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まだ空が「ピンク色」だったころ・・・

Posted by 世羽 on 24.2013 地球考   0 comments   0 trackback
(つぶやき)以前、とあるコンピュータ関連の科学者が「マルチユニバース」の原理を考察してこんなことを言っていた。
「存在可能なあらゆる宇宙が無限にあるなら、
そのうち“マルチユニバース論が正しくない宇宙”というものが、
少なくとも一つは存在するはず。
その宇宙が出現した瞬間、ほかのすべての可能性や見方が一瞬のうちに崩壊して、
唯一不変の現実だけが存在することになる。
つまり、宇宙の無限性はあっという間に消滅するはずだ」
・・・・・何気に深すぎる!・・・・・
唯一不変の現実」が・・・スピリチュアルを好む人の待ち望んでいるかもしれない桃源郷・・・として、それが出現したら、
その他はすべて消滅する・・・と言っているような感じだ。

まだ、この世界で遊び足りない人は、けっこういるだろう・・・。

水の天蓋Vapor Canopy

直前の記載に少しだけ関連して想いだしたことを。
もしかして、
太古の地球の空は「ピンク色」だったかもしれない・・・そんな話です。

*****

この世界に、前からお話してきた「あの」巨人が居たか・いなかったか・・・のころ。

太古の地球は、ほぼ全体が温暖で、
非常に過ごしやすかった時期があったとされています。
日中でも平均26℃ほど、夜間では22℃ほどの時があった・・・と。

コハクに封じ込められた気泡の分析によると
酸素濃度は「30パーセント」(今は20パーセント程度)もあり、
大気圧は「現代の2倍」はあったことが推測されています。

そんな環境のなか、空がどうだったかというと・・・。

そのころの地球は、
ウォーター・キャノピー」と呼ばれる
水蒸気でできた天蓋のようなものでグルッと覆われていたかも・・・と
一部の地質学者や物理学者などの研究者たちが推測しています。

彼らによれば
先の、温暖な過ごしやすい気象というのは、この天然のキャノピーがあったからで、
それによって適度な「温室効果」が保たれて、
現代のような荒れた天候にならず、嵐もなく、
つい最近アメリカで起きたような巨大な竜巻も「無縁の世界」だったと。

また、今の世界で見られるような高山、深海もなく、
陸地も海洋も平坦な感じであった・・・というのです。

一説によるとこのキャノピーは「超低温結晶化水素層」ではなかったか、
との推測があります。

水の天蓋理論canopy

キャノピーが存在したのは、地表からの高度、約1万8000メートル付近。
現在でもこの高度付近は、
マイナス55℃~マイナス82℃とされている低温領域です。

ここに、地球を取り囲むようにしてキャノピーがあったのだろう・・・と。

これが、どういうもので、どのような影響をもたらすかといえば、

まず、超低温で高圧をかけられた水素は金属に近い性質を帯び、
透明に結晶化して
光ファイバーのように「超伝導性」と「強い磁性」を帯びる
と実験で判明しています。
それと似たものが、地球を取り囲んでいた・・・そんな感じです。

水素は電気的に加圧されると、「ピンクの光」を発します。
また、結晶化したキャノピーが波長の短い青色の光を遮り、
波長の長い赤色をよく通すので、
昼は明るいピンク夜は深みの伴ったピンクが空を染めることになるのです。

そして、このキャノピーが天にあったとき、
昼間に位置する側のキャノピーの部分から
光ファイバーのように光を運ぶため、夜といえども、暗闇にはならなかった・・・。

前回書いた、あの海中ピラミッドの内部が明るかったこと、
また「ピラミッド・クリスタル」が金属的だった・・・を
思いだしていただければと思います。
(これらを創った存在たちは、そんな技術を応用していた可能性もあるのです)

キャノピーはさらに、圧縮された「光電子倍増管」のようでもあり、
それを光が通過すると、
夜に見られる天空の星々は、実際の数倍は明るく輝いて見えたと思われます。

ピンク色は素敵な色で、ヒーリングにもよく用いられます。

実際、人間がこの色を身体に感じると、
脳はノルエピネフリン、ノルアドレナリンを分泌し、精神の安定も促します。

また、生物がこの色を浴びていると、
成長が著しく促進されることもわかっています。
ですから、このころ、
あらゆるものが巨大だったことも、このキャノピーに関係があるのではないか・・・
そう、推測されたりするわけです。

さらに、老化を促す有害な紫外線も遮断しますから、
生物が・・・このころの人間が、長命であることもうなずけます。
あの、創世記に出てくる人々が900歳まで生きた・・・などということも。

ですが・・・そんなキャノピーが壊れる「時」が訪れます。

突然の地球そのものの変化だったのか、はたまた隕石などの落下によって穴が開き、
そこから崩壊が始まったのか、色々考察されましたが、原因は分かっていません。

この時起きたであろう、想像されるかぎりの「猛烈な激変」から、
また特に、水蒸気が猛烈な雨となって降り注いだかもしれない情景は
いくつもの伝承となった「大洪水」と結びつけて考えられたりしています。

天蓋からの雨index
大洪水のときcanopy

それでも、人は生き残り、今にいたっています。

もし、上の、推測された諸々の現象が本当にあったことなら

人の内部には、それが記憶されているでしょう。

しばし目を閉じて、
これらを思うとき、皆さんの心の眼は、
どんな「想像の情景」を見るでしょうか・・・。



脈絡に関係ないですけど・・・
http://www.youtube.com/watch?v=0fWxUC6iFjk




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Author:世羽
心のなかに響く声なき「声」を、ひっそりと語ろう・・
ふと、そう思いたった無名の求道者(?)・・です。
すべての人が幸せに
喜びに満ちて生きることができますように祈っています

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