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「エルズ/神の種族」のつづき

Posted by 世羽 on 06.2013 不思議考   0 comments   0 trackback
前回のエルズの話を続ける前に、少しつぶやく・・・。

この話には、うなずける部分が多くある。
一方、「何か逸れているところ」も感じる。
話のなかでは、地球に関連する創造主はシリウスにいる想念体だ・・・と語られるが、
これには心が「違う」と感じる。
また、内容の一部に何かが紛れこんでいるのも感じる。

なので「エルズ」話では、何をくみとり、心がどう感じるかが大事だ。
とはいえ・・・このトンデモ話には、意外に大切な宝も隠れている。
そんなことを念頭に置きながら・・・。

黄金都市index

前回書き残した「エルズ」たち
「神の種族」・・・
彼らは霊的な上昇を達成できなかったわずかな残留者を残して、
この地球から、物理的な次元から、去りました。

時が過ぎ、残った者たちも、やがて無事に先へと進み
エルズが「神に似たものとなった」過程で得た
「叡智」だけが残されました。

そのなかには、さまざまな科学的なテクノロジーもあり、
バイオ型UFOの機体に使用されているような
“透明になる金属”や
その金属から発することができる“電磁バリアーのパワー”
にかかわる知識なども残されました。

これら知識は、与えられる「時」を待って
多くがアマゾンなどの地下に眠っているといわれています。

ちなみにアマゾン流域は
かつて海であったと、科学的な推測もなされており
その内海周辺に栄華を誇ったという超古代文明の噂
黄金都市を示唆するエル・ドラド伝説や、マノア伝説
こうした数多の不思議話はあとをたちません。

マノア伝説に登場する第3の都があったとされる場所の近傍
マット・グロッソ周辺では、
今も頻繁に未確認飛行物体が目撃されることで有名です。
ここはまた、何人ものリモート・ヴューアーたちが、
火星からの避難民が暮らす場所として指摘している場所です。
ブラジルufo minimarch101989riodejaneirobrazil

近年ボリビアのモホス平原では、4大文明をしのぐかも知れない古さの
古代遺跡が発見され、モホス文明と呼ばれ始めているのは
記憶に新しいかと思います。
アマゾン地上絵images

そして今から半世紀も前、1956年代。

「エルズ」の理念を受け継ぐという秘教集団が、
残された叡智の「一部」を少しずつ世間へ流すことを決めました。

その叡智とは・・・、
とりわけ、精神的理解を深める知識の部分です。

実のところ、それらは聖書を注意深く読むとわかる内容で、
隠されているどころか、ずっと人々の目の前にありました。

(「エルズ」が残したという叡智にかぎらず)
現在のニューエイジで教えられるほとんどの霊的な知識は、
人を導くための「太古からあった叡智」そのものです。

たとえば聖書で言うと
目の前にあっても中身を読み取れなかったり、
それ自体を読んだことがなかったり、
さらには、拒否された・・・そんな現実があっただけでした。

そして・・・この時代、
多くの人に受け入れやすい形で紐解かれ
伝えられるべき叡智は理解しやすくなりました。

あわせて、これら知識には
いくつものワナも混入されていきます。

前回の文末に書いた2文
「暗黒の勢力から離れよ・・・」
「ここの道への扉も入り口も、
神を冒涜する者たちに対しては決して開かれない」

これは意外に重い文言です。

つまり、叡智の奥義は、万民のものであったとしても
「真摯にそれを追う者に明かされる」・・・ということ。
そこには、聖霊の導きと助けも欠かせない・・・。

自分の願いを叶えて幸せになる・・・といった段階が
最終の目標ではない・・・ということです。
エルズは、種族全体が「その先」を目指したひな形とも言えます。

精神世界に足を向ける人の心には
それらに興味がない人よりも、多くの「招き」があります。

その人は、
「時とともに、さらに高まる波動」を敏感に感じとっており、
その「感じ」が、
ひとつでも多くの真実を知りたいという気持ちを後押ししているからです。

つまりその人は、
磨けば抜きん出て光る資質を、より豊かに持っている。

けれども
多くが、遊びや興味、知識欲を満たすあたりで、
歩みを止めてしまう現実もあります。
これは実に、もったいない。

さらに伝承は伝えます。
これまで以上にたくさんの天使、大天使がやってくる・・・と。

そして彼らは「太陽」からやってくると。
(伝承の継承者たちは
自分たちの守護者が、大天使聖ミカエルであると言っています)

今、確かに
天使の介在する話が巷にはたくさん出てきていますから、
半世紀も前に伝えられた内容からすれば、
鋭い指摘でした。
(注:ただし・・・太陽のことで類似のことを先日書き残しましたが、
天使が太陽由来か・・・となると、個人的にちょっと・・・)

さらに、正体は明かされていませんが、
地球を含む、この太陽系は、
太古から現代にいたるまで
とある「暗黒の勢力」との永い戦いを続けてきたとも・・・。

この戦いの話は、別の経路からくる話にもよく出てきますが
いずれも、多くの地球外生命体を巻き込んでいます。
ここらが、現在の地球に流される情報戦・・・
一種のせめぎ合いがある一因となっています。

目に見える物理的肉体を有した地球外生命体は、
たとえ地球にくらべて、どれほど科学が進んでいようとも、
結局のところ物理的な次元の生命体です。

こうした物理的な生命体に絡んで、伝承者たちはこう述べます。

他の惑星の偉大な知性のみに頼るべきではないし、
その必要もない。
われわれには
他の惑星の兄弟・姉妹たちと同等の進歩を果たすために必要な
「われわれ自身の知識」がある。
「母なる地球」の体内に延々と宿り続けてきた「偉大なる知識」は、
われわれの前にその姿を現すだろう。
すでに、その「陣痛」は始まっている。

今、地球は「紫の純粋な波動/光」のなかに深く進入しつつある。
そこに存在できるのは、真実のみ。

それは「嘘」「偽り」を暴き、消滅させる。
やがて、人類から真実を遠ざけていたものが消え去る。

誤った情報で民衆を惑わし不和を煽る者は、「暗黒の勢力」に力を貸している。
真実を見よ。
「自分の内部から聞こえてくる小さな声」を聞け。
物質主義社会の肉をむさぼりながら、神聖な霊性を手にすることは
けっしてできない。


ここらあたり、トンデモ話として通り過ぎてしまうには惜しい内容です。

紫01

時の流れの重要な時点に姿を現した、かつての偉大な光の存在たちは皆、
「すべての人」を招き、
高みにあげるために地上にやってきたといわれます。
そこに選民思想はありません。むしろ逆です。

究極の愛は、すべての人に及んでいます。
誰ひとり例外はありません。

「エルズ」の残したという精神的叡智、愛の理念、
それは、必ずしも「エルズ」の叡智でなくても・・・

人類がほんとうはよく知っている、
ただ・ただ、愛すること、許すこと・・・。

この、とてもシンプルな理念こそ
何にもまさる、すべての「鍵」

不思議な話の「興味」さえも超えて
多数の人々が日々、その「鍵」をうまく使うことができるようになった時
隠された、エルズの科学的な叡智も浮上するのでしょう。


http://www.youtube.com/watch?v=JV6tFqQ4i2s




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Author:世羽
心のなかに響く声なき「声」を、ひっそりと語ろう・・
ふと、そう思いたった無名の求道者(?)・・です。
すべての人が幸せに
喜びに満ちて生きることができますように祈っています

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