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「ようつべ」で謎かけ・・・

Posted by 世羽 on 18.2013 歴史もの   0 comments   0 trackback
一度は見たことがあるかもしれない動画。
一見バラバラにアップされている動画。
それらをつなげると、いろいろなことが朧気に見えてきたりします。

ニューエルサレムjerusalem


で、早速・・・。


まず、何気に「イスラエル国歌」を見たとします。




次に(TVでも流れた?)「日本の国歌」を見てみます。



「きみがよ」は昔からあった歌ではないので、かなりのこじつけでなければ
この歌が作られた背景には、別の意図があったのかも・・・と思えたりします。


ちなみに、イスラエルとユダヤ人についてですが・・・。
(参考のために関連HPいくつかの記述をお借りして概要を)



旧約聖書には「古代イスラエル」の民の歴史物語が書かれています。
現代イスラエル国家を設立したユダヤ人たちは、多少程度の差こそあれ、この旧約聖書の物語が、自らの民族の歴史であると考えています。

ご存じのとおり、旧約聖書には、神による世界の創造、アブラハム、モーセ、ヨシュア、ダビデなどの物語から、ヨブ記やコヘレトの言葉(伝道の書)のように、信仰面に迫ったもの、歴史の中に翻弄されていくイスラエルの民や苦悩する預言者の姿など、多くの物語が含まれています。

神のアブラハムに対する契約
聖書におけるユダヤ民族を理解するには「神と民族の契約」が鍵となります。
もちろん多くの人は、そのような約束などお笑い草で、意味のないことでしょう。
けれども、この「契約」は
現在のユダヤ教、キリスト教、イスラム教の基本であり、
大なり小なり、現在も世界に大きな影響を与えています。

聖書によると、ユダヤ民族の起源は、紀元前20世紀ぐらいに遡り
ユダヤ人の父祖アブラム(後にアブラハムと呼ばれる)は、ユーフラテス川のほとりで遊牧を営むヘブライ人の族長でした。

そして神の命令に従いカナンの地に移住します。
創世記には、神がアブラハムにその一人息子イサクを犠牲にせよと命じる物語が記されていますが、この時にアブラハムが示した忠実のゆえに、神はアブラハムとその子孫に祝福を与えると約束したわけです。

アブラハムの息子はイサク、その息子はヤコブ。
このヤコブの12人の息子たちから、イスラエルの12部族が生まれました。

聖書にはこのヤコブが、天使と格闘したのち「イスラエル」という名をもらう話があり、イスラエルという名前がユダヤ民族の名称となりました。
またユダヤ人という名称は12部族の中のユダ族から由来しています。

ユダヤ民族
最初は一つの家族だったイスラエルが民族となるのは、紀元前13世紀頃。
出エジプトの事件以降になります。
飢饉のためエジプトに移住した後、イスラエルの民はエジプトで奴隷となりましたが、モーセによってエジプトを脱出します。

彼らはシナイ半島を40年間も放浪し、神が約束したカナンの地にやってきます。
そして、このカナンに向かう途上、モーセはシナイ山で神から十戒を授けられました。

この出エジプト記や創世記を含む、旧約聖書(ヘブライ聖書)の最初の5つの書がモーセ五書と言われ、ユダヤ教の戒律となり、十戒はユダヤ教の教義の中核をなしています。
十戒にある
「あなたはわたしのほかに何者をも神としてはならない」
「像を造って拝んではならない」

という掟は、多神教や偶像礼拝が普通だった古代世界では特異なことでした。


そして現代のイスラエル・・・。
ヨーロッパでシオニズム運動が起こり、その運動にかかわったシオニストのユダヤ人たちによって建国されました。今現在は多民族国家です。

ユダヤ人という呼称が
「ユダヤ教徒」という意味と、「民族としてのユダヤ人」という意味とに使われているため
ややこしいのですが・・・。
元来は、ユダ王国の国民に限られて使われており
それが、バビロンへの流刑ののち、ヤコブの子孫およびモーセの宗教を信奉する者をさす語となりました。

ユダヤ教というのは、歴史的に見れば
キリスト教とイスラム教の祖です。


そして現代のユダヤ教は、文化(ユダヤ主義)であり、かつ宗教という特殊性をもっています。

宗教としてのユダヤ教は、旧約聖書の預言者の教えに基づいて、メシアの来臨を希望する永続的道徳伝統の総体です。
また、文化としてのユダヤ主義は、「ユダヤ民族」であり、
そのうちの多くはアブラハムの子孫ではなく、信仰と礼拝において多様性がありながら、
人類史上かなり特殊な神秘的連帯性を持つものです。

「シオン」(ヘブライ語 ציון‎、ラテン語Sion)という言葉が出てきますが、
これはイスラエルのエルサレム地方の歴史的地名です。
もとダビデの支配下に入ったエブス人の町として登場する地名とも言われており、
神殿の丘の別名。
のちにエルサレム全体、さらにイスラエルの地全体への形容詞ともなったもので
「シオンの丘」というのはシオニズムの語源となった地名です。

多くの民が来て言う。
「主の山に登り、ヤコブの神の家に行こう。
主は、わたしたちに道を示される。わたしたちはその道を歩もう」と。
主の教えは、シオンから
御言葉はエルサレムから出る。
主は国々の争いを裁き、多くの民を戒められる。
彼らは剣を打ち直して鋤とし、槍を打ち直して鎌とする。
国は国に向かって剣を上げず、もはや戦うことを学ばない。
ヤコブの家よ、主の光の中を歩もう。
  (イザヤ2:3-4)

メシアの平和が来る時に、人々がシオンに殺到し「主の教えがシオンから」出るとイザヤが預言したことから、ユダヤの民は、その日を待ち望んだわけです。

そして・・・。

一説によると
イスラエルという語源はヘブライ語で「秘密+神」を意味するとも言われるように
古代イスラエルの民とされる人たちの出自には確かに、いまだ謎が多いのです。

エジプトに属する一地方の民とされたこともあって、神秘学などでは
エジプト以前の、つまりエジプトに叡智をもたらした「知られざる存在」たちとの関わりを色濃く残している・・・ともされていたりします。

さらには、古代エジプトの太陽神アメン・ラーを悪魔アモンとして捉える見方もあって
その教えに影響を受けたかもしれないユダヤ教の信仰形態は、結局「悪」にすぎず、
その延長にあるキリスト教も、同じようなものだ・・・とする人たちもいます。
(これについては、またいずれ・・・)

どんな集団にも、いずれ、良い面と悪い面が現れてきます。

で、ついでに、こんな歴史の話題も見てみるとします。






考えさせられます・・・。

大なり小なり・・・どこの国にも、切り離せない国や民族があって
知られている絆、知られざる絆が密接に絡み合い、歴史を創る・・・。

それは日本も同じで
加えて、日本という国がどうして「ここ」にあるかについては、
けっこう日本人の心に、独特の憧憬を醸し出したりします。

最近では、新しい遺伝子調査の結果と称して、
日本人のルーツは中国と朝鮮の混血・・・のような情報も流れていました。
でも、遺伝子調査にも色々な手法があり、それらはあくまでもひとつの見方。
確定したわけではありません。

しかも、心の声はなぜか、流入経路が「逆だ」と教えてくれたりします。

YAP遺伝子の共通しているDEの場所を見てみれば・・・
中東、アフリカ、チベットそして日本・・・。

Y染色体亜形のブンプdna02


それらを辿っていくと、実は
この地球にかかわっていると思しき、知的生命体(地球の内外を含む)の相関図さえも見えてくる。

そして・・・なぜ、日本が良くも悪くも「世界で初めてづくし」になることが多いのか。
日本が世界のひな形と言われたりするのか・・・。

これらも探っていると、
なぜか、
キリストを磔刑に処して、自らに呪いをかけた・・・とも言われる
ユダヤの民の「流浪のいきさつ」と、
なんというか・・・神道の話を微妙にからめずにはいられなくなります。

禁断の実images


歴史に組み込まれた真実の種・・・
これが新たに芽吹く時期が近づいているようです。





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世羽

Author:世羽
心のなかに響く声なき「声」を、ひっそりと語ろう・・
ふと、そう思いたった無名の求道者(?)・・です。
すべての人が幸せに
喜びに満ちて生きることができますように祈っています

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