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「離島奪還訓練」と「ネイビー・シールズ」

Posted by 世羽 on 19.2013 時事ネタ   0 comments   0 trackback
(つぶやき)たぶん、これから中国がごねるだろう。海保の人たちもさらに忙しくなるかもしれない。 ほんとうに、お疲れ様・・・だ。
マスコミの多くは、こうした訓練について「いらぬことをして・・・」と報道したりする。
「知ったことか!」・・・だ。
でなければ、誰がこの日本を護ってくれるのか?
「いらぬことを・・・」と叫ぶぐらいだから、
叫んだ以上、有事のときは、自分たちが先頭にたって日本の盾になってくれるんだろう。

アメリカ軍image

本日のニュースで、オスプレイが日本の艦船に着艦して収納される映像が流れていました。

ZAKZAKさんの記事から
中国念頭に護衛艦も投入 自衛隊、米で離島上陸訓練

陸海空3自衛隊は17日(日本時間18日)、米カリフォルニア州で行っている米軍との離島奪還訓練で、実際の島を敵に奪われた離島に見立て、陸自隊員が上陸する作戦を報道関係者に公開した。

米本土での同様の訓練には、これまで陸自が単独で参加してきた。
尖閣諸島をめぐって対立している中国を念頭に規模を拡大し、今回は海自護衛艦や輸送艦も投入され、初めて自衛隊の統合部隊として訓練した。

この日の訓練では、カリフォルニア州サンディエゴ沖合のサンクレメンテ島に、
陸自の隊員がヘリコプターで上陸したり、
海上自衛隊のホーバークラフト型揚陸艇(LCAC)で車両を運び込んだりした。

14日(日本時間15日)には、海自護衛艦にオスプレイが発着艦する訓練を行った。(共同)


ドーン・ブリッツ13(夜明けの電撃作戦)に参加した自衛隊の概要などは
防衛庁のHPで確認できます。
米国における統合訓練(ドーン・ブリッツ13)の概要


この作戦に参加した自衛隊もさることながら
作戦の実行側である米国海軍といえば・・・。

すぐに、海軍の特殊部隊が思い浮かびます。
映画にもなった、あの「ネイビー・シールズ」(United States Navy SEALs)です。

志願者がシールズに入隊するには、何段階もの訓練過程をクリアしなければならないわけで。
そもそも、初っぱなの入隊「体力テスト(PST)」からして大変です。

横泳ぎまたは平泳ぎ:1500フィート(457m)/12分30秒以内
腕立て伏せ:42回/2分以内
腹筋:50回/2分以内
走り:ブーツ履きのまま1.5マイル(2.4km)/ 11分30秒以内

何とか、最初の体力テストにパスしても、
その後、およそ2年数ヵ月をかけて行われる数段階の訓練のあいだに、
志願者の約3割、多いときでは半数以上が脱落していくと言われています。

そして
これら過酷な訓練をやり遂げるには、その90%が精神力で、体力はわずか10%だとも。

あまりの過酷さに、「笑いでもしないとやっていけない」というので
彼らには、自然と妙なユーモア術が身につき、
訓練が過酷であればあるほど
絶妙な時に、冗談が出たりもするそうで。

そんなこともあって、最終的にシールズ隊員になる人たちは
自信たっぷりでうぬぼれた奴ら・・・という感じになるらしいのですが。

それでも、彼らには「仲間を決して見捨てない勇気」
また、どうすれば作戦が成功するかを「適切に見ぬく力」が培われるようです。

だからこそ、シールズの隊員は
たとえ「失敗の可能性」を告げられたとしても、その言葉を信じないそうです。
それだけ、出撃するからには成功する・・・と信じるだけの「何か」を持っているということでしょう。

今さら根性話をして何になる・・・と思われるかもしれませんが
これは、人生を生き抜くのにけっこう必要ではないかと思います。

アメリカ海軍navysealst

人生には本当にいろいろあります。

苦しくて、この世をはかなんで命を絶つ人も後をたたない現世です。

が・・・。

たとえ過酷なことが続いていたとしても
それを乗り越える強い「精神力」をもち
難題を乗り越える「賢明な」作戦をたて
それは成功する・・・と、うぬぼれるぐらい信じていく
・・・。

これは、案外、大事なこと。

せっかく望んで生まれてきたこの世界・・・。
シールズ隊員くらいの根性で、
生き抜いてみたいものです。

そして、
日夜、隠れたところで島嶼を護るために働いておられる日本の人々に
心から感謝です





つづきは以下で見れます。
アメリカ海軍特殊部隊SEALsとは? Part2

アメリカ海軍特殊部隊SEALsとは? Part3



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ふと、そう思いたった無名の求道者(?)・・です。
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喜びに満ちて生きることができますように祈っています

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