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少しだけ「ほんわかな種」を・・・

Posted by 世羽 on 12.2013 そこはかとなく   0 comments   0 trackback
(つぶやき)
もし何か、映画にあるような「何かどえらいこと」が起きて地球がどうかなったとして
自分・・・魂が汚れて、沈下していくことにならない限り
地球さんに肉体を戻すことに、それほど恐れがない。

神さまが「来い」・・・と言ったら、もちろんそうする。
でも、事が自然にサバイバルなほうへ進んで、そのさい
自分を助けてくれる切符のようなものがあって、
幸運にそれを手中にしていたとして・・・
誰かに「それを下さい」と懇願されたら、譲ってしまいそうだ。
一枚しかないけれど・・・。
・・・アウトサイダーなアホなんだ・・・。


とある窓辺のねこさんのimage


日常で、何か心に痛いことがあって
それがもの凄く痛いこと
気分が、めいってどうしようもない・・・とき、
そのときはたぶん、笑うことも苦痛に感じるでしょう。
ましてや、ネットだって見る気も起きない・・・。

けれど、それが少し過ぎて、ちょっとでも心が明るくなってきたら
だんだんと、ふつうの生活ができるようになっていく・・・。

もしそんな人が、
偶然に、ここへ辿り着くことがあったなら
「ほんわか」できますように・・・。

ということで、
「ほんわかの種」を、ほんの少し、残していきます。


こんなふうに
泣きたいような・泣きたくないような
そんな感じになることがあるかもしれません。




泣きたいけど我慢みたいなimage



ときに、別の人からすると大したことでなくても・・・すごく泣けたりして。



何でもないのに的なimage



端から見れば、颯爽と見かけだけは格好をつけていても
人はそれぞれ、内心まではわからないものです。



かなり粋なわんわんおさんなimage



ときおり、人生の高いところに登ってみたものの
案外、居心地が悪いことだってあるし・・・。




カメラが引いたときにわかるimage




ときに、「ひえ~っ」となるような不足の事態が起きても、
外面だけは“冷静”に保つ必要に迫られたり。




ひえっその肩を這っているのは的なimage



場合によっては、あらゆる方向から
つぶてが飛んで来ているような気持ちに遭遇することだって、ある・・・。




ニュースキャスターの受難なimage



人間、生きていればそれらは、みなが大なり小なり経験しており
日常をふつうに生活している人に
それほど、とてつもなく大きな差があるわけではなく・・・



見かけ倒し的なわんこのimage




ただ・・・起きることのなかには、
ものすごく仰天するような、特別なことが起きるかもしれませんが




笑える一蹴りなimage



平凡な毎日を、無意識のうちにつまらなくなって
けっこう自分で、
特殊な体験をしてみたくなっていることがあり、
その体験は人それぞれです。



派手なニュースのimage




でも、そんなときでも
日ごろから、なるべく明るい気持ちでいれば
たとえ“びっくり”することが起きたとしても
それは悲しかったり悲惨な出来事ではなくて
微笑ましい出来事に・・・置き換えていけます。





大ヒットなimage




危険も脇を通り過ぎたりして。



インタビュー中のびっくりさんimage



頭がぐちゃぐちゃになるほど、
あまり難しく考え込まないでいる
・・・というのは
ごく自然な、とても簡単な「一手」です。
(あまり活用されていませんけど・・・)
頭でいろいろなことを知る以上に、
人は、自らが体験し、そこで起きた感情から多くを捉え、学びます。




あなたは誰よ的なimage



そして・・・

誰かが、何らかの、大小の困難な状況を乗り越えたとき、
世界のどこかで、まったく見ず知らずの人が
同じようなことを乗り越えられます。


で・・・

少し元気になったら・・・どうか、
どんなことがあっても、「生きていくこと」だけは大事にしてください。


そして、たとえ小さくても「のほほんの種」を芽吹かせて
少しずつ笑ってください。





どこにでも現れるやつなimage




天気予報の侵入者なimage




みつめあいなimage




すべての生き物を乗せた地球とともに
みなさんが幸せでありますように。





水中の北極グマさんなimage




それでも地球は「美しい」・・・

Posted by 世羽 on 05.2013 そこはかとなく   0 comments   0 trackback
(つぶやき)国会前でデモをしている人たち・・・
そのなかに反原発デモを牛耳っていたのと同じく
日当をもらってデモっている人たちが大勢いる。
しかも反日思想をもって。

法案に反対する政治家も著名人の多くも、出自や思想をよく調べると、
どんな思惑があって、なぜ反対しているかは、一目瞭然。
出自を隠して議員になったとしても、
日本の利益になるように動いてくれるなら誰も咎めはしない。
けれど、他国に利益をもたらして・・・どうする。

外務省をはじめ、各重要省庁には、
元他国の人たち(特に反日の人たち)がかなりいて・・・。

秘密が流れて来なくなって困るのは、結局どんな人たち・・・かだ。
国を愛せず、国に尽くせない人たちが、
現状のまま、国を動かそうとするほうが、おかしい。

ここらの重要な真相を報道できずに、
やたら反対報道のみを流し、洗脳もどきに走る多くのメディア・・・。
敷島を寒風が吹き抜ける・・・。


冬の雪と夜空のimage


色々な心の問題が流れる川のように押し寄せるとき
ついつい、その川辺にたたずみ、流れを見つめるだけで、
動けなくなったりします。



川辺のヤギimage


そのとき人は
本当はけっこう小さなことが
大きく見えているから・・・かもしれません。


そんなとき、
地球を改めて眺めてみると、
今までずいぶん狭い世界しか見ていなかった・・・
と教えてもらえたりします。


世界には素敵な場所があって


世界の絶景image


えっ・・・?・・・と驚く光景も広がっています。



世界の絶景3image



世界の絶景2image


こんな窓から外を眺めたとき


世界の絶景5image


その窓の向こうの知らないところで
過去の世界を垣間見ることもあって・・・



世界の絶景4image


ときには、かつての繁栄が空しく映る、もの淋しい情景もありますが
それはそれで、けっこう味があります。



もの悲しい情景のimage


どんな「心の暗雲」も、自然が醸し出すひとときの情景に似ているだけ・・・
と知ると、けっこう踏ん張れたりもします。



世界の絶景11image


人は、心が安らげる場所、
「愛のトンネル」(注:ウクライナ)のようなものが好きです。



世界の絶景7image

世界の絶景8image


そんな場所で、癒されたりして元気が出ると
困ったり、悩んだりしているのは自分だけじゃないんだ・・・と思える
心の余裕も回復してきます。



とある少年工のimage


世界には、色々な人たちが住んでいて
もっと一生懸命に生きていたりする・・・と知れば



働く子供たち(アフガニスタン)


とある民族の女性のimage


何もなくたって「幸せ」になれるじゃないか・・・と
大きく考えられるようになったりもします。



ヤノマミ族の子供のimage


世界にはいろんな現象も


世界の絶景10(チリのコルドンの火山)image



自然の創り出す不思議な造形美も


世界の絶景6image


はたまた、いろんなおかしな光景も
たくさん広がっています。



世界の絶景9image


世界の絶景13image


地球には、近くにも遠くにも「美しい遊び場」がたくさんあって
それはどれも、人への贈り物のようなものです。




貰ったプレゼントに気づけなくなって
同じ川辺にたたずみ続けてしまったら、
もしかすると・・・つまらない?



なにをやってるんだか的なimage


地球の肉体を持ったからには、誰もが同じ地球人

今住んでいる星を大好きになって
ほどよく同化して生きることが・・・「地球人」としての本分。



そして・・・


世界の絶景12image


今日、明日、明後日、ずっとその先・・・
どんなことがあったにしても
  人を運ぶ地球は、やっぱり美しいところです。



太陽の動きなimage





「リスさん」のいるひとコマな・・・

Posted by 世羽 on 13.2013 そこはかとなく   0 comments   0 trackback
(つぶやき)昨晩は睡眠時間が少なすぎて・・・。
だけど、災害にあった人たちを思えばそんなこと・・・。
フィリピンのことも祈っている。がんばってほしい・・・。

冬の夜空にかかる月なimage


遊び書き・・・です。

*****


以前から参考にしている聖母マリアの幻視のなかで
こんなことを聖母が言っています。

「愛するとは、感情と利益を超えて、相手に満足を与えることです」

・・・ふむ・・・。

とは思っても、
だからと言って、それがすぐに身につけば苦労はありません。

これは、とにかく日常の生活で体得していくしか手がなく
いちばん“身近な”練習環境は、家族や夫婦というあたりになります。

あるとても仲良しの
リスさん夫婦がいたとして・・・。



ご主人リスさんは、外へ出て一生懸命働いていたりします。
(もしかすると、奥リスさんもかもしれません)

生きていくには、とにかく食べるために働いたりします。

リスさんの苦労なimage


こんなことも・・・

リスさんの苦労な2image


こんなことも・・・

リスさんの苦労な3image



途中で、子リスも生まれたりします。

リスさんと赤ちゃんリスのimage


で・・・互いが忙しくなると・・・


「ただいま~っ」と、おみやげを持って家に戻っても

リスさんのおみやげもって帰ったよなimagel



以前なら「お帰り~」・・・とか優しくできて

リスさんのあらっなimage



話しも「それで・どうしたの?・・・」
などと聞き合ったりできたはずが


リスさんのふんそれでなimage



どちらかが、日々“ぐた~っ”としているのを眺めているうちに
ムッとしたくなることも出てきて


リスさんのお疲れなimage



「あたし・・・最近美貌が衰えたかも?・・・
あの人のせいで疲れているのね・・・」
などと思いこむことさえあるかもで


リスさんの鏡よ鏡なimage



お互いがそれぞれに「うっ」・・・と、けっこう堪え忍んでみるとしても

リスさんのああっなimage



突然双方が、積み重なるムラムラとした怒りをどうしようもなくなり
ささいなことで大きな喧嘩になることも。


リスさんのこのバカっなimage



で・・・「もういやだ~っ!!!」・・・などと叫ぶ事態も頻発。

リスさんののおおおおっなimage



あげくは、そういう時にかぎって
けっこう、色々な誘惑に弱くなったりするわけで。


リスさんの浮気なimage


ここが我慢のしどころ・・・
お互いを思いやる転換点なのですが、
お互いが気づけなかったりします。


でも・・・たとえば・・・
ふと・・・こんな言葉が浮かんだら

前を歩かないで
ついて行けないかもしれないから。
後ろから来ないで、先導できないかもしれないから。
並んで歩いて友だちになってほしい。

               ―――アルベール・カミュ―――



一緒に歩いてきた道のりを想い出して
ちょっとだけ、我にかえってみたりすると・・・


リスさんのりりしい横顔なimage


お互いが忘れていた「思いやり」が
どれほど足りなかったか・・・に気づいたりすることもあって。



愛するとは、目と目を見交わすことではなく
ともに同じ方向を見るということ。

        ―――アントワーヌ・ド・サン・テグジュベリ――

愛するとは
あなたが苦しむとき、わたしも苦しむということ。

                  ―――アベ・ピエール―――


などと・・・気づき・・・

リスさんはお互い“ほっこり”・・・
何となく新たな力を出せるように感じるようになって


お互いの良いところを見直せたりも・・・。

リスさんのイチャイチャなimage



元気を取り戻したリスさんは頑張ります。

リスさんのあらよっなimage



そして、ますます一生懸命生きていく。

リスさんの異なる行動なimage



そんな姿を見た子リスは、
きっと大きくなってもお父さんとお母さんの後ろ姿を追い
まっすぐ生きていきます。


リスさんの明日に向かって的なimage



仮に、シングルなリスさんのおうちであっても
愛情をたくさん受けた子リスは、まっすぐに育っていく・・・。


リスさんの子育てなimage


愛を最初に知るのは、主に家庭からです・・・。
どれほど異なる家庭環境であっても、
それが暖かな素晴らしい家庭だ・・・と感じられるようになれば

いつの日かそれは、最高の誇りに通じるものだと・・・。




リスさんのご登場なimage



愛する心の喜びは、その人の顔をいつも輝かせる。
              ―――ヘンリー・ウォード・ピーチャー―――




冬の街路灯のimage




「生き物」に教えてもらうこと・・・

Posted by 世羽 on 08.2013 そこはかとなく   0 comments   0 trackback
(つぶやき)カムチャッカ半島で「3つの活火山」が大量の灰を上空に噴出中だそうで。
「活動が活発化したシヴェルチ、カルィムスキイ、ジュパノフスキイの3火山が、火山灰を柱状に噴き上げている」と地元の非常事態省報道部が伝えている。
シヴェルチ山は、6日の昼間、海面から高度3000~4000メートルまで火山灰を噴き上げ、カルィムスキイ山は、数時間のうちに2度、共に高度1500メートルまで灰を噴き上げている。・・・地下の深いところはつながっているんだよな・・・日本にも。


秋の風景と子ギツネさんのimage


人と人との付き合い、体験から学べることは、
公私含めて、もう“腐るほど”あります。

ただ、それだけでなくて
あたりを見回していると、人以外の「生き物」から教えてもらうこと
実にたくさんあって・・・。

そんなことを少し。

*****

とある京都大学名誉教授のお話によると

人の子供というのは、
2歳くらいになってはじめて、四つ足動物の区別がつくようになり
それまでは「4つ足の動物」を目にすると
なぜか、すべてが「わんわん」になるのだとか・・・。


わんわんおさんと子供のimage


どんなに大人が教えても、2歳あたりまでは
「にゃんにゃん」ではなくて「わんわん」・・・www。
しかも、学術的に言って、この現象は世界共通だそうです。

「そういえば・・・」と思い当たる方もいるかもしれません。


わんわんおさんと子供の2image


そんな犬にしても、猫にしても、
凄いなと思わせてくれることが多々あります。

たとえば、飼い主さんにこっぴどく叱責されたときなど
一時的に逃げて、どこかに隠れてしまったとしても
しばらくすると、なんのてらいもなく、
すべてがなかったかのように、 愛情深い目で飼い主さんを見上げ、
「あなたを好きな気持ちはいつもと変わってないよ・・・」と言ってきたりします。


見上げてくる猫のimage


「生きていくための保身行動さ・・・」
とおっしゃる方もおられるでしょうが
そうでもなく・・・人よりずっと、「水に流す」のが上手いのです。

一方、人はというと
けっこう、深いところで「ああでもない、こうでもない」とやり始め
その複雑な気持ちが収まるまで時間もかかります。

なので、個人的には、
何か心理的ないざこざに遭遇すると
こうした“動物さんの姿”を思い浮かべ、お手本にして
「心の回復」を心がけるときがあったりします。

“掛け値なしの「愛」だから、こうできるのだろうな”・・・と想いながら。

で・・・冒頭の大学の「先生」ですが
あるとき、蝶類などの羽がいつごろからできるのか・・・
について調べたこともあるようです。

蝶類は、卵からさなぎになるまで
1齢幼虫から5齢幼虫まで5回の脱皮をして、羽化にいたります。
その、どこの時点で羽というものができるのかを、解剖して確かめてみたのです。

すると、驚いたことに
この5回の異なる幼虫期間のあいだすべてに、
羽の原型が確認されました。

ただし、幼虫の体内(内側)に・・・。



あの成虫となった蝶とは、外見の似ても似つかないイモムシやアオムシの身体のなかには、 すでに、世界へと飛翔するための羽が内在されている・・・
驚きです。


ちいさい羽のimage


これはなにか、人間が思い描く、
もともと神性を内在した人間が、肉体を脱ぎ捨てたときにどうなるか・・・といった
つぎの「姿」へ移行する概念
・・・
これを想起させたりするほどで・・・。

さらに言うと、

幼虫の時期の身体には、未発達ながら
すでに、触覚、足、口吻もちゃんとできており
それが、時間とともに、成長して、蝶らしい姿になっていくわけで。

蝶が幼虫から成虫に変化する経緯は
「変態」「変身」などと表現されていますが
それは、「あるものから“全く別のもの”に変化する」・・・というより
「今まであったものが、“さらに素敵なもの”に変化する」と言うほうが
真実に近いのです。


そして人も、それに似ています。


美しい蝶々な2image



飛翔するための羽を内在し、
さなぎになるまで、内在していた羽をより大きく育みつづけ
「よし、もういいぞ」と体内時計が「OK」を出す時期が来たとき、
「ほんじゃ、いくか」・・・と羽化し、飛び立っていく蝶・・・。


そこに、自然に反する無理矢理な背伸びはありません。


美しい蝶々なimage


ちなみに・・・
オタマジャクシも「成体のカエル」と違う姿です。


おたまじゃくしからカエルなimage


あの尻尾がちぎれていくとき
尻尾の細胞は、自らの細胞を消滅するようプログラムされていて

ある時期が来ると
体内にある「消滅用の自然酵素」のたまった袋が爆発し、
尻尾を消失させていきます。

そして・・・いろいろな立派なカエルさんに・・・。


ひょうきんな感じのカエルさんなimage


美しい毒カエルさんのimage


こうした面白い生き様から、どんなことを心に想起するか・・・は
人それぞれの受け取り方、湧く想いが色々あると思われますが
気づきはじめると意外なほど、
この世を見るうえでの「教え」を感じていくでしょう。



ときには、小難しいだけでなく
リアルに痛い努力もある・・・なんてことも見せてくれたり

いたい失敗なimage



腹をかかえて笑う姿も見せてもくれたりも。
(たぶん、途中からかなり笑えるかと)





こうして・・・

人以外の生き物の生き様から
教えられることが多々ある・・・と実感すると


この星に生きているもの、存在するもの
すべてが教師だなあ・・・とつくづく感じます。


なので・・・

辺りを見回すたびに「ありがとう」と、言いたくなって・・・。





(後日リンク切れになっていたらご容赦を)





「仲直り」・・・

Posted by 世羽 on 03.2013 そこはかとなく   0 comments   0 trackback
(つぶやき)関東で揺れた。少しマシになったが、動きは止まっていない。

幻想のような鹿さん親子のimage


いつも、心を寄せ合える恋人同士のように
素敵にいられれば・・・どんなにいいでしょう。

人の眼にする世界はとっても美しく、
すべてが祝福されているかのように映るでしょう。


あにまるキスのimage


多少の困難も・・・苦にはなりません。
それは、
相手のなかに、
本当に・・・神さまのような「愛」が感じられるからです。
そして確かに「神様の心」に近くなれます。



あにまるキスの2image


けれどそれは、多くの場合、人生のほんのひとときだったりするので
いつのまにか
八つ当たりしたり、喧嘩を売ったり、罵声をあびせてしまうことも多々出てきます。

ときには、
ずっと我慢していたことが、ふとした引き金で爆発することも・・・。


いいかげんにしろコノヤロ的なimage


いったん人と人、国と国に亀裂が入ると
けっこう大変だったりします。
大きなことは、それ相当の利害関係や誇りもかかってくるので
修復に、大きな努力や時間もかかります。

また、大切な家族や友だち・・・あたりが関係していると
口がきけなかったり、一緒にご飯すら食べられなくなったり・・・といった
実質的な影響が避けられなくなります。
「どうしてよっ」・・・と詰め寄ってしまったりするかもしれません。


しっかりしなさいよ的なimage


なぐりたくなることさえ・・・。


ぶん殴る犬image


亀裂をほおっておけば、起こさなくてすんだはずの
別の騒動も生まれてきます。
小さな火だねは、やがて消しようもない大火災にもなり得ます。

シビアに言えば
今日生きているからといって
明日も同じように生きていられる保証は誰にもありません。

だからこそ、喧嘩したりして
相手がどんなに悪く思えても
できれば、早く「水に流す」勇気を出すことが大切だったりします。

そうでないと、
喧嘩して、仲直りしないままで終わってしまったことを後悔する場合が、あるかもしれません。


たとえ、問題がそこそこ深刻で
どうしても誰かを恨みたくなったとしても
けっして「恨んだり」しないほうが、いいのです。

それにはやはり、今まで以上の大きな勇気と愛がいりますが・・・。


信じられないかもしれませんが・・・

人間を導く霊的な最高次の次元からは
すべてがお見通しです。
ですから、仕返しや復讐という、自らの心を傷つけることを考えたりしなくても
もし、嫌な気持ちや想いをすべて

「もう、おまかせします。なんとかしてください。
あとは最高のかたちで、いいようにしてください」

・・・と、預けてしまうと、悲惨に思える状況さえ善い結果に変わっていきます。

これが、できるようになると
たとえその「結果」を見たり、知ることができなかったとしても
しらないところで、適切な動きが必ず起きていきます。

ただし、同時に
それぞれが、自らの置かれている立場について
真摯に省みる作業
が必要です。

どこに修正することがあるのか・・・と
素直に、我が身と相手を見直せる「勇気ある心」・・・
それを呼び起こすことが必要とされるのです。
(問題が非常に深刻なときには、悔悛・痛悔として表されたりする心の向き)


亀裂を抱えたまま突き進むと、その場は切り抜けられたかのように思えても
結局のところ、
あとあと、同じことが自分にかえってくる可能性を宿します。


やりかえした的なimage


人はいつも、ここでひっかかります。
どうしても、自分のほうが正しい・・・といった、
自分に有利な立場だけを選びたくなりますし
「悪いな」・・・と思えても
素直に認められなかったり、表現できなかったりするのです。
そして悶々とし続けます。

ごめん、すみませんでした・・・が言えないときも・・・・。


スミマセンもうしません的なimage


でも・・・

ささいなことで人が喧嘩などをしたあと、勇気を出して歩み寄り、
仲直りができて、
互いを認めあえると、すごく嬉しくなります。

そんな気持ち・・・
多くの人が、これまでにも何度か体験しているはずで・・・。

そして・・・そのあとに感じた「平安な心もち」を想い出してみれば、
それは何にもかえがたいものだった・・・と気づきます。

そこには新たな、素晴らしい「笑顔」も浮かんでいたはず・・・。


とびきりの笑顔なimage


こんなふうに、人は日々、生活のなかで色んな練習をしている生き物ですが
もしかすると、とある日に起きる仲違いは
世界のどこかの「心の痛み」にくらべると、すごく小さなことかもしれません。



名もなき貧しい少年の肖像image



たとえお金が出せず、何か「特別な手法」を学べないような貧しい人々、
人種差別で虐げられ、仕事すらない人々も
大なり小なり
とても自然なかたちで
それぞれが、心の波風を消す「生き方の練習」を積みながら
今日も、この世界中で生きています。


とびきりの笑顔2image



そして・・・

すごく上の、聖なる「視えない存在の方々」というのは

人が知る以上に深く・・・
人が日々、仲良く、幸せに過ごせるように願っているのです。



大自然のなかに飛び込むimage




  

プロフィール

世羽

Author:世羽
心のなかに響く声なき「声」を、ひっそりと語ろう・・
ふと、そう思いたった無名の求道者(?)・・です。
すべての人が幸せに
喜びに満ちて生きることができますように祈っています

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