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少し高みを見つめる「チャネリング」のために

Posted by 世羽 on 07.2013 チャネリング考   0 comments   0 trackback
チャネリングという言葉が世間に登場したのは、けっこう古くて1960年代。
ご存じのとおり
米国の西海岸から始まりました。
その拡散スピードは非常に早く、みるみるうちに米国全土に広がり
「ニューエイジ」思想となって世界へと波及します。

1960年といえば、前の記事で書いた
「叡智」を世に流すことが決まったという1956年の、わずか4年後のことです。

日本へは1980年代になって、その波が怒濤のように押し寄せます。

米国西海岸と呼ばれる地域全体を地球の緯度で眺めてみると
ほぼ同じ緯度の領域に、海を挟んで日本があります。
さらに、地球を1周するようにして眺めれば、
かつて歴史上で重要な文明が起きたところ
また伝説のみを残し、かつてあって今はない幾多の文明の名残りが見え隠れする地域
それらがほとんど含まれていることがわかると思います。

今、それはちょっと置いておくとして・・・。

チャネリングイメージindex

遙か昔から、人の魂の成長を促すための導きが途切れたことは
けっしてありませんでした。

時代にあった形をとりながら
導きは、絶えず与えられてきました。
少しずつ、少しずつ、人は霊的に成長しながら前進してきたのです。

たとえ、一時期、原始状態に戻ったとしても
人は、流れに押されながら進んでいます。
流れは無限です。とどまることを知りません。

昨日知ったことが、すでに今日古くなり
さっき知ったことが、今の瞬間さらに新しくなります。

これを繰り返しながら人の心と魂は
どんどん色々なことに気づいていきます。

終わりのない旅、それを「宇宙すべて」がしていると言えるでしょう。

旅の途上
人はみな、
それぞれの導きを、それぞれのやり方で受けています。

ときに、今でいうチャネリングのように
自己が知り得るよりも大きな視点、智慧をもった
存在とやりとりをしたりして・・・。

そして・・・ここに、それにかかわる、いくつかのことを
心をこめて書き残しておきます。


今起きているのは、新しい何かを知ることではなく、
「想い出すこと」。
それには、
何か特殊な存在を求めてチャネリングをしても・しなくても、
本来、あまり大差はありません。

今、チャネリングをし、得た事柄を伝えているという人も、
時代が生み出す聖なる者に匹敵するまでは
誰かに伝えることで
伝えた人から学んでいます。

特定の「時間・時期」に起きるかもしれないエネルギーの変化を感じたとして
それを、誰かに伝えても・伝えなくても、
変化というものは無意識のうちに万民に等しく伝わり
仮に「変化の時期」を知らされなくとも、
人はそれぞれ、
適切な変化の在り方を迎えることができます。
善い変化であれば喜んで迎え
たとえ表面上がそうでない変化だとしても、
恐れる必要はまったくないのです。
物事は流れていきます・・・。

人はそれぞれ適切な時期に、
異なる方法で、
必ず「気づき」が与えられるものです。
性急に求めなくても、安心していてよいのです。
(ごくわずか、きわめて特殊なケースで例外があります)

ときに人は、自分を信じられず、
他者のチャネラーの言葉を盲信し、依存してしまい、
自己の「内なる判断を放棄してしまう」ことが多々あります。
これだけは避けたいことです。

「神」という存在の上にいけばいくほど、
その存在は、人の概念や想像の範疇を遙かに超えるものであり、
人側の勝手な解釈で、それを軽く判断することは
実質の誤謬を生むことになります。

魂が選んで生まれた場所は非常に意味があり、
その時点で魂には、
生まれた場所に適合した霊的な進化が用意されています。

他者に気づきを与えたいと望むなら
真摯に、自らも成長させながら進むものであることを忘れず
どうぞ、常に謙遜であってください。
そのさい、真の道を進むために
ファッション化した、またトレンディ化したかのようなチャネリングに留まらず
できるかぎり、高みをめざしてください。

真の自己改革、変容を促す「叡智」は
本来、お金の多寡でやりとりするようなものではなかったことを
いつか、少しだけ想い出してください。
たとえ、本を買うお金がない人でも、
ネットを見ることができない人でも
セミナーやワークショップに行けない人でも
本来、等しく与えられる必要があるもの・・・だということを。

イメージarhangel cafniel

今すぐに、これらのことが声として届かないとしても
いつの日か、
ふりかえっていただけるなら嬉しく思います。

そして、そのとき、
すでに何かの能力をもっている人は、さらに飛翔できると信じます。

一方で今、
チャネリングができていないと寂しく感じる人がいたとして・・・
決して焦る必要も、心配する必要もありません。
安心してください。

その能力が、魂の進化の「優劣」を決めるものではありませんから。
霊的な進化は、それで左右されることではないのです。

人がもっとも大事にする必要があるのは
魂の状態です。

本来の魂の美しさが、どれほど溢れた生き方をしているか・・・です。

何かの能力があっても、そうでない人はいるでしょう。
何かの能力が出ていなくても、
とても美しい心・魂の状態を維持している人がたくさんいます。
たぶん、後者の人は、
実際の生活のなかで、誰に教わるともなく
自らの内なる美しさを
周囲の人々たちに「行動」で現しているでしょう。

その行動を促している「内なる導き」を信頼してください。
それはある意味、恩寵です。

真から出た善い気づき、言葉・・・それらは本当に役にたちます。
それらを拒む理由はどこにもありません。
善い糧にしてください。
けれども・・・
真から出る善い気づき、言葉は
すでに、人の魂の奥底に宿っています。

もちろん
外からつつかれることで、促されることで
それを、早めに「想いだす」のは可能です。

その、もともとあるものを、
少しだけ早く、どう引き出したいか、どう気づくか、
それが、人の「望む度合い」に応じて現れてきます。

歩みを緩めず、今の自分に誇りを持って進んでください。
思い切って、心の声(真我)をとことん信頼する体験もしてみてください。
その体験のなかで
人の心に、魂に、神が直接発現してこそ
人の行うすべてが輝く・・・ということに
少しだけ想いを馳せてみてください。

そして・・・

互いに励まし合って、支え合って
進化の流れを停滞させることなく、
さらに・・・
前へ・前へと進んでいかれることを、心より願っています。



http://www.youtube.com/watch?v=ap52QWwipyM




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世羽

Author:世羽
心のなかに響く声なき「声」を、ひっそりと語ろう・・
ふと、そう思いたった無名の求道者(?)・・です。
すべての人が幸せに
喜びに満ちて生きることができますように祈っています

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