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それは「大洋の舌」と呼ばれる海域で・・・

Posted by 世羽 on 22.2013 時事ネタ   0 comments   0 trackback
(つぶやき)
心が充たされているときというのは、
けっこう「心ものの話」は腹いっぱい・・・に感じたり?
だいたいそういうときは
「寒さにふるえた者ほど太陽の暖かさを知る。
人生の悩みをくぐった者ほど生命の尊さを知る」
・・・てなぐあいの、
ホイットマンの言葉の上にいたりするのかも。

と・・・反射する地下の動きを感じている。どこからだろう。深くて大きい。

アトランティス幻想atlantis2

前回
「古代大陸」・・・夢の果て・・・
のつづき・・・を。
*****

博士は聞こえた声に従い、手に入れた「水晶球」を持ってピラミッドを後にします。

これが、内部に重複したピラミッドを映し出し、ときに光を放ち、ときに喩えようのないエネルギーを出して磁界に影響を与え、後に「ピラミッド・クリスタル」と称されるようになった、
あのクリスタルです。

このクリスタルは、通常のクリスタルの特性を備えながらも、
その重量が1・5倍あり、金属っぽい感じがすると言います。

何やら、以前書いた「エルズ」の透明金属をも想起するところです。

博士が持ち帰ったクリスタルを、当時のスミソニアン博物館の館長に見せたところ
「これほどまでに完全な球体にする技術は、20世紀になるまではなかった」
と言われたという話も聞こえています。

ピラミッドクリスタルと海中Pyramid

さて・・・。
博士が謎のピラミッドから出たとき、辺りにはほかにも
海中のあちこちに南米やエジプトを思わせる建造物があったそうで、
ただ、ピラミッドに関しては、現在見るような階段状のものではなく
なかにはドーム型の遺構もあった・・・と伝えられています。

( この情景は、けっこう海外では気に入られ、
後に海に沈んでいる文明を描くさい、度々モチーフにされているようです)

不思議なのは、一緒に潜った仲間たちも同様の体験をし、謎の声を聞き、
何かしらの手土産を持ち帰っていたことです。

その後、彼らは離散しますが、博士以外は、「戻るな」と言われた言葉を無視して
当該海域に舞い戻り、行方不明になったり、この海域で事故って命を落とします。

博士はこう振り返ります。

「あの警告の声が気になって、わたしは二度とあそこへは戻らなかった。
他の人たちはそれを無視して、あんなことになったのだと思う。
皆がプロのダイバーだったのに、一人はビミニ島で首の骨を折り、一人は同じ島の北方でサメにやられ、一人はハイチで小舟に乗ったまま帰らなかった。もう一人は、ジャマイカで水難事故に遭ったらしい・・・」

そしてさらに・・・。

「あのピラミッドには、海の中にあればたいていそうなるような
海藻や貝殻などの付着がなかった。
白い石組みは、磨かれた鏡のような状態だった。
内部に進入するときの入り口が、もともと開いていたとは思えない。
はじめから開いていたなら、中には泥や砂が入り込んでいるはずだ。

それに加えて、内部は光源がないにもかかわらず、
辺りをよく見渡せるほどの明るさがあった。

あのときの仲間は、図書館のような大きな建物や住居のような建物から、いくつかの物を持ち帰っている・・・。

わたしが発見したものが、アトランティスのものだったとしても、何か地球文明以外のものではないのか・・・そう思っている」


この話は面白すぎて、逆に、当時から「信じられない話」として片づけられていました。
けれども
ハインリッヒ・シュリーマンが、ギリシア神話伝説の都市トロイアが「ある」と信じ
ついにそれをみつけたという歴史的大発見をしたように
隠された史実の蓋が開けられ、すべてが否定されないかぎりは
わずかながらでも可能性が残っているわけで・・・。

仮に、博士の異様な体験が、今の物理次元にはない現実だったとしても、
何かの具合で、
そのとき少しだけ「次元の違う世界」に足を踏み入れたことも考えられたり・・・。

まだまだ、夢は残ります・・・。

このクリスタルを含む謎の遺構のあった場所・・・それは
ベリー小諸島の島々が並ぶ「大洋の舌」と呼ばれる海底地形の近傍であった・・・
とされています。
近くには、あの有名な「ビミニ島」があるところです。
あのビミニ・ロードが海中に続いている・・・とされた場所も。

大洋の舌map-bahamas-2

プラトンの書いたアトランティスは、その最後の・最後の情景・・・。
おそらくこの大陸は、100万年ぐらいをかけて変容していったように思われます。
そして伝説の大陸の残像は、
少し前に書いた、 現在の南米にあるかもしれない・・・とされる
伝説の「黄金都市」も含みます。
アトランティスが残した都市、そのひとつの名前が「黄金の門の都」

当初は「時事ネタ」のブラジル沖の大陸話で始まりましたが
古代の文明の名前が頻繁にあがるようになる「時」・・・
それは、その文明が宿していた意識や叡智が、時空を超えて
伝播してくる「時」でもあり・・・


地球はまた少し、
意識において「新たな展開」を見せるのではないでしょうか。


http://www.youtube.com/watch?v=dgldZnwiaWg




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心のなかに響く声なき「声」を、ひっそりと語ろう・・
ふと、そう思いたった無名の求道者(?)・・です。
すべての人が幸せに
喜びに満ちて生きることができますように祈っています

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