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「チャネリングの波動」っていろいろですね・・・

Posted by 世羽 on 13.2013 語り   0 comments   0 trackback


今という時期
色々な神様、地球外生命体、天使、アセンデッド・マスター達などをソースとし、
有名・無名を問わず多くの方が「チャネリング」をするようになりました。

なかには、そこに暖かい気持ちに溢れているのを感じ、
とても参考になるものがあります。

とはいえ、ネット上を調べると、
何かこれは・・・今や流行のアイテムと化しているのか?・・と
感じたりもします。

で・・・

今手元に、
かつて、伝統的キリスト教内で「禁書」とされ
近年、やっと明るみに出た、
とある幻視者が受け取ったイエスの生涯のビジョン/啓示がつづられた書を
ひっぱり出してみました。

その内容は
今ある福音書を補完するために「送られた」・・・とされています。
内容は、まるで物語です。
当時の美しい情景とともに、イエス自身と周囲の人たちが織りなす日々の様子
さまざまな会話が繰り広げられています。


これが、世に出されるまで、多くの神学者・各種分野の学者・知識人達が
論議や調査をしたようです。

すると・・・。

たとえば、
それまで知られていなかった、当時の街並みの記述が、考古学上で正しいことが証明されたり、当時の植物の記載が、生物学的に正しいことが証明されたり、
磔刑にされたときの筋肉の収縮の様子などは、医者たちによって
「実際に視たのでなければ表現できるものではない」とも評されたそうです。

・・・いまだ、不明な部分もありますが、
何でも死海の下には失われた都市の遺跡があるかもしれないそうです。

そしてもちろん、啓示の物語を読んだ人たちの心が、
より愛に溢れたものになる・・なども。

チャネリングしたことが「公に証明される」・・・
これはやはり凄いことでしょう。


こうした証明つきの情報を眺めると、
今の一部のチャネリング情報の在り方については
「いいのかな」・・・と、正直感じたりします。

なお、この啓示の「物語」も、いまだ議論の途上にあり、
批判し、真っ向から否定する人たちもいる・・・
という事実も付け加えておきます。


(とある知人はこれを読んで、誰にも教えたくない・・・と言いました。
 なんでも、こんな素晴らしいもの誰にも教えたくない・・・とか。
 いや、でもそれはなんか・・・違いますよね。苦笑!)

そして・・その中から、
部分的につなぎながら
ちょっとだけ書き抜いてみます・・・。

(与えられた「新たな啓示」について・・・こう伝えています)

私の言葉は、聞く人の善意か悪意かによって
全く違う結果をもたらすことを示そうとした。
使徒達とユダ、これは対立する1例である。
使徒達は粗野、無学な者であるが、善意があった。
それによって次第に愛と信仰に完成される。
反対にユダは、イエスの言葉を聞き、その奇跡を見ても、
ますます悪の淵に沈んでいく。
これは多くの人にありがちなことで、
「神の愛」と「人間の自由」の「奥義」と言ってもよい。
(略)
回心の奇跡は神からだけ来るものであるという考えは、間違っている。
神はどんな人にも「回心する手段」を与えるが、「各自の意思」を強制しない。


つまり、こういうことですね。

どのような形にせよ、神・至高の存在たるものは常に愛をもたらし、導こうとする。
けれども、それをどう受け入れるかは、人間の自由に任されている・・・。

またこんなことも・・・

霊魂の指導者たちに聖職のための光を与えることである。
そういう人たちの中に
神の代わりに、勢力、暴力、黄金、淫乱、知識の傲慢などを崇拝する者がある。


(さまざまな宗教、また巷の導き手と称する人々のなかに、
偽りをもって魂にかかわっているような人がいるとしたら
やはりそれは間違っていますよね)


さらに・・・。
こんなくだりも・・・。
(書き抜くには長いので、一部概要にして、会話のところはそのままに)

マルジアムという少年・・・。
彼と、彼のおじいさんが、当時、ドラスという主人に、
それはそれは酷い扱いを受けます。
ぶちのめされたり、食事を与えてもらえなかったり、多くの他の下僕も同様でした。

少年は幸い、イエスの一行に助けられ、伝道の旅に同行します。
その途上・・・、少年はその酷い仕打ちを想いだし、こう言って大泣きします。

「あいつを、僕が愛したり許したりなんて絶対できない。
僕は皆に代わってあいつを憎む。憎む、憎むとも」

と、苦しみ抜いたゆえの反応を示します。

すると、イエスが

「無邪気な子供の心に憎しみを抱かせること、これこそドラスの最大の犯罪です」
と言い、少年を抱き、あやしながら・・・

「マルジアム聞きなさい。
いつの日か、お母さんや、お父さんや、小さな兄弟たちや、おじいさんと、一緒に行きたいでしょう」

「だったら、誰も憎まないでね。天国には憎む人は入れません。
今はドラスのために祈れないって? 
じゃあね、祈らなくてもいいから、憎むのはやめなさい。
何をすればいいのか教えてあげましょうか。
過ぎ去ったことを、振り向いて視たりしてはいけません」

「でも、苦しんでいるおじいちゃんは、昔の話じゃない」

「それはそう。でもね、マルジアム。
そう・・・こういうふうに祈ってみなさい。

・・・天におられる私たちの父よ、私の考えることをあなたにお任せします・・・

御父は、今のマルジアムが想像もできないように、
マルジアムのことを聞き届けてくださると思います。

・・・私はおじいちゃんと不幸な人、皆をどんなに愛しているか、ご存じですか? 
何でもできるあなたが考えてください・・・と。

あなたは、良い訪れを宣教したいでしょう? 
でもその良い訪れは、愛と苦しみを許すことを語っています!
 
おまえ自身が愛し、許す事を知らなくて、
どうやって他の人に憎んでいけないと言えますか。
善い神様にすべてを任せれば、
神様がどれほどの善い事を準備しているか分かるはずです。
そうしてくれますか」


上記したのは、何も特別な奇跡のない部分のくだりです。
(もっと、奇跡が起きたときの具体的な様子も書かれているのですが
 それはいつか、また)

この物語を読むと、個人的には
今世に生きていたならなあ、直接会って話をしてみたい・・・
そう思ったりします。


ちょっと、長くなってしまいましたが
ネットでよく見かける、(うまく言えませんが)一般のチャネリングとはひと味違っているように思い、紹介してみました。


チャネリングされた言葉には・・・文章には・・・
それ自体が発する波動があります。

どうでしょう。

何らかの参考になれば・・・と思います。


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世羽

Author:世羽
心のなかに響く声なき「声」を、ひっそりと語ろう・・
ふと、そう思いたった無名の求道者(?)・・です。
すべての人が幸せに
喜びに満ちて生きることができますように祈っています

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