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神秘学でいうところの・・・ほにゃらら

Posted by 世羽 on 07.2013 つぶやき   0 comments   0 trackback
(つぶやき)本日は完徹になりそうだし。途中で、なんか・・・ひっそりと、つぶやいてみたりして。
と・・・揺れそうで揺れないのが気になるなあ・・・。

聖書images

世界中で多くの陰謀論やねつ造論の渦に巻き込まれ
書かれた意味を知ろうと思っても、
何がなんだかわからなくなってしまっている感のある「聖書」

これが「コーラン」であれば、陰謀論やねつ造論にさらされたり、
ちょっとでも非難されたら
命がいくつあっても足りない状況に陥ります。

幸い、「聖書」の場合は、そんなこともないので幸いです。

エドガー・ケイシーはかつて、聖書を暗記するほど読んだ末に、
あのリーディングの力を授かったと言いました。

あのマダム・ブラバツキーは、カバラの知識がないと聖書を理解するには不十分だ、
と言いました。

では、そこには何が示されているのでしょう。

それらを紐解くには、今日の時間が足りず・・・。

禁じ手かもしれませんが、
信仰の土台という観点を逸脱した概念を入れて、
神秘学の教える「超太古の叡智」から、冒頭だけをちょっと眺めてみたりして。

(これは、まったく証拠のない、心のオプション・ツアー)

で・・・・さっそく。

******

一昨日でしたか、「聖なる計画は、まだ終わっていない」と記しました。

この聖なる計画は、宇宙規模で展開しており
人の属している宇宙全体が、程度こそ違うものの
同じようなことを進行させているようです。

誰も見たことのない宇宙の始原。
「超太古の叡智」の話は、ここから始まっています。

人が唯一の「至高の存在」と目標を定めるもの・・・。
それが何であるかなど、この世に生きている存在で正確に知る者は
誰もいないでしょう。

かつて、人が知るどんな地球外生命体よりも遙かに優れた「とある生命体」は、
それを知ろうとして、宇宙の端の端へと、探索の道を進めました。

一つの宇宙の外を見れば、どうして宇宙ができたかがわかるかもしれない・・・
そう考えたのです。
しかし、探索の旅に出た者たちは、ついに戻ることはありませんでした。

そんな宇宙を創ったもの。

人の神性が朧気にたどれる部分に残る記憶は
それが、広大無辺な「絶対無」であると、示唆しています。

その絶対無から「光」の運動が始まった・・・。

その運動は、まったく完全な光球のような形でさらに運動を続けます。
それは、聖なる活動、聖なる意識、いわゆる聖なる存在の始まりでした。

その過程で、多くの宇宙、星々、生命が創造されていきます・・・。

そのようななか、
すでに宇宙には陰と陽の光エネルギーの分離があった。
それは何が良くて悪くて、そんなものではありませんでした。
そして、
この陰の光は、今でいう「闇」とは別物でした。

地球では、物理的に、およそ歴史が表すような感じで進みます。

そして地球における、 人という生命体の初穂は、
物質の身体を持ったものではなく
純粋な光の球のような生命体でした。

つまり、至高の存在のミニチュアのような感じであった・・・
超古代の叡智は、そう教えています。

それらの形態をとった「人」が、この地球に入ったとき
光の球は、性の区別がありませんでした。
そして、想うだけで現実を創り出せるという、至高の存在の力を保持していたのです。

このとき並行して、地球には霊的な階層が、何層も創られています。
それは、「陰の光」の制御も兼ねて、さまざまな仕組みがされたものでした。

そして、そのとき人がするべきは、「陰の光」を「陽の光」に変換することでした。

ところが、その変換作業をする時点で、支障が出ます。
人は、「陰の光」を吸収しすぎてしまうのです。

そして、光球であった形態が結晶化をはじめます。

このとき、それを防ごうと、高次の生命体が手を尽くしますが
その降下は止まりませんでした。

このとき、人を助ける役目を引き受けたのが
「天使」たちでした。

その後、
両性を保っていた光球は、陰と陽のいずれかの極性を強く保持する形に変化していきます。
そして、それが男性(陽)と女性(陰)として現れたと。

これらの光球は、
そのころ地上に現れていた物理的な動物の身体に入ることになるのですが・・・。

さらに、同時に暗黒の世界も出現してきます。
つまり、あまりに陰性に傾きすぎた光球の更なる降下が始まります。

(天使と堕落天使の戦いについては、なぜかこの話には出てきません)

さらなる話は延々と続くのですが
すっとばして・・・。

人が、動物の身体に入った時点では、
すでに「バルドの輪」に組み込まれたと言われています。

それまで、自分たちが何であったかを忘れ、かつて有していた陰陽のバランスを欠き、
意識に霧のかかった状態に陥ったわけです。

長い時の流れのなか、
そんな人の魂を救おうと、幾つもの聖なる存在が導き手として顕現してきます。

究極の目的を携えて、預言された神なる人・キリストも顕現しました。
彼はダビドの家系の人として生を受けますが
茶色がかった金髪、青い目、白い肌・・・これはアトランティスの血筋を色濃く残した特徴であったとも言われています。
この特徴は、ワルトルタ女史が視たキリストの姿にそっくりです)

キリストの目的は、
「わたしに従いなさい。わたしはあなたがたに道を示す」と言ったとおり
ごく一般の人に、できるだけ安易な「光への帰還」の道を示すことでした。

そして、自ら生き方の模範を示し、光の身体となって昇天していく姿を見せて
人が辿る、来るべき未来の道筋を指し示したようです。

聖なる計画は、こう伝えています。

その計画の終わりには、一端「光への門」が閉鎖される・・・。
そのとき、聖化するまでにいたらない魂が、「帰還」の道筋への道を断たれて残される・・・と。

おそらく、こうした話が
まわりまわって、次元上昇の「選別話」にいくらか転化しているのかもしれません。

宇宙の光球champdog13

太古の叡智を使わないと真意が伝わらない・・・と言われたにしても、
キリストの単純な教えは、人の在り方を鋭くついていたりします。

「隣人を愛し、許し、あなたの行いで愛の模範を示しなさい」
という、主たる教えは、けっして悪いものではないでしょう。

こうした確かな部分を、識別して読むなら
聖書は、学べるところが多い。

人や組織を見ると、本質を見誤りますし
陰謀論に偏りすぎても、真実が見えなくなります。
読破せずに、その真髄を語ることもできないでしょう。

どんな情報も、まずは探究してから、自らの「心」で判断する・・・
この姿勢は保っていたい・・・。
そんなことを、今日も思っています。



http://www.youtube.com/watch?v=giRJsSkWsl4



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Author:世羽
心のなかに響く声なき「声」を、ひっそりと語ろう・・
ふと、そう思いたった無名の求道者(?)・・です。
すべての人が幸せに
喜びに満ちて生きることができますように祈っています

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