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「偽りの父」と呼ばれる存在に抗う

Posted by 世羽 on 16.2013 つぶやき   0 comments   0 trackback
(本日はシビアに自らを振り返り、己れの心を律するための、つぶやきのみ・・・)

これまで、このテーマを扱うことを考えていた。
真剣に扱っても、受け取る人は少ないと思っていたからだ。
でも・・・
少し時が満ち始めているのを感じている。

このブースで物を書き残す・・・そう決めたとき
心のなかにあった本当の気持ちがある。

その気持ちが起きたのはまさに
とある出来事で、「偽りの父」と呼ばれる存在を感じ、
抗うべき存在を実際に、心ではっきり視たからだ。
それは、とても言葉では説明できない。

これまでも、ここで書いたもののなかには、
すごく遠回しではあるが
その存在を少しずつ知らしめて、「偽りの父」から離れてほしい・・・
そんな真剣な思いでつづったものが入っている。

神の存在を人が証明することができないように
自分が言わんとするところの存在も、けっして証明できない。

しかし、神を心で感じられるように
もうひとつの存在を心で察知することは可能だと思う。

多くの人は、自分の心の闇と、今ここで言わんとする存在とを混同している。

人は神についても、もうひとつの存在についても軽く考えすぎる。

自分は今、それについて大きな注意喚起を促したい。

神の声を聞き、それを伝える人がいるとしよう。
経験すればわかるが、
それが「本当に聖なるもの」であるとき
声を聞く者は、神の神聖さに感化されて、その神と似たものになる。
つまり、言動も、行いにも「聖さ」を帯びてくる

逆もまた同じ。

「偽りの父」の声を聞く者は、それと似たものになる。
そのとき、その者の日常には幾つもの偽りが現れ始める。
それは、書くものにも現れる。

「偽りの父」は、宗教を超える。
どこの世界にも入り込む。
それは、いわゆる小さな悪の霊などとはまったく違う。
そして、始めは非常にささいなことから人を導きはじめる。

人はこの世を幻想だと簡単に言う。
神はともかく、その反対の存在を、単なる幻想の一部
おとぎ話として片づける。

では問う。

その幻想から抜け出たと言える者がどれほどいるのか。
それを抜け出るのは、言葉で言うほど、頭で考えるほど簡単ではない。

今、目の前にある何かが、まったくの幻想だとして
では、そこに何を見るのか?

幻想の真実を語れるのは、それを体験した者のみ。

神についても、それと逆の立場をとる存在についても
言葉や理論では、けっして語れない。気づけない。

心が魂が、知ってこそ、わかるものだ。

「偽りの父」は、あらゆるオカルトに入り口をもつ。
これを認める人は少ない。
それどころか、笑いさえする。

当初の善意に、少しずつ偽りを混ぜていく存在・・・。
それは、あるとき、決定的なダメージを与えて人を絶望に運ぶことさえある。
ときに、過去の心に負った傷をつついて、意識を翻弄し自己否定や煩悶に誘う。
この誘いが、単なるストレスや自我から来るものか
いわゆる「偽りの父」からのものか・・・を見極める人が
どれほどいるだろう・・・。

人のために、と思うなら
自らが聞くという神を確かめることだ。
思想の柱として頼る神を、確かめることだ。

もし、「嘘」を書いてまで、アクセスをのばしたくなるなら
その信じる神、源を疑うことだ。
離れることだ。
その勇気が必要だ。
「嘘」を書いているかどうかは、本人がいちばんよく知っている・・・。
そして、必ず良心に咎めを感じているはずだ。
それに気づく勇気・・・これを取り戻してほしいと切に願う。

反発を恐れずに言おう。

「偽りの父」は、真似ることなど朝飯前だ。
平気で色々なものに成り変わる。


これを見ぬいてこそ・・・本当に光を宿す者と言える。
それが出来ないなら、
単なる興味から
むやみに手を出すことは控えたほうがいい。

そして何より、その人に他人を導くことなどできない。

「偽りの父」を恐れる必要はない。
だが、その近寄る手口は知る必要がある。

もっとも簡単な、護りを得る術は、
より多くの光を身に帯びること。
それは、愛の光。

意識を高めるためにでも、心を浄化するためにでも
日常を大事にすることだ。

親を愛し
家族を愛し
現実の友だちを愛し
自然に生きるすべてを愛し

その世界で、徹底的に自らの愛を示すことだ。

自らのなす日々の行為が「愛に溢れたもの」であればあるほど
その人は、不思議なことを身につけずとも
必ず、高みへと飛翔する。
それが世界を変える。

自分は、この道を惑わす「偽りの父」に断固、抗う

それが、ここに来た本当の目的だから・・・。



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Author:世羽
心のなかに響く声なき「声」を、ひっそりと語ろう・・
ふと、そう思いたった無名の求道者(?)・・です。
すべての人が幸せに
喜びに満ちて生きることができますように祈っています

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