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心が、がっつり「固まる」とき・・・そして「あの」・・・

Posted by 世羽 on 05.2013 語り   0 comments   0 trackback
(つぶやき)テレビはほとんど見ないが、時事ネタは、よく拾う。
いやあ・・色々あるもんだ。・・・あ・・・Wカップ出場!も。
トピック羅列
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【NHK】「中国語字幕追加など日本国民の利益増進を図りアジアを代表する国際放送を目指す」

韓国を訪れた鳩山由紀夫

ファンタジーライトimages

「何か」について、自らの意思を乗せて伝えようとするとき、
できるかぎり調べてから伝えることをモットーにしています。

でも、真実がどうか、証拠を出せない霊性に関するものについては
心の伝えてくることを精査するしかありません。

心の動きは人それぞれで
同じ事柄でも、受け取りかたが異なったりしますから
その場その場で、さまざまな疑問や葛藤が生まれることがあります。

そんなとき、

ひとつの情報を鵜呑みにしたり、ひとつの想いに捕らわれすぎると
心が固まって、そこから動けなくなり、
受け取った情報や想いに対する判断が的確にできなくなることが多々、生じます。

時とともに、それらも緩解する時を迎えますが、
それでも心が固まっているあいだは
虜になる・・・。

そんなこと、ちょっとだけ想いのうちに抱きつつ。

さて・・・・。

いろんなソースとつながって伝えられる話があるなか
なぜか、仏陀やマホメッド、キリストをソースとしているものを、
あまり見かけません。

そして、なぜか仏陀やマホメッドは保留して
キリストばかりが叩かれるような・・・。
これこそ、世の不思議かもしれません。

で・・・。
「あの」・・・『IL POEMA DELL'UOMO-DIO』から引用してみます。

場所はローマ人の解放奴隷の会堂。
そこには解放された奴隷たちや、異邦人がたくさん集まっていました。
そこで、キリストは、人々の問いに答えます。

「私を受けるには、身体の認識は必要な唯一のものではありません。
徳によって知られざる神を感じ、
その神を尊敬しつつ、徳に生きる人は、神を知ったと言えます」

「人間は、信仰と霊によって私を知るだけであって、他に方法はありません。
しかし、私に対する知識はやむことなく、完全なものとして残るでしょう。

そのとき人は、感覚の重さを捨て去るからです。
神は話し。神は行う。
人々は、神なる人を愛し、神なる人は新しい手段をもって、
その無限の愛をすべて果たしてから、御父に立ち返ります」

「あなたたちは、心のすべてをあげて神を愛しなさい。
権力者も、親戚、友人、下僕と民、それに敵も、
自分自身を愛するように愛しなさい」

「命令された行為、あるいは自発的な行為をする前に必ず、自分自身にこう尋ねなさい。

今しようとしていることは、もし私自身にされたら、嬉しいだろうかと。

もし嬉しくないと思えば、その行為をしてはいけません。
以上の単純な規準を守って、神が来る道、神へ行ける道を求めなさい。

子供が感謝しないとか
自分を殺そうとする者があるとか、
あるいは、盗みをするとか、
妻を奪われるとか
姉妹や娘が汚されるとか
家や畑や忠実な下僕を奪われるとか
そういうことは誰も望んでいませんから。

この規準を守れば、
あなたたちは、よい子供、よい親、よい夫、よい兄弟、商人、友人となります」


イエズスimages

そして、場所を移した別の時、上の語調より強めに、こう話します。

「私はこの世が偶像崇拝とならないように、いつまでも話し続ける。
そのために選んだ人々に、私の言葉を繰り返せと言い残す。

神の霊が話されるから、智慧ある者は、人間に理解できないことをも理解する。

学者は、私の言葉、構文、道具などを研究するだろうが
『選ばれた人』は、このような研究に時を費やさず、
ただ愛に満たされて、みことばを聞く
そして彼らは、話すのが愛であると理解するだろう。

彼らは
学者たちの美辞麗句、あるいは偽預言者、
自分で実行してもいない教えを教える偽教師の教えを、
私から与える単純な真理のことばと区別できるだろう。

世間は愛を行う彼らを憎むだろう。
世間は光である私を憎み、
光の子らを憎み、
同時に罪を受け入れてくれる闇を好んでいるからである。

私の羊たちは私を知る。
未来の羊も私を知る。
私が先達として歩む、血と苦しみにも従い、私の後を歩む。

それは霊魂を智慧へ導く道である。

それは正義を教え、
世間とサタンの闇を照らし、探し求める人を、道と、真理と、命へ導く血と涙の道である。

霊魂は何よりも、自分たちを命、真理、正しい道へ導いてくれる人を必要とする。
神は、さまよっているこのような霊魂たちにあわれみをかけられる。

サタンの使いは、自分たちの弟子にしようと、絶えず働きかけている。
ラビの教えに乗せられて、神を知らずに間違った道に入る人々に対しても、
神は常にあわれみ深い。

ラビの服と、傲慢しか持ち合わせていない偽ラビのことばに乗せられた、
あわれな霊魂のために、
神はご自分の預言者を送られた。

そして私の後には、真理と愛に仕える下僕たちを送られる。
この人たちが、私のことばを繰り返すであろう
それは命を与えるみことばである。

こうして現在と未来の子羊たちは、私のことばを通して、正しい道に入り、
永遠の命を受ける。
このような霊魂は滅びることがないし、
だれも私の手から、それを奪いとることはできない」


イエズス1znE5kS

2000年以上も前から、これらのことが続き、その計画の完成は
まだまだ先だと、言われているようです。

それを是とするか非とするかを
至高の存在が強制することはなく
まったく
人の自由意思に委ねられているのでしょう。

これらの道は、世間で言うところの「喜び」オンリーの道でないため
だからこそ、「狭き門」と言われるのでしょう。

その深い意味を知り、見ぬくのは
「心」・・・。
それでしかないと感じます。



http://www.youtube.com/watch?v=A0L5TnemXJs




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Author:世羽
心のなかに響く声なき「声」を、ひっそりと語ろう・・
ふと、そう思いたった無名の求道者(?)・・です。
すべての人が幸せに
喜びに満ちて生きることができますように祈っています

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