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「神の種族」・・・に突っ込んでみる

Posted by 世羽 on 05.2013 不思議考   0 comments   0 trackback

最初のほうからご訪問くださっている方ならご存じのとおり
外から伝わる地球外生命体の話は、自分には禁断領域でして。

そう・・・これらに、度を超えて夢中になる人たち・・・
その意識が、異常なほどモワッと浮いているのを視たからです。
あれは、あまりよいものとは思えず。
でも、そうならない程度で少し書き残してみます。

自然の神々images

色々な地球外生命体の話がひしめいているなか
ひっそり語られている種族がいます。
ご存じとも思いますが、そのさわりから・・・・

「エルダー・レース」
名だたる天使の名前の多く、その終わりが「エル」。
これにも多少、関係しています。

さて、南米最古の「とある秘密結社」の伝承なのですが・・・。

気が遠くなるほどの遙か昔
この地球上に初めて、宇宙の彼方から
のちに「エルダー・レース」(神の種族)と呼ばれるようになった、
ある地球外生命体がやってきました。

「彼ら/エルズ」は、時間の周期に乗り、限りない星の道を旅してきた・・・。

彼らは輝く金髪で、非常に体が大きく、
現在の人類の2倍ぐらいの身長があり、
人類のように通常のふたつの「目」を持っていましたが、
とりわけ「第三の目(心眼)」が非常に発達しており、
なかには、それがさらに進化し、その「眼」だけを有する者さえいました。
(いわゆる「一つ目」状態:ただし、似た「一つ目」の話が他の神話にもあります。
が・・・それとは別なので、ご注意ください


エルズはそれまでも、
生存可能となったさまざまな惑星に、他の生命体に先駆けて「住みついては離脱する」・・・
そんなことを繰り返していました。
そして・・・
やがてそこを離れることになった時には必ず、
自分たちの築いた地下都市に、膨大な資料を残していくのが常でした。

それら資料は、たいてい記録用クリスタルに保存され、
シールドに囲まれた形で保護されました。

彼らは「物理的な次元」に肉体をもつ者でしたが、
今の人類のように三次元から出られないような生命体ではなく、
ずっと昔から、種族全体が「時空を超越した存在」になることを目指しており、
地球に来たときは、すでにそうなりかけていたようです。

つまり「非物質的な生命体」になることを目指していたわけです。

そして彼らは、想念パワーをさらに磨き、
ついに、地球を最後に、
物理次元の束縛を完全に克服し、
「想念宇宙」のみに生きる存在、すなわち「神(創造主)」にも似た存在となった・・・。

けれども、それはまだまだ、
創造主への道のりのワンステップを昇ったに過ぎず、
彼らはさらなる進化を続けているのです。

エルズの残した概念は、宇宙の根本理念、すなわち「愛の理念」であり、
これらを含む貴重な教えが
なんとか記録用のクリスタルに近づくことができた聖なる人々によって読み解かれ、
古代に滅びたいくつもの文明にも流れました。
それが現在の多くの宗教概念への道を創るよすがになったとも・・・。

そして、道の途上には、釈迦もイエスも連なっている・・・と、伝承が語っています。

今、新しい時代を迎えている地球、
それはエルズが残した「光の道」を模索するときでもあるらしく・・。

その道を辿るとすると、こんな厳しい呼びかけもなされたりします。

「暗黒の勢力から離れよ・・・」

「ここの道への扉も入り口も、
神を冒涜する者たちに対しては決して開かれない」


扉 index

このエルズの話は、もう少し突っ込むと色々と・・・。


(あの・突然ぶった切ってすみません、続きを次回に)


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Author:世羽
心のなかに響く声なき「声」を、ひっそりと語ろう・・
ふと、そう思いたった無名の求道者(?)・・です。
すべての人が幸せに
喜びに満ちて生きることができますように祈っています

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