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「古代大陸」・・・夢の果て・・・

Posted by 世羽 on 22.2013 時事ネタ   0 comments   0 trackback
(関係ないつぶやきから)少し気になることが・・・。
書籍や動画で「悟り」を説いている超有名な「とある外国人」・・・。
誰かしら、それで心が救われるなら、それもいい。
でも・・・臆せずに爆弾発言! 彼の目がどうしても気になる。
自分には透明感が感じられなくて。
どうして、もっと澄んでいないんだろう・・・?
何とか視てみたら、ぼんやりとした意識の雲のなかにいる?
多くの人が、彼の言葉に心を動かされ、涙し、傾倒している。
でも、自分の心は「妙だ」・・・と。
自分で、自らの心の直感を信じるしかないが。
ま・そんな無謀な人間が一人くらい、いてもいいだろ。

アトランティスthumbbig-84115

最近こんな時事ネタがあって・・・。まず先に、ネット上の報道から・・・。

がっかり・・・アトランティスじゃなかった!ブラジル沖で海底陸地発見
ブラジル・リオデジャネイロ沖の大西洋深海で、陸地の痕跡と考えられる花崗岩でできた台地状の地形が見つかった。
ブラジルのエスタダン紙が7 日付(2013年5月)の紙面で「アトランティス大陸か」と報じたが、はたして古代ギリシャの哲学者・プラトンのいうナゾの大陸なのか。

「海の中で山のタケノコが採れたような話」
発見したのは、日本の有人潜水調査船「しんかい6500」を使った海洋研究開発機構とブラジル政府の共同調査。
水深900メートルのところで花崗岩や石英の砂も見つかった。
なぜ花崗岩が大陸存在の証しなのか。
筑波大学生命環境系の安間了講師によると、
花崗岩は大陸地殻の特徴的な岩石で、花崗岩が海底に存在するということは、
海の中で山のタケノコが採れたような話
」という。
この海域ではこれまでも花崗岩が2つ発見されているが、通過した船が落とした可能性があるとして、大陸存在の可能性は疑問視されていた。
しかし今回の調査の結果、幅約1000キロにわたる海底の台地に大量の花崗岩が見つかり、大陸が沈んだ痕跡と考えられている。


ブラジル沖海底の位置0508_05_hp

南アメリカ大陸とアフリカ大陸分裂の「破片」
そこで連想されるのが、プラトンが自著で書き記した1万2000年前に存在し、大地震で一夜にして沈んだというナゾのアトランティス大陸。
しかし、安間講師は「見つかったブラジル沖合は、昔は陸続きだった南アメリカ大陸とアフリカ大陸が分裂してできた海で、分裂の時に大陸の破片として残された可能性がある。
そういったものでなければ考えにくい」という。
分裂があったのはおよそ2万年前だ。その一部分が大西洋上に残り、およそ5000万年前に沈下した痕跡で、プラトンのアトランティス大陸とは年代に隔たりがありすぎるというわけだ。
実際に「しんかい6500」に乗って調査に携わった海洋研究開発機構の北里洋氏も、
「ほぼ神奈川県と同じ面積に大陸の性質を持った花崗岩が分布していることが分かったが、残念ながらアトランティス大陸に限定していえば、年代が全然違う。
恐竜が絶滅してしばらくたって沈んだというふうに考えている」という。
ただ、今回の発見が地質学上の快挙であることは間違いない。
北里氏は「大西洋ができたときの南米大陸とアフリカ大陸の地質学上の歴史は書き換えなくてはいけないと思う」という。


専門家の見方
東京大学大学院の木村学教授は
「海底で花崗岩や、花崗岩が陸地で風化してできる石英を含む砂が見つかったことは非常に珍しく、陸地であった可能性があ ることを示している。一方で、プレートの運動速度から推定すると、仮に陸地が存在していたとしても1億年以上前になる。夢のある話ではあるが、文明が存在した可能性は残念ながらないと思う」と話している。




これはこれとして・・・。
ここらの大地が何であったとしても、部分的に1夜で沈降したところがあっても
全体的には時間をおいて海になって行ったかと。

アトランティス地図image014

いや、それも今はどうでもよく。

夢とロマンを求めるなら、やはりフロリダ半島沖です。

今はすっかり成りを潜めてしまいましたが、この沖付近は色々なことがありました。
大西洋西部に位置するベリー小諸島近域では、幻の輝くピラミッドがあったとかなかったとかで、けっこう話題になったことがあります。

アメリカ在住の、とある博士らの一行が沈没船の調査中に嵐に襲われ、避難した先のベリー島で不思議な体験をしたことからその話が始まります。

その島の北東近域で、博士らは息をのむほど美しい、光り輝くピラミッドの先端が出ているのを見たというのです。
皆が、「幻想か?」と目を疑うなか、それが実際にそこにあるとわかり、博士を含む数人がピラミッドに泳いで近づきます。
それは、エジプトのものに匹敵するほどの大きさで、それに似てはいましたが、表面は鏡のように磨かれていました。

彼らは、ピラミッドの先端周囲を、何度か泳いで周回したのですが、
そのとき、海中の眼下・・・。
ついさっきまで、確かに何もなかったはずなのに、
まるで「入ってください」と言わんばかりにポッカリ穴があいているのをみつけました。
そこには扉もなく、何かが開いた形跡もなく、
どうしてそんな穴が開いているのかわかりませんでした。

冒険野郎・・・の好奇心にかられた博士たちは、勇敢に、内部へと潜入します。

内部は照明があるわけでもないのに、薄明かりで照らされていました。

博士らは、進入したときの距離感覚から、その中央あたりにある・・・と思われた
部屋のようなところにたどり着きます。
その空間は長方形で、天井はピラミッド状に突き抜けた恰好をしていました。

空間の中央には、石でできた彫刻飾りを施された台座があったりして、
この台座の上にはさらに、皿状のものが、
さらにその上には金属でできていると思しき「両手の形」をした加工物があり、
何やら焼けこげたような痕跡を残していました。
そして、手の部分には、ほんのりと光を放つ水晶のような球体がのっていたのです。

これを見た博士は、微かに湧く怖れを感じながらも、この水晶球を取りあげました。

一瞬、何とも言えない平和な気分が訪れ・・・
そのとき、博士は心に、はっきりと響く声を聞いたのです。

「あなたは望むものを手に入れたのだ。さあ帰りなさい!
そして、二度とここに来てはいけない」



あ・持ち時間が・・・。で・・・続きは次に・・・。


http://www.youtube.com/watch?v=QcUlQAfJuXE



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Author:世羽
心のなかに響く声なき「声」を、ひっそりと語ろう・・
ふと、そう思いたった無名の求道者(?)・・です。
すべての人が幸せに
喜びに満ちて生きることができますように祈っています

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