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南極「ヴォストーク湖」の近くに眠る何か・・・

Posted by 世羽 on 27.2013 地球考   0 comments   0 trackback
(つぶやき)まいった。題材がまたこんなものに・・・。
でも、振り返ってみると、確かに少しずつ繋がっている。
まあ、いいや。心の導くがままだ。どっかに通じているんだろう。

南極images

数日前放射能洩れの事故があって。ふと思いだしたのがこれです。

で、南極に飛んでみます・・・。

*****

南極の氷床の下、約4000メートルのところに「ヴォストーク湖」と名付けられた湖が眠っています。
ヴォストーク湖(ウィキペディア)でも一部見られます)

深さが500メートルもあり、
昨日お話したオンタリオ湖と同じくらいの面積をもち
この湖は凍ることなく、液状のままで存在しているようです。

ヴォストーク形状Lake-Vostok-Antartica-01

一説によると、英国の地中探査によって初めてこの湖の存在がわかったとされており、
これがロシアの南極基地の下あたりに位置するため、
ロシアは掘削を行いました。

ボストーク湖ワイドvostok1

すると、湖の上にはドーム状の空間があり、そこには大気が存在し、
水温にいたっては10~18℃もあることがわかりました。
また微生物も採取され、1万数千年以上も昔に形成されたであろう空間が、
地上とまったく隔絶された状態で生命を育み続けていたことが確認されたのです。

ボストークで発見された・・・vostokbacteria

この湖を調査すれば、太古の地球のことがわかるかもしれない・・・そう科学者は考え
米国なども乗り出します。

そして、このヴォストーク湖の南東岸の下方で
変則的な磁気異常が起きている事実をつかみました。

その原因の一つで、現在も有力視されているのが、氷床の下に途方もない金属の塊があるのではないか・・・というものです。
地形から考えられるのは、それが自然の物ではない・・・ということ。
つまり、人工物の可能性が出てきたわけです。

研究者たち、また色々な研究機関が色めき立ったのは言うまでもありません。
巨額を投じて、ここを調べようという動きが生じたのです。
あのNASAでさえ「探査計画」を起こしていましたから。
・・・が・・・・
調査開始予定だった2002年前に、いずれも突然、中止されてしまいました。
すべてが・・・です。

これには実にさまざまな逸話があり、
表の理由としては、
調査によって、貴重な環境が破壊される怖れがあるため、ということでしたが・・・。
裏では、
この場所を調べていた民間会社の社員が、非核地帯である南極に絶対にあるはずもない「放射能被爆」をし、派遣された救助隊の医師らが「ヨード剤」を携帯するよう「隠語」によって指令がなされたという話や、
米国の南極観測隊員が危篤状態に陥るほど、重症かつ原因不明の症状に襲われて緊急搬送された話・・・などが流れています。


この南極の氷床下。
かつてヒトラーも探査の手を伸ばしています。

それは、そこに「太古の叡智」を抱く何かがある・・・と信じていたからです。

古くはスウェ-デンの漁師、ヤンセン親子が、
北極の穴から地底に入り込み、巨人の暮らす高度な都市にたどり着き
2年の歳月をへて、今度は「南極の穴」から出て
こちらの世界に帰還した・・・という話もありました・・・。

また、ヒトラーの存命時代、
ウィリアムおよびグラディスなるヘファリン夫妻が
南極の「レインボー・シティ」とやらに行き、そこで暮らした手記をつづった
ヘファリン文書」が流れていました。

この文書によると
250万年も前に地球に飛来した地球外生命体「ハクラン」の子孫が
南極の地下「3000メートル」あたりに都市を建設しているというのです。

レインボーの名のとおり、都市は7つ。
また一つの都市は6層構造。
「グラスファイバー」のような半透明物質で建造され、
人工照明のほかに、太陽光すらも取り入れるようになっていたそうです。
それぞれの都市は、透明なチューブで結ばれていて、
そこを乗り物が行き来していたとも。

ここで、特筆すべきは、これらの都市の周囲には「熱水」が湧きだしていて
暖かさを保っている・・・というくだりです。

上のヴォストーク湖の水温が高いのは、
調査によって、近くに熱水源があることがわかりました。

すると、ヘファリン夫妻が、現代科学による調査が及ぶ前の南極の地下の様子を
どうして「知っていたか」・・・・ということで
彼らの言っていることが、まんざら「嘘ではない」という謎が生まれました。

ツングースカの話で触れたロシアの地下もそうですが
南極の氷床の下、とりわけ「ヴォストーク湖」の下には、
いまだ何かが居る可能性が見え隠れしています。

・・・さらに

彼らの技術をもってすると
人間の意識をコントロールすることも朝飯前らしく
地上にいる人間が、どのくらい彼らの影響下にあるかは不明ですが
その存在を隠すために
ちょいちょい、地上の人間の思考に介入したりする・・・
そんなことも「言の葉」にのぼっています。

宇宙を含め、物理的にも霊的にも
一般の人のおよびもつかない事象がまだ・まだあり
無意識のうちにコントロールされている危うさが、
こんなところにも、見え隠れしています。

流れ来る情報の取捨選択は、
たとえトンデモ話でも
けっこうシビアな問題だったりするわけです。

レインボーコネクションnew-jerusalem2

・・・と、また、すごく「遠回し」の話をしていますよね。
でも、自分のスタンスは一定です。

不思議話は面白おかしく。
でも、たとえ、どれほど素敵な話でも、すぐに信用せず
できるかぎり、心と思考をつかって、自分なりに考えてみる。

そして、いつもながら、物理的な日常生活はきっちりと・・・みたいな。

今週も皆さんにたくさんの幸せがありますように。

―――「寝床につくとき
       翌朝起きることを楽しみにしている人は、幸福である」―――
ヒルティ


http://www.youtube.com/watch?v=6OeXIXw3QEw





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心のなかに響く声なき「声」を、ひっそりと語ろう・・
ふと、そう思いたった無名の求道者(?)・・です。
すべての人が幸せに
喜びに満ちて生きることができますように祈っています

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