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「正しい歴史認識」・・・と言うけれど

Posted by 世羽 on 09.2013 つぶやき   0 comments   0 trackback
人生でもそうですが
マインドコントロールやおかしなプロパガンダ
それに遭っていることに気づけないと、何かにつけ
色々面倒なことが起きるわけで・・・。

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某隣国では、それがずっと続いているようです。
隣国国内では
「違う!!!」と叫んでくれる人もいるのですが
親日罪もありますし
それはまさに、命がけの行為です。

とある学者は、正しい歴史を口にしたために、暴力でボコボコにされました。
ネット上でさえ、おいそれと、口にできません。
その国の見識豊かな、もう90歳にもなろうというあるお爺さんが
「自分は余生もわずかだ。だから本当の事を言う。殺されてもかまわない」と、
それこそ、命の危険も覚悟で
知る限りの事実を公表したこともあります。
が・・・見事に黙殺されています。

日本では、やっと、色々と情報が流れるようになりましたが
まだ多くの人は、こうした史実を知ることにあまり興味がないらしく
教科書や先生の言うことしか知らなかったりします。
しかも・・・本当じゃなかったりすることを。

その国は言います。
「日本は正しい歴史認識を知るべきだ!!!」
「・・・・・・?・・・・・・」

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たぶんこれは、その国自身のことでしょう。

この国から来て、日本で生活をするようになった何人もの人を知っているのですが、
彼らは、しばらくするとこう言います。
「何かが違うね」
けっして、「正しい歴史認識」を説いたわけではありません。
ですが、そう言うのです。
そして、日本語を覚え、色々な情報を日本で自ら探り、知ると困惑します。
「えっ・・・何が本当なんだろう」と。

そして母国に戻ったとき、口にこそできなくても、
密かな疑問を胸に抱くようになるわけです。
こういう人が、もっと増えればありがたいです・・・。

(そう、あの高田馬場駅で、
ホームに落ちた日本人を助けようとして
命を落とした素晴らしい人もいました!)

日本が植民地にした・・・そう言って日本を糾弾しようとするその国。
そんなことは決してありません。

それは、この国自身が望んだ合邦でした。
当時、その国は飢餓状態で、インフラも整備されておらず
街並みも哀しいものでした。
でも、日本の援助とともに、
その後、飢餓が改善され、人口が倍増した事実もあります。
それも無かったことでしょうか。
現在使われ、世界一だと自負するお国の「言葉」を普及させたのは
いったいどこの国だったでしょう。

日本の国の名前がほしいと、自ら改名を申し出た人がたくさんいたのは
なぜでしょう。

ときに、日本人にも手ひどいことをする人もいたことは否めません。

でも、戦時下に映された画像や動画を見ればわかりますが、
その国の人たちの多くは、笑顔で仲良く暮らしていた・・・。

軍の兵士に連行されたという婦女子の話も・・・・。
日本国内の思想家や新聞社が絡む「ねつ造」だとわかったのに
日本もどうして、きちんと釈明する勇気を持てないのでしょう。
(メディアの偏向報道ぶりも、正直やるせない)

ベトナム戦争時、その国はベトコンを叩きまくり、
数知れない現地女性を孕ませ、
「ライタイハン」という蔑称で呼ばれるような、
可哀想な混血児をたくさん生み出しました。
でも、謝罪したことはありません。
この責任はいったい・・・?

日本国内で暮らす、その国を母国とする人たちも・・・何が悪いわけではありません。
それこそ、誤った史実を教えこまれ
いわれのない「恨(ハン)」の感情を生まれさせる土壌ができてしまった・・。

「恨(ハン)」というのは、この国の人たちのもつ感情です。

これは、住む場所にまでしみ込むもので・・・
その感情が多ければ多いほど
大地も苦しみます。

かつて霊視番組で名をはせた、故宜保愛子さんという人がいました。
彼女が番組のロケのために、飛行機でこの国に向かったとき
上空から、そこを見て「ああ、ダメだわ。私はここには絶対降りたくない」と言い
即、引き返した・・・そんな逸話が残っています。
彼女は何を感じたのでしょう。

昨日書きました。
「魂が選んで生まれた場所は非常に意味があり、
その時点で魂には、
生まれた場所に適合した霊的な進化が用意されています」と。

その国には、その国独特の、克服せねばならない魂の問題があるわけで・・・。

恨みの感情は多くの場合、精神に想像以上のダメージを与えます。
ここには、本当は浄化が必要です。
でも、それがなされない・・・。

で、何も知らない人は喜び勇んで旅行に行ったりして・・・。

とくに霊感体質でなければ、
そうおかしなことにはならないと思いますが、
それでも、行くに際しては、
とびきりの明るい心で行ってほしいと個人的に思います。
そして、ご無事を願う次第です。

世界のどこかが痛むと、全体も苦しみます。

それは、ひとりずつの心と同じ。

少しでも早めに気づけるように、
その国全体が「知る」ための恵みというやつを、切に祈りたいものです。


http://www.youtube.com/watch?v=AnDQ12rZZDI


http://www.youtube.com/watch?v=C8Ob-MqkfPI




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Author:世羽
心のなかに響く声なき「声」を、ひっそりと語ろう・・
ふと、そう思いたった無名の求道者(?)・・です。
すべての人が幸せに
喜びに満ちて生きることができますように祈っています

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