index

安定した光の集合体・・・といっても
それが現れる形は、きっと色々です。

あの、火星に時を超えて送り込まれ、4000年も先の未来を視た人もいるようですし
地球外生命体と仲良く暮らす夢を視た人もいます。
きっと「無数の未来」が待ちかまえているはず。

それを、どんなふうに「安定させた形」として、この世界に映し出すか・・・

これこそが
人それぞれの、そして世界全体が選択する「未来生」への「責任と結果」ということです。

未来への選択が、かくべつ善いものでありますように・・・。



http://www.youtube.com/watch?v=2CPFdUp92Gc





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Author:世羽
心のなかに響く声なき「声」を、ひっそりと語ろう・・
ふと、そう思いたった無名の求道者(?)・・です。
すべての人が幸せに
喜びに満ちて生きることができますように祈っています

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